お待たせしました(誰も待ってないw強いて言うなら母と妹が楽しみに読んでくれてるw)、旧姓家族旅行記続きです。
その① 高速道路から降りられない編
その② D兄はブラックジョーク好き編
さて、2日目の朝も波乱の幕開けとなりましたが、そんなわけで少しゆっくりめの9時半ごろに出発。
実は今回の旅行は連日雨との闘いでして、朝昼晩とずっとヤフーのお天気アプリとにらめっこしていました。
予報ではずっと雨か曇りマークでして、雨でも曇りでも大丈夫なんですが、問題は雷でして。
雷が発生すると途端に屋外でのアクティビティが難しくなってしまうのはそうなんですが、実は今回兄はわたしたち女性チームとは別行動で普通に山歩きをする予定を2か所だけ入れておりまして(リュック背負ってトレッキングシューズ履いてフル装備でね!)、兄がその山へ登っている間は、わたしたちは観光客でも行ける、普通のスニーカーでもいける、日傘をさしていてもいける、70代の母でもいける、そんなところを回ろうという予定になっていました。
山の天気は移ろいやすく、兄が登山中に雷雲が来ると非常に困るというわけです。
なので最初の予定では3日目に行くの予定ににしていたものをお天気が回復する2日目の午後に持ってきたり、
逆にお天気が崩れない午前のうちに午後からの予定を持ってきたり。
行先をパズルのように組み合わせながら、前日の夜に予定を立てていました。
スマホのメモ機能にて共有していた一覧↓

この日は午前は雨が少し残るものの午後からは晴れてくる、そして再び15時以降は雷の予報だったので、午前中は多少の雨でも大丈夫そうな、蓼の海、大見山展望台へ行きます。
道中に母が自分のスマホに、見知らぬ番号からの着信があったようで・・・市外局番から察するに、多分今夜泊まることになっているお宿かなと。
宿泊の確認のお電話をわざわざ下さるなんて、なんて丁寧なお宿なんだろう!と言いつつ、用事があればきっとまた掛かってくるでしょう!きっと到着時間の確認だねと、この時は掛け直さなかったのでした・・・・何故ならこの時、わたしはお昼にどこで食べるかを検索しまくってて忙しかったから。
諏訪湖を見下ろしながら蕎麦がいいか、それとも山の中の洋食屋さんがいいかをサチャンと食べログやインスタを吟味しまくっていたからね・・・
駐車場から車を降りてすぐ、目の前が蓼の海です。

小雨が降っていたので、幻想的な風景です。
だ~れもいない・・・笑

傘をさして池の横を歩き、

展望台を目指します。
が、けっこうな山の中の階段なので、わたしや兄は山道に慣れているけど、雨で足元が若干悪いし、母はちょっとこの先行くのは怖いねということになり(朝あんなこともあったし)、途中で引き返しました。
クマよけの鈴が鳴るアプリを常時鳴らしながら、ひと気のない山道を歩きます。

鬱蒼とした森の中です。
たまに足元に茶色い大きめゲコゲコさんがいますので注意(怯えるサチャン)。
虫も飛んでるので傘を盾にしながら必死に兄についていく。

20分ほどで展望台に到着!

(ツキノワグマ出没注意!)

視界ゼロ。
(雨ですし想定内です)

またまた遊歩道を30分ほどかけて歩き、山を下りていきます。
兄が念のためにと、ずっとクマよけの鈴を鳴らしているので、ほんまにクマが出てきそうでビビりまくりです。
クマには遭遇しませんでしたが、たまに鹿さんのコロコロした落し物があり(東大寺付近でよく見るやつ)、近くから鹿がこっちを見ているかもよ!と木立の間を注意深く観察しながら歩きましたが、このときは会えずでした。

ってか、離れて歩いてたら後ろから野生動物(主に熊)が来たらどうするかをずっと頭の中でシミュレーションしながら歩いたわ。
(その場に伏せようか・・・?いやさっき鹿の落し物があったから伏せるのは躊躇われるな・・・でも走ったらだめだよね・・・ってかわたし走れないわきっと膝が砕け散るわ・・・悶々と考える)
しっかり歩けて歩数も稼げたし、大満足!
ぐるっと回ってまた車へ戻り、ここからまた移動します。
ちょうど雨も上がりつつあり、時折青空がのぞいてきました。
車窓から見る景色が素晴らしかった!

遠くに青く見える山脈。
映ってないけど富士山もチラッと見えました。

なんて綺麗!なんて雄大な自然!

