恐れ多くも新しい本が出ます・・・(※レシピ本ではありません)
昨日いよいよ入稿しました。
入稿、即ち印刷物やコンテンツを作成する際、原稿を印刷会社に渡す行為のこと。
つまりもうこれで後戻りはできません・・・・
あとは製本されたものが送られてくるのを待つのみになりました(震え)。


エッセイともまたちょっと違ってですね、1つ1つの題名が1つのお話になっています。
それらの設定は全くの創作ではあるんですが、わたしの実体験やどなたかの実体験に基づいた話でもあるので過去のブログを読んでいらっしゃる方なら(あれ?この話はなんか懐かしい気がする・・・)って感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
でもブログのようにわたしが語っているのではなく、誰か別の人の話になっているって感じ。
1話完結の短い小説が40話集まった1冊になりますが、その話はどこかでほかのページの話に出てくる人とつながっているようになっているので、何度も読み直しているうちに頭の中に相関図が描かれてくるかも。

このつながりがあったら面白いかも!って最初に言ってくれたのは実はなーさんで、
わたしが一生懸命この執筆活動をしているときに、なーさんにも取材させてもらったのですが(なーさんの実体験が何か所か、どこかに出てきます)その時に、
「この話に出て来た主人公の、会社の先輩の話が別の話で読めたりする感じだと、つながりがあって面白いかも!」
と言っていたので、それを編集のHさんに相談したところ、Hさんもちょうどそれを出版社の方と相談されてたそうで、そんなところも楽しんでいただけるといいかなと。



「食べる」にまつわる満たされない感情を通して、誰かと過ごした記憶を呼び起こす、全40のレシピ短編。

題名をピックアップしてみるとこんな感じ。

その1 ひとりで食べる
1. ひとりぼっちの一汁三菜
7. もう楽しくないカルビ
9. 魅惑のデパ地下サラダ
10. 強火で挑む、はじめてのハンバーグ
11. 死闘!タコの唐揚げ
14. ほかほかの白米
16. 地元が恋しい1Kおでん


その2 だれかと食べる
1. 段取りが命!5人分の生ラーメン
6. 元ハンバーグ・のちキーマカレー
8. 二度とつくらないエビチリ
11. 噛み合わない日のパック寿司
16. 手間も知らずに瞬殺コロッケ
17. 炎立ち上がるローストビーフ
20. 新婚時代の熱々ドリア~床へ転がる唐揚げを添えて~


ひとりで食べる章とだれかと食べる章の2つに分かれていて、コラム以外はすべてレシピの書き方で書かれた小説になっています。
は?レシピの書き方・・・?
そうなんです、レシピを読むように読む小説。

題名がレシピ名になっていて、まずはレシピに入る前の導入部分が書かれ、それから【準備するもの】、【手順】と続きます。
良かったら予約してくださると嬉しいです。


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かなしいごはん
井上かなえ
青月社
2026-05-18


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かなしいごはん [ 井上かなえ ]
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早速ご予約くださった方、本当に本当にありがとうございます涙
本が発売されて皆様のお手元に本が届いたころ、また面白い企画を考えているのでお楽しみにお待ちを!


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一昨日の晩ごはんは、冷凍庫にあった合いびき肉を使って久しぶりにキャベツバーグを作りました。
たった200gぽっちの合いびき肉ですが、4個分のハンバーグになりますw


IMG_2571
作ってるところの写真が一切なくて、唯一あったのがこれ↑
4個分のキャベツバーグを、オットのお皿に2個、わたしのお皿に1個、翌日のお弁当用に1個取り分けたところwww

DSC_0024
ポテトサラダとアスパラを魚焼きグリルでさっと焼いたもの、作り置きのおかずだったにんじんのふわふわサラダとゆで卵とディルのサラダ。
盛り合わせれば幸せな一皿に。

ちなみにオットの分はこちら↓
DSC_0026
ハンバーグは2個。
お好み焼きソースをびゃーっとかけて、マヨネーズをひょろっとかけて、紅ショウガと青のりをトッピング。






