昔っから運動はからっきしダメで、こんな見た目なのに(どんな見た目だよ!背がちょっと高いんだよ!)元バレー部でも元バスケ部でもなく、ずーっと体育も運動も身体を動かすことも身体を動かしてみんなで楽しむということもとにかく苦手で、ひたすら体力もなく、ひたすらどんくさい、そんなわたしが2022年7月からキックボクシングを始め、同時に貧血を治療し、山登りを始め、
もしかしたら今まで体を動かすのが苦手だと思い込んでいただけなのかもしれない、と思い始めた昨今。
テレビで駅伝を観るのが好きなんですが、こないだも京都でやっていた女子駅伝を観ながらいつものようにウォーキング(その場で足踏み1時間)をしていたら、応援しているつもりがどんどん気分が盛り上がってきて、
もしかしたらわたしも走れるんじゃないだろうか
という気持ちになり、ちょっと走ってみた。
もちろん外ではなく、その場で足踏みがちょっと駆け足になっただけなんですが。
以前に・・・たぶん5~6年くらい前だろうか、娘と駅まで向かって歩いているときに、遠くの信号が青に変わった。
信号まではまだ距離があったのでわたしとしては(次に青になるまで待とう)という心づもりでいたのに、信号を見た娘が突然走り出した。
置いていかれては困る!と慌ててわたしも走り出したのだが、走り出してたぶん3メートルくらいでもうすでに自分の老いた身体が瀕死の事態になっていることを察した。
走ったのはたぶん20年ぶりくらいのことで、しかもしんどかったらすぐやめていいという大人ルールが適用されない走りをしたのは子どものころ以来なので45年ぶりくらいのことだった。
この重い身体で颯爽と走るなんて到底無理だった。
たちまち心臓は早鐘のように打ち、肺は空気を求めて悲鳴を上げ、今にもその場でぶっ倒れそうであったが、
前方にいる体育会系20代(いやそのころ高校生だったかも)娘が
「はやく~!母さん頑張れ~!」
と息も絶え絶えな母にげきを飛ばしながら、颯爽と横断歩道を渡りかけているので、
(もう絶対無理絶対心臓発作か酸欠で倒れる)
と思いながらも何が何でも信号が青のうちに渡りきらねばならないたとえ心臓が止まったとしても!という中をやっとの思いで走りきったわけなんですが、
久しぶりに肺から血の味がするような感覚?
肺か心臓かわからんが、破裂するかと思ったわ!!!!!!!とその後100億回娘に文句を言いながら駅まで歩いたが、その翌日からひざ痛に襲われ(体重を支え切れなかったかわいそうなわたしの膝たち)、踏んだり蹴ったりであった。
それ以来、娘と出かけているときに遠くの信号が青に変わりそう、というのを見たら速攻で
「無理!走らないよ!次のでいい!待つからね!」
と先に宣言するのが習慣になってしまったほど、それほどにあれはひどい体験であった。
わたしは「走る」ということをずっと避けてきた。
子どもの頃もそうだったし、大人になって久しい今もそう。
もう決して若くはないし、膝に爆弾を抱えているし、何より心臓バクバクになるし、走ったとしても3メートルで足を止めたくなるから。
きっともう一生走れないだろうと思っていたのだが、熱い戦いを繰り広げていた女子駅伝を観ているうちについ・・・魔が差したのだ。
ちょっと走ってみるか?戯れに。
しんどくなったら大人ルールでやめればいいんだし、もし膝が痛くなるようであればすぐやめよう、大人ルールに則って。子どもの頃のかつてのマラソン大会は辛くてもしんどくても途中でリタイアなんてできなかったが、大人になった今、進むのも自由、やめるのも自由なのだ。
腕を前後に大きく振りながら(女子駅伝の選手を真似して)足並みも彼女らにそろえる。
5分ほどその場で走っても全然息も乱れないので、そのまま15分ほど走ってみた。
翌日もいつもの足踏みの途中で15分間だけ走った。
・・・・・全然いけるではないか。
調子に乗ったわたしは、翌日(つまり今日)、病院までの往路1キロを走ってみることにした。
腕のアップルウォッチを【ランニング(屋外)】にセットし、いざ。
家の玄関を飛び出し、階段を駆け下りる。
マンションの外の道路を颯爽と走り始める。
颯爽と走れたのはせいぜい次の角のところまでだった。
外を走るのはなんとしんどいことか!
体重がダイレクトに膝にズシンズシンと響く(絶対あかんやつや)。
とにかく体が重い。重すぎる。気持ちは前へ前へと行くがなんせ下半身がついてこないのだ。
すぐに大人ルールを適用し走るのをやめ、息が整うまでしばらく歩いた後、再び少し走る。
またすぐにしんどくなるので走るのをやめて歩く。歩いては少し走り、少し走っては歩き、病院につく頃にはだらしなく口は半開きで肩で息をし、マスクを装着するとメガネが真っ白に曇った。
たったの数百メートルを走っただけで肉体も精神も疲労困憊したので、病院からの復路は当然歩いて帰ったが(タクシーに乗らなかったわたしを褒めてほしい)、
歩いているときも脚はガクガクで、膝が笑っていた(もはや大爆笑していた)。
今年は毎日2キロくらい軽く走ってみるかなんて考えていた昨日までのわたしを張り倒してやりたい。
ーーーーーーーーーーーー
ちょっといろいろ試作中で、

