(※わたしが歩いている山は六甲山で、熊は現在は未確認だそうですが最新の情報を仕入れつつ常に気を付けるようにしています、イノシシはいます)
数年前にふとしたことがきっかけで山歩きをするようになり、すっかりハマって夫婦で六甲山を歩いております。
真夏の一番暑いときと真冬の一番寒いときは避けて、気候のよさそうな時期にだけなのでそろそろ今年はおしまいかなと言いつつ先日もまた歩いてきました。
なんでわたしは山に行きたくなるんだろう・・・なんで山登りなんてしてるんだろう・・・って毎回歩きながら考えているんですが、静かな山道を自分の脚で、いや脚だけじゃなくて全身を使って歩くっていうのは、普段日常では意識しない【自分の身体】を意識することだなと。
歩いてるときにはどこの筋肉を使ってとか、ここは自分の脚力で行けるか?とか、片足に全体重を乗せられるだろうか?とか普段は考えもしないことを、山を登っているときって意識しないといけなくて、それは即ち自分のこの身体をどう使うか?ってことなんですが、
子どものころ、ジャングルジムに登るときとか、降りるときにそんなことはきっと意識もせずにやってのけられたことが、大人になってからはそんな動きを日常生活ですることもなくなり、そこを意識する→自分の身体を上手に扱えるようになってくる、っていうのが楽しいのかなと。楽しいっていうか、生きてるって感じがする。
最初はむやみやたらにがむしゃらに無鉄砲に突き進んでいくのみ!だったけど、だんだん身体全体をどう使うか、どの筋肉を意識して登れば疲労しないか、なんてことを考えながら歩いています。
前にD兄(山おじさん)に教えてもらった、登るときには登っているほうの脚に力を入れるんじゃなくて、下になっている脚を使って登るっていう方法、普段から練習しております(もはやわたしまで山おばさんになりつつあるw)。
下りの方法はまだ練習不足ですぐに膝が痛くなってしまうんですが(調べてみたら50代女性あるあるらしい💦)、登りならほんっとなんぼでも歩ける気がする!ってくらいスタミナも付いてきました。
たぶん自分の身体の使い方がだんだんわかってきたってことなのかなと。
ジムの筋トレでもそうなんだけど、初めてやる筋トレは自分の身体の使い方がわからなくてめちゃくちゃ難しいんだけど、だんだん慣れてくるとめっちゃできるようになってくる、あの感じ!
山に登ると達成感がある!
頂上からの景色を見る瞬間が爽快!
日常の喧騒から離れ、自然の中を歩くことが癒される。
夫婦二人の時間を楽しめる。
下山後のビールが旨い。
などなど山に登る理由はいっぱいあると思うんだけどね。
前置きはこのくらいにして・・・(相変わらず無駄に長い)

今回のスタート地点も阪急六甲駅を選びました。
いつものように住宅地をどんどん登っていきますと、登山口に入るより前にもうこの高さまで登ってきていましたw

遠くに神戸の街並みが見えております。
そうそう、今回のわたしの服装なんですが、寒くなってきたので今回ほんとに悩んで、
まずアンダーシャツ(ブラトップになっているあみあみのやつ)、その上にメリノウールの長袖アンダーシャツ、その上にいつもの長袖シャツ、その上にフリースを重ねて家を出発し、電車を降りてからはこのフリースを脱いで登山開始です。
午前中は背中が日差しを浴びて暑いくらいでうっすら汗をかくほど。

駅を出発して歩き続けること30分くらいでしょうか、ようやく登山口です。

工事車両が止まっていたので邪魔をしないようにささっと歩き山の中へ入っていきます。

先ほどまでの街中が嘘のように、一気に山の中。
落ち葉を踏みしめながら登っていきます。
前日が雨だったので葉っぱで滑りそうで怖いので慎重に。

鬱蒼とした森の中です。

今回も途中何回も出てきました、沢渡り!
川とまではいかないくらいの水量のところもあれば、まあまあな水量のところもあり、わたしは1か所で足を踏み外して片足が水没しましたねwww

写真はわりと平坦なところばかりなんですが、今回結構急な岩場がたくさんあって、腰高の段差のある岩場もあり、トレッキングポールを片手で合わせてもって、反対の手で岩場にしがみつきながら登りましたわ。
岩場や難易度高めの下り箇所は、わたしは怖すぎてほぼしゃがんでおしりを付いて滑り降りましたw

三色紅葉!

