わたしが現在の姓になる前の旧姓だったころの家族のメンバー(母、兄、妹、わたし)で行く、旧姓家族旅行の話を書いております。



その① 高速道路から降りられない編



その② D兄はブラックジョーク好き編




その③ 豪雨のためお泊り頂くことが出来なくなりました!?編



その④ 北八ヶ岳ロープウェイとドキドキの2日目ホテル



さて3日目の朝です。
ホテルを出て向かった先は、車山高原です。
この日の天気予報は午前中は晴れ、14時からは雷雨ということで、リフトの営業が開始する9時ジャストには現地に着いておきたいという兄。
何故なら理由は一つ、登山するからw
雷雲が発生するまでには安全な場所に戻っておきたい、しかし一方の女性チームはなんせ朝は用意が忙しい。
起きて顔を洗っただけで出かけられる兄とは違って、化粧したり日焼け止め塗ったり髪の毛を整えたりお手洗い行ったり合間に娘に送るために自撮りしたりしないといけないわけよ。
まあお互いにそこは譲歩し合いながら出した結論が7時朝食開始、朝食後チェックアウト、8時半にはホテルを出発、9時にリフト前というスケジュールなわけです。
(合間にブログ更新、大忙し)

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朝早すぎてまだ誰も居ないけれども。



山麓から山頂までは、途中乗り継ぎの駅を経て約15分。
こんな感じのリフトにのっていきます。
横に大人4人全員、ずらりと並んで座りました。
こんなにがら空きなんだから一人ずつ座ればよかったか?
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リフトになんて乗るの、ホントに小学生の時にスキーへ行った以来なのではないだろうか?
観覧車もそうだけど、動き続けている機械に「せーの!」でお尻をのせるのって何気に緊張するよね。


子どもの頃、大縄跳びでわたしだけ何故か絶対にタイミングが合わなくてなかなか縄に入れず、周りのクラスメートとかに「がんばれー!」とか応援されちゃったりしてますます恥ずかしいわ緊張するわ、意を決して入ったタイミングが案の定合ってなくて(だろうよ!)それまでのせっかくのみんなの連続記録をぶっ壊すっていう、それと似た緊張感・・・(昔っからただただ運動が苦手過ぎる陰キャであった)


リフトには無事に乗れましたね、大人やから。

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途中の駅を経て、さらに上へとリフトを乗り継ぎます。

リフトは当たり前だけど簡易的なブランコみたいな乗り物で、宙に足がぶらぶらしていて、ちょっと気を抜いたりして携帯電話を落としたりしようもんなら!帽子が飛んで行ったりしようもんなら!靴がポーンと脱げたりしたら!と思ったら日傘が手からスルリ・・・とならないように緊張感を持ったまま乗りましたw
この時わたしはたまたま座席の一番右端に座ったんですが、ちょうど右側からギラギラの太陽が肌を焦がしまくっていました。痛いくらいの日差しで、右腕がこんがりトーストくらい焼けました、日焼け止め塗っていたけれども!歩くときは日傘を差せると思って油断してたけどまさかのリフトでこんなに焼けるとは。


山頂到着!
標高1,925mの車山山頂です。


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兄はここからトレッキングへ行くので一人だけ登山スタイルです。
連日登山、なんて元気なんでしょうね~(わたしの2つ年上のおじさんです)

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頂上は少し散策できるようになっていました。

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車山神社。


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八ヶ岳連峰、また北・中央・南の各アルプス、浅間連山の連峰、はるか彼方に富士山など名だたる山々を見渡すことができる・・・そうですが、ガスっていてほぼ見えずw


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でもめちゃくちゃ気持ち良かったです!
普段住んでいるところとは、空気が全く違います。



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木板の敷いてあるところは歩きやすかったですが、そこから降りると大きな岩がゴロゴロしているので、普通のスニーカーでは歩きにくかったです。
トレッキングシューズとか足首をガっと固定してある靴なら歩けそう。