青空が出てくるとやっぱりとたんに景色が色鮮やかになりますね。
このあとお昼の予定だったのですが(蕎麦にするか洋食にするかさんざん悩んでたけど)、お宿での朝ごはんをいただきすぎていたのか、誰もお腹が空いていなかったので次の目的地をひとまず目指し、そこで軽くお昼を食べることにしました。
到着した先は、

北八ヶ岳ロープウェイ乗り場!
ロープウェイに乗り込む前に、こちらで軽めにお昼を頂きます。

それぞれ注文を済ませた後、出来上がるまでの間サチャンとお土産物コーナーをぶらついていたのですが、この時母と兄は席に座っていて、その時再び、朝不在着信になっていたあの番号から電話が掛かってきたのでした。
(↑わたしはお土産を観ていたので全く気付いていない)

きっと冬場はスキーヤーのお客様でいっぱいになるのでは。
そろそろ番号が呼ばれるかなと食堂の様子を伺うと、何故か母が手でおいでおいでをしている。
あ、呼ばれたのか~すぐ取りに行きますね、はいはい~とカウンターまで注文の品を取りに行くと、サチャンから
「お母さんがかなえを呼んでるよ!すぐ来てって!」
と言うではないか。
用事も言わずに呼び出すなんて何事よ!イラッ
注文の品を受け取って、割りばしや取り皿などをお盆に乗せようとしていたので、ちょっと待ってよ、今そっちに行くところじゃん、、、あと30秒が待てないの?と思いつつも、何をそんなに慌てているのか不安になり、お盆をサチャンに託して席に戻るとなんと。
今夜泊まる予定になっていたお宿から今しがた電話があったと。
なんと昨夜の集中豪雨により、ホテル敷地内の電信柱が倒れ昨夜から停電しているため、今夜は残念ながらお泊りいただけませんとのこと。
なんですって!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
昨日のあの雷雨の影響がこんな身近なところに!!!!!!!!!
(そして今朝のあの不在着信はこんな重大な連絡だったのか!!!!!すぐにかけ直して対策を練るべきやった!昼ごはんの検索などしている場合では無かった!)
今夜泊まるお宿は2泊連泊する予定にしていたのだが、多分明日には復旧するので明日のみ、お泊りいただけますとのことだった・・・
えっ・・・
今夜は・・・
「ええええ?!
ほんでそうですかってあっさり電話切っちゃったの?!」
と慌てて聞くと、そうだという母。
スピーカーホンにしていたらしく、向かいの席に座っていて事情を察した兄が
「それなら仕方ないね」
とばかりに真顔のまま頷いたのでそのまま「わかりました」と電話を切ったというではないか。
待て待て待てぇい!!!!!!!!
ただでさえホテル探しが大変やった今回の旅。
半年も前から探しに探したのだ。
いい感じの山のペンションはたくさんあるものの、4人で一緒の部屋に泊まれるところがなかなかない、2人ずつ部屋となると誰が兄と同室になるのか悩ましい(え、わたし嫌やで)、さらに部屋の小さな風呂ではなく出来れば広い大浴場がいい、それも温泉が付いているところがいい=めっちゃ苦労して探す羽目に。
ええええええ今からまたそれを探すのかい?
当日言うてはいどうぞって泊めてくれる宿なんてそうそう無いで・・・しかも大所帯4人を!
母が、今朝泊まったホテルに電話を掛けて、今夜もう一泊できないか聞いてくれというので、すぐさま今朝別れを告げてきたばかりのお宿に電話をかけるわたし。
事情を説明し、なんとか今夜もう一晩泊めていただけないかと悲壮感漂わせながら相談するも、食事の手配が出来ないので難しいとあっさり断られてしまう。
うぅっ・・・・
そうだよねもう時刻は12時半。
きょう明日の食材の仕入れはとっくに終わって、今夜のお客様向けの晩ごはんの仕込みの真っ最中だろう。
あああ見知らぬ土地での宿無し決定がこんなに心細いことだとは・・・・!
今朝の宿に断られたあとすぐさま、停電のため泊まれなくなったという今夜泊まるはずだったホテルに鼻息も荒く電話を掛け直す。
なんせこっちは必死だ。何としてでも4人の今夜の宿を確保しなければならない。
いくら検索が得意だとは言え、これからロープウェイにも乗らねばならず、山の中では電波も弱い。
大変お手数なのですが・・・・宿無しになった我ら4人が今夜泊まる宿を、そちらで手配していただけますかとお願いし、電話を切る。
餅は餅屋。
探してもらっている間、ようやく昼ごはんにありつけたわたし↓