を、撮るわたし!

へっぴり腰で沢を渡る我。

これ道なの?ほんとにこれで合ってる?
何回もオットに確認するwww
ヤマップがなかったらほんま歩かれへんなー言いながら。

倒木をくぐり・・・

うきうきと落ち葉の道を進みます。

また川を渡る。

苔むした岩の上や、たまに安定しない岩に足を乗せてしまうとぐらっとなって怖い💦
(ほんでわたしは片足水没した←靴下まで染みなかったから助かった←今度からは替えの靴下入れておこうとオットと話し合う)

けっこうな岩場を降りてきたんだけど写真では何も伝わらないw

一面落ち葉で覆われているので、足を踏み外さないよう注意しながら歩きます。

ちょうど昼くらいに雲の中に入ったのか、真っ暗になってきました。
ぽつっと2粒くらい雨が💦

お手洗いのそばに、屋根付きのベンチがあったので、そこでお昼休憩です。
立ち止まると汗が冷えて一気に寒いので(標高があるせいもあってか?)フリースを着ました。
じっとしてるのが寒いのでおにぎりを2つ大急ぎで食べたら手袋も装着して、即出発。

お!シェール槍への登り口。

登る人が少ないのか、道なき道というか💦
落ち葉で滑るのでめちゃ怖い💦

いや無理!!!!!!!
たぶん登れるけど降りてこれないわ!とわたしはここで断念。
オットだけこの岩をよじ登って写真を撮ってきてくれました。

少しだけ眺望があったそうですw

その後は緩やかに下っていきます。
おお・・・紅葉がなんと美しい!

ここの空間だけなんだか異世界のようでした。

ほんっとにきれい!

落ち葉もめちゃきれい。
錦のじゅうたん。
緩やかだった下りが終わり、最終的には川のような?谷のようなところを歩いて、この後はかなり急こう配の下り道に。
下りになったとたん、膝が悲鳴を上げて始めているわたしは、横歩きで降りました。

冬場は日が短いので焦りますね💦
無事に日が沈む前に下山!

神戸電鉄谷上駅でゴールです。

おつかれ山!!!!!!!
今回歩いたコースはこんな感じでした。
右下のSのマークになっているところが出発地点の六甲駅、左上のゴールが谷上駅です。

六甲山をこっちから登って向こうへ降りたって感じ。

下山後のビールが旨い!!!!!!

これまで歩いた軌跡が水色の部分。
まだまだひよっこですわ。
わたしが使っているキッチングッズや食器、お肉やオススメの餃子などのお気に入りページです。
ここからご購入いただくと5パーセントオフのかなえクーポンが付いています。
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以前Eテレで放送された「カラフルつくりおき」のテキストがリニューアルされて、新たに20レシピ追加され、ムック本になりました。
材料1つで出来るので、お料理初心者の方やマンネリに悩んでいる方にも、めっちゃ試しやすいレシピばかりになっていると思います。
楽天です。
皆様のお手元で、役立つ1冊になりますように。
→☆お仕事のご依頼はこちらの記事から(直)
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真夏の一番暑いときと真冬の一番寒いときは避けて、気候のよさそうな時期にだけなのでそろそろ今年はおしまいかなと言いつつ先日もまた歩いてきました。
なんでわたしは山に行きたくなるんだろう・・・なんで山登りなんてしてるんだろう・・・って毎回歩きながら考えているんですが、静かな山道を自分の脚で、いや脚だけじゃなくて全身を使って歩くっていうのは、普段日常では意識しない【自分の身体】を意識することだなと。
歩いてるときにはどこの筋肉を使ってとか、ここは自分の脚力で行けるか?とか、片足に全体重を乗せられるだろうか?とか普段は考えもしないことを、山を登っているときって意識しないといけなくて、それは即ち自分のこの身体をどう使うか?ってことなんですが、
子どものころ、ジャングルジムに登るときとか、降りるときにそんなことはきっと意識もせずにやってのけられたことが、大人になってからはそんな動きを日常生活ですることもなくなり、そこを意識する→自分の身体を上手に扱えるようになってくる、っていうのが楽しいのかなと。楽しいっていうか、生きてるって感じがする。
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下山後のビールが旨い。
などなど山に登る理由はいっぱいあると思うんだけどね。
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今回のスタート地点も阪急六甲駅を選びました。
いつものように住宅地をどんどん登っていきますと、登山口に入るより前にもうこの高さまで登ってきていましたw