さっきの枠のところで若者たちが写真を撮っているのを見て、我らも撮ろう!とやってみました。

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スマホを置いておく台があるので、これを使ってタイマーで連写。
お約束のわたしの可哀想過ぎる低いジャンプをご覧ください。




若者なーさんのお手本ジャンプを参考までに

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これがやりたかったのに💦

もしくはこれ↓
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こちらはすぅさんのジャンプ。



一方の運動全くダメな母さんのジャンプ
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えっ


地球から5センチしか浮いてへんで。
(本人は30センチくらいジャンプしてるつもり)
(いつ膝を曲げたらいいんかわからんねん)

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ゆっくり散策して、


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登山道などを横目に


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再びリフトに乗って下へ降りました。
兄が登山に行っている間、わたしたちは別行動です。
そのころD兄はこんなところを歩いていたらしい。
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気持ちよさそうな道!


さてさて、駐車場に戻って兄の車をサチャンが運転し、次の場所へ向かいます。
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わたしは助手席で道を確認する役割を得ましたw
サチャンの運転が慎重なので、後部座席にいた母がずっと
「今何キロで走ってるの?」
「ここは真っすぐで見通しがいいからもっとスピード出して!」
「わたしなら60キロは出す」
等と不服そうにしていましたが、そんな言葉に決して乗らないサチャンは、しっかり安全運転で、後続車が来たときにはスッと左に寄ってお先にどうぞと譲りつつw



着いた先は、八島ヶ原湿原です。

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いいお天気なんですが、めちゃくちゃ暑い!

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ぐるーっと一周回るには時間が無いので(3,40分ほどだけの滞在の予定)15分歩いたらまた引き返してこよう~と歩きます。



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湿原に生える植物などを観察しながら歩きました。


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これは兄の撮った写真。

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ニッコウキスゲ。

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オダマキ。

途中で先ほど車山からスタートして湿原をぐるっと回って歩いていた兄と遭遇w
兄とはここではなく別の場所で待ち合わせしているので、わたしたちは車に乗ってそちらへ向かいます。
待ち合わせ場所にしていたのは、お昼ごはんはここ!と決めていた、コロボックルヒュッテ。


絶景を眺めながら高原の風を肌に感じながら、名物のボルシチを食べる予定が、




なんと定休日だった💦
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天気予報を見ながら予定を入れ替えたりしていたので、本来ならば定休日に来る予定では無かったんです。
ちゃんと事前に調べて、この日ならあいてる!って日に予定していたのに💦💦
なんと残念・・・

登山を終えた兄と合流し(何を言っても動じない兄「今夜のホテルが泊まれなくなったよ」「そうなん」「ランチのお店、休みだったよ」「そうなん」)

まあ、そんなこともあるさ~と、別のお店をすぐさまリサーチし向かいました。


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良き感じのお蕎麦屋さん!

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かやぶきのお屋根、中には囲炉裏も。


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天ざるセットを頂きました。
とっても美味しかったです。





昼食後、車に戻った途端に土砂降りの雨になりました。天気予報通り!
前が見えないくらい、車の屋根にたたきつける大音量の大雨!
なにもきーこーえーなーいー

さて、本日の予定は以上でおしまいなので、そのままホテルへ向かいます。
そう、本来であれば2泊連泊する予定にしていたホテル。
豪雨による停電のため、昨夜は別ホテルへ泊まりましたが・・・本当ならここに泊まるはずだったホテルです。


続く(最終話)
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わたしはいつでも何度でもジャンプに挑戦している



なーさんがお気に入りの母さんの写真だそうです








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一昨日の晩ごはんです。
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7月15日(火)
*鰤の塩焼き
*マヨ無しポテサラ
*ナスの味噌チーズ焼き
*きゅうりの浅漬け
*椎茸のお吸い物とごはん


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なんかブレブレの写真になってしまった。


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長野でお土産に買って帰った甘いお味噌を、グリルで焼いて火を通したナスに塗ってチーズをのせて軽めに焼くだけ。
ナスがジューシーでとっても美味しかったです。







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