一昨日の晩ごはんは、アメリカ産の肩ロースステーキを使って、前に作った時に珍しくオットに褒められたという思い出のあるこちら・・・

【絶品!舞茸ビーフのマリネステーキ】
を作りました。
少々歯ごたえのあるお肉でも、舞茸の酵素のおかげでめちゃ柔らかく、そしてキノコの風味で味わいに複雑さが増し、とーってもおいしい。
舞茸が苦手な方は無理かもしれないですが(全てが舞茸の香りになるので)、お嫌いでなければぜひ。

サイコロ状にころころにカットしたビーフに、塩、ブラックペパーなどと一緒に舞茸をマリネします。
詳しくはこちらのレシピをどうぞ
↓↓↓↓
この状態で冷蔵庫で3時間くらいマリネしてから、

よく熱したフライパンでさっと炒めるだけ!
霜降りのお肉の柔らかさとはまた違った、しっかり赤身のお肉なんだけどちゃんと柔らかいっていうか。
とろけはしないけれども、嚙みしめるごとにうまみが広がっておいしいステーキです。
そんな一昨日の晩ごはん

10月23日(木)の晩ごはん
*舞茸ビーフのマリネステーキ
*塩サツマイモとイチジク添え
*薄切り茄子のトースター焼き
*大根とベーコンのスープ
*ごはん

フレッシュのイチジクを添えて、お肉と一緒に食べました。
熟したイチジクの自然な甘みがまるでソースのようになっておいしいです。

トースターの中に忘れ去られるところだった薄切り茄子のトースター焼き。
(写真を撮る直前で思い出した、なんか皿数少ないな・・・?あれ・・・?と)
薄切りにした茄子を耐熱皿に少しずつ重ねながら並べ、オリーブオイルを回しかけて、粉チーズを振ってトースターで15分くらい焼きました。
端っこの部分がちょっとカリカリってなってて、なかなかおいしいです。
ちょっとした副菜に。

最近、お味噌汁よりもスープ気分になる日が多くて。
大根、玉ねぎ、無添加のベーコン、ヒラタケをオリーブオイルで蒸し炒めにしてから煮たシンプルなスープ。
たっぷり作って翌日の朝やお昼にも食べています。
そして昨日の晩ごはんは・・・

チキンステーキ!
鶏むね肉をまるまま皮目からこんがり焼いて、蓋をしてふっくら蒸し焼きにしたものです。
昨日はちょっと写真を取り直さないといけない関係でまるごと焼きましたが、
最近はまるまま焼くよりも厚みを半分にしてから2人前にして焼くことが多いです。

皮のある人とない人にわけて。
(うちはオットが皮をあまり好まないので皮付きをわたしが、皮無しをオットが食べます)

厚みが半分になれば、そこまで火の通りを気にせずに気軽に焼けます。
こんな感じ↓↓↓↓

1枚で2人前出来ますw
鶏肉を焼いた後のフライパンで、トマト缶と玉ねぎとしめじで簡単なトマトソースを作ってかけています。
安価な材料でできるけどちょっとごちそう風に。
こちらは、読売ライフの11月号に掲載していただいているレシピなのですが、よみふぁみのサイトでも無料でご覧いただけますので、良かったら!
【チキンステーキ キノコのトマトソース】
↓↓↓↓
鶏むね肉をシンプルに焼いたものを出すと、とにかくオットはご機嫌なんですわ。
そんな昨日の晩ごはん

10月24日(金)の晩ごはん
*チキンステーキ
*塩バター蒸しかぼちゃで作ったパンプキンサラダ
*白菜とこむぎこのスープ
*ごはん

ええ感じの焼き加減なのです。
粒マスタードを添えて食べました。

白菜とこむぎこのスープ。
牛乳を使わず、お水で煮るんだけど、これがまたおいしいのよ。
素朴で。
昨日はベーコンもなしで作ったけどおいしかった!
それでは皆様、良い週末を。
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