買ったはいいけどあまり使っていなかった蒸篭を引っ張り出してきて、豚のバラの塊のお肉をしっとり柔らかに蒸しました。
塊のお肉って柔らかく調理するのに少し時間がかかったりするので苦労するんですが、今回は塩麹を使って一晩じっくり冷蔵庫で寝かすという作業を挟みまして、これのおかげでお肉がわりと短時間でも柔らかくジューシーに、そして豚の自然な甘みを引き出しつつ、っていういいことづくめな仕上がりになりました。
塩麹→あんまり家に置いてあるとは限らない調味料
豚バラブロック→あんまり塊肉を買う機会はない方が多い
一晩寝かす→という文字を見ただけでやる気を失う方が多い
蒸篭→持ってない
実山椒の塩漬け→無いわ
っていう五重苦レシピではありますが(もう堂々と自分で言っちゃう!)、お料理好きな方、グルメな方、週末にちょっと手間暇かけたとっておきのものを作りたい方、大切な方のために美味しいものを作ってあげたい方、などなどに刺さるかなと思いますのでよろしければ。

豚バラブロックは表面をフォークで突いて味をしみこみやすくします。

ここに塩こうじを全面に塗りまして、厚手のポリ袋などに入れて冷蔵庫で一晩寝かせます。
寝かせている間に塩こうじの働きで厚みのあるお肉が柔らかく、そしてお肉自体の旨味をアップさせていきます。味も中までゆっくりしみこんでいきます。
翌日。

蒸篭に入れて(蒸篭が小さくて肉が入らなかったので半分に切りました)、沸騰した鍋の上にセットします。
わたしが使っている蒸篭は無印良品で買いました。
2つ持ってたんですが1つは娘にあげました。

ぴったりの大きさの鍋じゃなくても、この挟む板みたいなのがあればいい感じに鍋の上にセットできます。
この挟む板みたいなものは無印でも売ってるんですが、3COINSで買いました(理由→無印より安いことに気づいた)。
鍋にお湯を沸騰させ、蒸篭をセットして強火で2分、その後弱火に落として30分じっくり蒸していきます。
火を止め、そのまま30分余熱でおきます。
その間に味噌だれを作ります。
こちらは小鍋に調味料を入れて火にかけて煮詰め、仕上げにとある調味料を加えたもの。

豚肉と味噌ってめっちゃ合うよね。
お味噌ですがわたしは信州みそを使っています。
さて余熱で置いてしっとりと冷ました豚肉を切り分け、味噌だれをかけ、そして塩漬けの実山椒を散らします。
完成!

豚肩ロースでもできます!お好みで。
けど、蒸してるのでそこまで脂もくどくないしさっぱりめちゃくちゃ食べやすくなっているのでバラがおすすめ。
詳しい分量と作り方です。
↓↓↓↓↓
【蒸し豚の田楽みそ添え】
材料(2~3人分)
・豚ばら塊肉 400g
・塩麹 大さじ2
・実山椒の塩漬け 大さじ1くらい
A
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・味噌 大さじ2
・米酢 大さじ1
作り方
1) 豚バラブロック肉は表面全体をフォークで突いて穴をあけ、塩麹を塗る。厚手のポリ袋に入れて密閉し、ひと晩冷蔵庫におく。
2) 蒸篭を濡らして穴をあけたクッキングシートを敷き、1の肉を乗せる(肉が大きかったので半分に切りました)。鍋に湯を沸騰させて蒸篭を乗せて蓋をし、最初は強火で2分、その後弱火に落として30分じっくり蒸す。火を止め、そのまま30分余熱でおいておく。
3) 小鍋にAの米酢以外を入れて火にかける。滑らかになるまで木べらで混ぜ、さらに煮立ってきたら火を弱めて1分ほど加熱し、火を止めて米酢を入れて混ぜ、冷ます。
4) 2を1センチくらいの厚みの食べやすい大きさに切り分ける。器に盛り、3の味噌を添え、実山椒の塩漬けを散らす。
※実山椒の代わりに粉山椒でも良いです。それもなければ七味唐辛子でも。それもなければごまでも。もしあれだったら柚子皮を散らしてもいい←無いわ!
※実山椒の代わりに粉山椒でも良いです。それもなければ七味唐辛子でも。それもなければごまでも。もしあれだったら柚子皮を散らしてもいい←無いわ!
こちらのレシピはサントリー×フーディストの企画PR>で、サントリーさんのジャパニーズクラフトジンROKU<六>に合う和食のレシピとして考案させていただきました。
ROKU<六>は桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子の六種の和素材を使用したクラフトジンで、日本の四季を感じる華やかな香りと上品な味わいが特徴です。
ソーダ割りにすればすっきりと飲みやすく、特に和食系のお料理に合う!
今回のこのレシピも和にこだわり、さらにROKU<六>にも含まれている山椒をお料理にも使うことでマリアージュさせてみました。
お箸で簡単にちぎれるほど柔らかく蒸しあげた豚の塊肉に、甘じょっぱい田楽味噌、そこに仕上げに乗せた山椒が、清涼感のある香りときりっとした辛味をプラス。
塩麴、味噌、実山椒など日本らしい食材が、しっとりとROKUと調和します。
今回のこのレシピも和にこだわり、さらにROKU<六>にも含まれている山椒をお料理にも使うことでマリアージュさせてみました。
お箸で簡単にちぎれるほど柔らかく蒸しあげた豚の塊肉に、甘じょっぱい田楽味噌、そこに仕上げに乗せた山椒が、清涼感のある香りときりっとした辛味をプラス。
塩麴、味噌、実山椒など日本らしい食材が、しっとりとROKUと調和します。
そんなROKU<六>に桜の華やかな香りと甘く豊かな味わいが広がる一本、SAKURA BLOOM EDITIONがありまして、こちらは桜花・桜葉の原料酒を強化し、さらに桜花浸漬酒を加えることで、桜の華やかな香りと甘く豊かな味わいを実現した特別な1本。