遠くに神戸の街並みが見えております。
そうそう、今回のわたしの服装なんですが、寒くなってきたので今回ほんとに悩んで、
まずアンダーシャツ(ブラトップになっているあみあみのやつ)、その上にメリノウールの長袖アンダーシャツ、その上にいつもの長袖シャツ、その上にフリースを重ねて家を出発し、電車を降りてからはこのフリースを脱いで登山開始です。
午前中は背中が日差しを浴びて暑いくらいでうっすら汗をかくほど。

駅を出発して歩き続けること30分くらいでしょうか、ようやく登山口です。

工事車両が止まっていたので邪魔をしないようにささっと歩き山の中へ入っていきます。

先ほどまでの街中が嘘のように、一気に山の中。
落ち葉を踏みしめながら登っていきます。
前日が雨だったので葉っぱで滑りそうで怖いので慎重に。

鬱蒼とした森の中です。

今回も途中何回も出てきました、沢渡り!
川とまではいかないくらいの水量のところもあれば、まあまあな水量のところもあり、わたしは1か所で足を踏み外して片足が水没しましたねwww

写真はわりと平坦なところばかりなんですが、今回結構急な岩場がたくさんあって、腰高の段差のある岩場もあり、トレッキングポールを片手で合わせてもって、反対の手で岩場にしがみつきながら登りましたわ。
岩場や難易度高めの下り箇所は、わたしは怖すぎてほぼしゃがんでおしりを付いて滑り降りましたw

三色紅葉!

を、撮るわたし!

へっぴり腰で沢を渡る我。

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落ち葉で滑るのでめちゃ怖い💦

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その後は緩やかに下っていきます。
おお・・・紅葉がなんと美しい!

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下りになったとたん、膝が悲鳴を上げて始めているわたしは、横歩きで降りました。

冬場は日が短いので焦りますね💦
無事に日が沈む前に下山!

神戸電鉄谷上駅でゴールです。

おつかれ山!!!!!!!
今回歩いたコースはこんな感じでした。
右下のSのマークになっているところが出発地点の六甲駅、左上のゴールが谷上駅です。

六甲山をこっちから登って向こうへ降りたって感じ。

下山後のビールが旨い!!!!!!

これまで歩いた軌跡が水色の部分。
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コメント
コメント一覧 (10)
初めてお便りいたします。
主に六甲山中を徘徊している探検隊です。
ご夫婦で山歩き、そして下山後のビール、最高ですね。
六甲山における熊情報は、これまで鷹尾山や剣谷でありますが、定かではありません。
個人的には、猪の見間違いでは?と勝手に思っていますが、それとて確証がありません。
いずれにせよ、鈴をチリンチリンと鳴らしながら歩くにこしたことはありません。
お写真を拝見し、落葉の上を歩きたくなりました。
この週末辺りにでかけてみたいと思います。
六甲山探検隊
tenkichikaachan
が
しました
色とりどりの落ち葉たちを歩く『サクッサクッ』って足音を想像したり、湿った落ち葉の🍂土っぽい香りを想像したり、背の高い木々を見上げ大きく深呼吸してみたり🤔
汗がひきかけた所で🍻 お肉の焼けるいいにお~い👃の中乾杯🍻
今回も想像を膨らませて見る登山楽しませていただにました✨
ありがとうございます!😊
tenkichikaachan
が
しました
結構な山だと見受けられますが、熊の心配はないのてですか?
tenkichikaachan
が
しました
靴下まで濡れなくて本当に良かったです😊
以前靴下が濡れ寒さで膝が固まったことがあるんです。
数時間後に替えの靴下を持っていたことを思い出し
靴下を替えて次にビニールの袋を被せて靴を履いたら
暖かくて感激したことを思い出しましたよ。
(私は山登りで濡れたわけではありません。)
いつかお兄さんとご一緒の山歩きも楽しみにしてますね♪
tenkichikaachan
が
しました
tenkichikaachan
が
しました