簡単で美味しいおかずを考え中です。
これは個人的にめっちゃ好きなやつ。
そんな試作したおかずがメインの一昨日の晩ごはんです。

1月11日(日)の晩ごはん
*牛豆腐
*大根とツナのサラダ、ゆでブロッコリー
*かぼちゃの小豆バター煮
*奈良漬けとクリームチーズ
*舞茸のお吸い物

牛バラの切り落とし肉(アメリカ産ビーフで脂がいい感じについている部位。コクがあって柔らかで旨い)と木綿豆腐をさっと煮たおかず。
九条ネギをたっぷり。
レシピはまた後日。

大根とツナ缶とわかめのサラダ。
これ大好き。

だし昆布まで一緒に食べているお吸い物。

奈良漬けとクリームチーズ。

デザート代わりに食べてるw
ーーーーーーーーーー
いつもコメントをありがとうございます。
すぐにお返事ができるときとできないときがあるのですが、なるべくお返事を書くようにしています。
気長にお待ちくださいませ。
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もしかしたら今まで体を動かすのが苦手だと思い込んでいただけなのかもしれない、と思い始めた昨今。
テレビで駅伝を観るのが好きなんですが、こないだも京都でやっていた女子駅伝を観ながらいつものようにウォーキング(その場で足踏み1時間)をしていたら、応援しているつもりがどんどん気分が盛り上がってきて、
もしかしたらわたしも走れるんじゃないだろうか
という気持ちになり、ちょっと走ってみた。
もちろん外ではなく、その場で足踏みがちょっと駆け足になっただけなんですが。
以前に・・・たぶん5~6年くらい前だろうか、娘と駅まで向かって歩いているときに、遠くの信号が青に変わった。
信号まではまだ距離があったのでわたしとしては(次に青になるまで待とう)という心づもりでいたのに、信号を見た娘が突然走り出した。
置いていかれては困る!と慌ててわたしも走り出したのだが、走り出してたぶん3メートルくらいでもうすでに自分の老いた身体が瀕死の事態になっていることを察した。
走ったのはたぶん20年ぶりくらいのことで、しかもしんどかったらすぐやめていいという大人ルールが適用されない走りをしたのは子どものころ以来なので45年ぶりくらいのことだった。
この重い身体で颯爽と走るなんて到底無理だった。
たちまち心臓は早鐘のように打ち、肺は空気を求めて悲鳴を上げ、今にもその場でぶっ倒れそうであったが、
前方にいる体育会系20代(いやそのころ高校生だったかも)娘が
「はやく~!母さん頑張れ~!」
と息も絶え絶えな母にげきを飛ばしながら、颯爽と横断歩道を渡りかけているので、
(もう絶対無理絶対心臓発作か酸欠で倒れる)
と思いながらも何が何でも信号が青のうちに渡りきらねばならないたとえ心臓が止まったとしても!という中をやっとの思いで走りきったわけなんですが、
久しぶりに肺から血の味がするような感覚?
肺か心臓かわからんが、破裂するかと思ったわ!!!!!!!とその後100億回娘に文句を言いながら駅まで歩いたが、その翌日からひざ痛に襲われ(体重を支え切れなかったかわいそうなわたしの膝たち)、踏んだり蹴ったりであった。
それ以来、娘と出かけているときに遠くの信号が青に変わりそう、というのを見たら速攻で
「無理!走らないよ!次のでいい!待つからね!」
と先に宣言するのが習慣になってしまったほど、それほどにあれはひどい体験であった。
わたしは「走る」ということをずっと避けてきた。
子どもの頃もそうだったし、大人になって久しい今もそう。
もう決して若くはないし、膝に爆弾を抱えているし、何より心臓バクバクになるし、走ったとしても3メートルで足を止めたくなるから。
きっともう一生走れないだろうと思っていたのだが、熱い戦いを繰り広げていた女子駅伝を観ているうちについ・・・魔が差したのだ。
ちょっと走ってみるか?戯れに。
しんどくなったら大人ルールでやめればいいんだし、もし膝が痛くなるようであればすぐやめよう、大人ルールに則って。子どもの頃のかつてのマラソン大会は辛くてもしんどくても途中でリタイアなんてできなかったが、大人になった今、進むのも自由、やめるのも自由なのだ。
腕を前後に大きく振りながら(女子駅伝の選手を真似して)足並みも彼女らにそろえる。
5分ほどその場で走っても全然息も乱れないので、そのまま15分ほど走ってみた。
翌日もいつもの足踏みの途中で15分間だけ走った。
・・・・・全然いけるではないか。
調子に乗ったわたしは、翌日(つまり今日)、病院までの往路1キロを走ってみることにした。
腕のアップルウォッチを【ランニング(屋外)】にセットし、いざ。
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颯爽と走れたのはせいぜい次の角のところまでだった。
外を走るのはなんとしんどいことか!
体重がダイレクトに膝にズシンズシンと響く(絶対あかんやつや)。
とにかく体が重い。重すぎる。気持ちは前へ前へと行くがなんせ下半身がついてこないのだ。
すぐに大人ルールを適用し走るのをやめ、息が整うまでしばらく歩いた後、再び少し走る。
またすぐにしんどくなるので走るのをやめて歩く。歩いては少し走り、少し走っては歩き、病院につく頃にはだらしなく口は半開きで肩で息をし、マスクを装着するとメガネが真っ白に曇った。
たったの数百メートルを走っただけで肉体も精神も疲労困憊したので、病院からの復路は当然歩いて帰ったが(タクシーに乗らなかったわたしを褒めてほしい)、
歩いているときも脚はガクガクで、膝が笑っていた(もはや大爆笑していた)。
今年は毎日2キロくらい軽く走ってみるかなんて考えていた昨日までのわたしを張り倒してやりたい。
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ちょっといろいろ試作中で、