儚い桜の旬を逃さず、美しい桜をジンに閉じ込めたこだわりの逸品です。
個人的にわたしは人工的な香りは苦手なんですが、この自然の優しい香り、味わいはほんっとめちゃくちゃ幸せな気持ちになれます。
こちらのROKU〈六〉 SAKURA BLOOM EDITION 2026 と、定番のROKU〈六〉がセットになったギフトボックスが限定セットとして登場しました!

200mlの瓶の可愛さよ!!!!!!!
これをいち早く見つけた長女が「家に飾りたいから持って帰りたい!」言うてましたw(あかんでわたしのやで)

ギフトボックス入りなのでちょっとしたお祝いやプレゼントにも最適かと。
(2本で3,088円っていうまたちょうどいいお値段)
※こちら、Amazon限定商品です!!!!!
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是非チェックしてみてください。
↓↓↓↓↓
サントリージャパニーズクラフトジンROKU<六>
今回こちらのROKU〈六〉に合わせたい和のおかずということで、
山本ゆりちゃん、奥田和美さん、そしてしにゃさんがそれぞれ考案したレシピは特設ページでもご覧いただくことができます。
↓↓↓↓↓
ちなみにわたしはゆりちゃんと和美さんのこのレシピは先日ご本人手作りのものをいただいているんですが(ゆりちゃんのご実家での持ち寄りパーティの時に!)、どちらもめっちゃROKU〈六〉に合う!
しにゃさんのだけはまだいただいていないので、和歌山まで是非とも食べに行きたいわーー(自分で作れよって?)。
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昨日の晩ごはんです。
わたしはお昼にバイキングへ行ってたらふくいただきましたので晩ごはんは遠慮させていただいたので、こちらはオットの分です。

6月12日(金)の晩ごはん
*ちょっとの手間で絶品!冷しゃぶのごまだれがけをサラダ仕立てで
*鰤の塩焼き
*タコの唐揚げ
*にんじんしりしり
*豚汁とごはん
*食後に冷やし汁粉もあるよ
しゃぶしゃぶのレシピはこちら!
↓↓↓↓↓
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いつもコメントをありがとうございます。
仕事の合間に読ませてもらうの楽しみにしてます!
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わたしが使っているキッチングッズや食器、お肉やオススメの餃子などです。
ここからご購入いただくと5パーセントオフのかなえクーポンが付いています。
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コメント
コメント一覧 (6)
突然ですが、かな姐さんの舞茸と鶏ひき肉のスパイスカレーのレシピがどうしても見つけられません💦
久しぶりに食べたくて、レシピ教えていただないでしょうか。
tenkichikaachan
が
しました
突飛な質問ですみません。豚バラブロックを蒸した後の蒸篭は、何か特別な方法で洗うとよいのでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
tenkichikaachan
が
しました
tenkichikaachan
が
しました