DSC_0020
4月15日(水)の晩ごはん
*お好み焼き風ハンバーグ
*ポテトサラダ
*ゆで卵とディルのサラダ、人参のふわふわサラダ、アスパラのグリル
*長ネギとシイタケのお味噌汁
*本日の柑橘はせとか


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皆様へご協力のお願いがあります!
いつもレシピの連載や、一人旅の企画でお世話になっている読売新聞さんのよみふぁみで、新しいコーナーが登場しているのですが、まだまだ認知度が低く、応募が集まっていないそうなんです。
お時間あったら是非ご協力をお願いします!

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毎日の暮らしのちょっとした疑問や、家庭や友人とのモヤモヤ。これって私だけ?
そんな、あなたの皆に聞いてもらいたい「どう思う?」と「こう思う!」を読売ライフ紙面で紹介します。※同じ内容をWEBにも掲載予定

読売ライフ 7月号の「どう思う?」

自宅保育の3歳児ママです。
息子にはスマホやテレビは見せないように絵本を読んだり、日中はおでかけしたりと工夫していますが、夫は短時間しか一緒にいないのにすぐスマホを見せます。
注意しても「〇〇(息子)が見たいって言うんだもん。見たがっているんだからしかたない」と。朝、私が家事をしている間に「息子を見てて」とお願いすると、夫は布団から出ずにスマホで息子を静かにさせる始末。
寝たいのはわかるけど、せっかく一緒にいられる時くらい息子と遊んでほしいです。
短時間しか関わらない夫が、私が体調不良など本当の緊急事態の時のために取っている、「スマホという奥の手」を簡単に使っちゃうのもいや!スマホを見せるリスクも、なるべく見せずに育てたいことも何度も伝えているし、医療従事者の夫は知っているはずなのに、「今の自分の楽さ」を優先しています。
どう思いますか?
宮城県  S.Hさん 20代

 

この「どう思う?」に対しての「こう思う!」を大募集しています!(※200∼300字程度)
★採用された「こう思う!」は読売ライフ7月号に掲載されます。

 応募は件名に【こう思う!】と記入し、下記からメールでお送りください↓
dokusha@yomiuri-jko.co.jp

応募締切:2026年5月20日23時59分
投稿は、都道府県、氏名、年代を掲載します。
※イニシャルを希望の場合はその旨を明記
掲載の謝礼はありません。希望者に掲載誌をご送付します(日本国内に限る)。



と、同時に、読売ライフ 8月号以降掲載の「どう思う?」も大募集中です。

例えば・・・
・オットが全く家事に参加しません。結婚して30年もたって今更?と思うのですが、この先定年退職を迎えて家で2人っきりの時間が長くなると思うと気が重いです。わたしは一生オットの世話をしながら年老いていくのでしょうか?どう声をかければオットが家事をしてくれるようになるでしょうか。(兵庫県I.Kさん 50代)

・遠く離れて住む子どもの様子が心配で、ついしょっちゅうLINEを送ってしまいますが、いつも既読にもならず、返事ももらえません。たまにきまぐれにスタンプで返事が送られてきますが、毎日寂しくてたまりません。こっちは心配でたまらないのに、生存確認くらいさせてもらえないのでしょうか?(兵庫県 I.Kさん 50代)

などなど(↑あくまでも例なのでw)
ご協力、よろしくお願いいたします!!!!!!!!!!!






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いつもコメントをありがとうございます。
ちょっとコメントのお返事が遅れててすみません!!!!!!!
すぐにお返事を書けないことの方が多いのですが、たまにまとめてお返事を書いていますので気長にお待ちください。


名前の欄に「読者さん」ってデフォで入っていますが、そこをご自分で自由に書き換えることができます。
(もちろん「読者さん」のままでも投稿できます)
わたしのブログのコメントは承認制ではなく、投稿したらそのまま反映されるようになっています。
いつもお優しいコメントをありがとうございます!
いただいたコメント、仕事の合間に読ませてもらうの楽しみにしてます!

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