簡単で美味しいおかずを考え中です。
これは個人的にめっちゃ好きなやつ。
そんな試作したおかずがメインの一昨日の晩ごはんです。

1月11日(日)の晩ごはん
*牛豆腐
*大根とツナのサラダ、ゆでブロッコリー
*かぼちゃの小豆バター煮
*奈良漬けとクリームチーズ
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牛バラの切り落とし肉(アメリカ産ビーフで脂がいい感じについている部位。コクがあって柔らかで旨い)と木綿豆腐をさっと煮たおかず。
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コメント
コメント一覧 (12)
tenkichikaachan
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10年ほど前、“未完のサグラダファミリア”を見にスペインへ行きました。
とても感動し、次は完成したサグラダファミリアを見に行こうと誓いました。
直後に、バルセロナの名所を廻るマラソンがあることを知り(本気のではなく楽しそうなマラソン)、それに参加しようと新たな目標も決まったある日。
点滅した信号を渡ろうと走ってみたら…。
呼吸を整えるのに何分かかったことか💦
横断歩道さえ走れないことを自覚した私は、レンタルサイクルで廻ることが新たな目標になりました。
tenkichikaachan
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tenkichikaachan
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病院の帰り道歩いて帰宅は素晴らしいです。
無理なさらず、身体を労って、できる範囲で老化予防で鍛えましょう^_^
tenkichikaachan
が
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昨年末から女子大学駅伝、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝、高校駅伝、都道府県対抗駅伝と見続けていた私も、ちょうどそう思っていたところでした。
ジムにも3年通っているし、そろそろクロストレーナー(空中散歩みたいなマシン)を卒業してランニングマシンに挑戦できるんじゃないか、次行って利用者が少なければやってみよっかな、などと。
かな姐さんと同世代。
まだまだ道のりは遠いかもですね〜
tenkichikaachan
が
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去年はいろいろ大変でしたね でも元気で楽しいブログを読んで安心しました(えらそうにごめんなさい🙇♀️) 私ももう何年も走ってないですね😅
近くに行くのもついつい車に乗ってしまいます
もしかしたら自転車にももう乗れないかも…
病院からの帰り歩かれただけでもすごいと思います😊 膝 大事にしてくださいね 今年は今のところ雪が少なくて助かってます😊
tenkichikaachan
が
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