信州ポークのソースカツ丼!
5口くらいでほぼ飲みこむようにして完食。
(急いで食べたけどめっちゃ美味しかった)
食べ終わってお土産を買うなどしていると、再びホテルから電話があり、4人で今夜お泊まりいただけそうなホテルがありますとのこと。
え?夕飯も朝食もバイキング料理になる?
あーーーーそう・・・・ですか・・・・・・
そうか、この時間からの当日予約だとバイキング料理の大箱ホテルじゃないと難しいか・・・しかし選り好みしている場合ではない、はい、そちらを手配してくださいと一旦電話を切り、他メンバーにも情報を共有する。
「夕食も朝食もバイキングらしいけど、いいよね?」
「そうね、仕方がないわね」
「しかも1泊一人○円やって」
「ええっ?安すぎない?それって大丈夫なの?!」
不安に苛まれる女3人。
(兄はこれから登山なのでルンルン♪雷が鳴り始める前に帰ってくることだけを考え中←知らんけど多分そう)
ロープウェイの時間が迫る中、トイレに行こうと席を立つと(山頂にはトイレが無い)再びホテルから電話、新たに急遽泊まることになったそのホテルとの連絡もついたようで、ここでようやく手配が完了。
ほっ・・・
どうやら大人4人、山での野宿は避けられた・・・・
お風呂に入ってちゃんとお布団で眠れる確約が取れた。
兄は登山の装備を整え準備万端(わたしはギリギリにトイレにも駆け込めた)、さあみんなでロープウェイに乗って山の上を目指しましょう。
長くなったので続きます。
続き
↓↓↓↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
一昨日はめちゃくちゃ忙しくて、帰宅したのも18時半過ぎ。
何か適当に食べて帰るか、買って帰る?とオットが言ってくれたのですが、なんせ暑い。
一刻も早く帰りたかったので(家が好きw)、簡単にお肉だけ焼くわ~とささっと作った晩ごはんです。
肉さえ焼けば、あとは冷蔵庫にある野菜の常備菜を並べるだけでOK。

これはロピアで買った、「ランボソ」という部位のお肉。
赤身のもも肉の一部なんですが、ももの中でも特に柔らかく、ヒレ肉にも匹敵するほどだとか。
ももなので脂身も少なく、あっさりなんだけどしっかり旨味もあり、めちゃくちゃ美味しい。
別名「ラムシン」とも呼ばれる←あ!ラムシンなら聞いたことある!

室温に戻したお肉に、塩、ブラックペパーを振ってフライパンで片面2分ずつ焼き、

ホイルに包んで5分休ませたら、包丁で切り分けて、完成!
ワサビを添えました。

ナイス焼き加減!最高!
そんな一昨日の晩ごはんです。

7月10日(木)の晩ごはん
*赤身のステーキ ワサビ添え
*美味しいブロッコリー、素朴なニンジン、塩さつまいも、コーン(全て日持ちおかずから)
*試作中のキャベツのサラダ←これめっちゃいいかも
*きゅうりとしらす
疲れていたけどたっぷりお肉を食べておなかもいっぱい!
元気になりました。
ついでに昨日の晩ごはんも。

厚切りの豚ロース肉とサツマイモ、ピーマンを合わせてエスニックな味付けで仕上げました。
しっかりがっつり美味しい!

7月11日(金)の晩ごはん
*豚ロースとサツマイモとピーマンのエスニック炒め
*枝豆豆腐とトマトとしらす
*もろきゅう
*キャベツとお揚げのお味噌汁とごはん
最近きゅうりにハマっております。
ーーーーーーーーーーーー
わたしが使っているキッチングッズです。
ここからご購入いただくと5パーセントオフのかなえクーポンが付いています。
(バナーを作って頂きました)
↓↓↓↓↓

ーーーーーーーーーーーーーーーー
2月25日に新刊が発売になりました!
以前Eテレで放送された「カラフルつくりおき」のテキストがリニューアルされて、新たに20レシピ追加され、ムック本になりました。
材料1つで出来るので、お料理初心者の方やマンネリに悩んでいる方にも、めっちゃ試しやすいレシピばかりになっていると思います。
楽天です。
皆様のお手元で、役立つ1冊になりますように。
→☆お仕事のご依頼はこちらの記事から(直)
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その① 高速道路から降りられない編
その② D兄はブラックジョーク好き編
さて、2日目の朝も波乱の幕開けとなりましたが、そんなわけで少しゆっくりめの9時半ごろに出発。
実は今回の旅行は連日雨との闘いでして、朝昼晩とずっとヤフーのお天気アプリとにらめっこしていました。
予報ではずっと雨か曇りマークでして、雨でも曇りでも大丈夫なんですが、問題は雷でして。
雷が発生すると途端に屋外でのアクティビティが難しくなってしまうのはそうなんですが、実は今回兄はわたしたち女性チームとは別行動で普通に山歩きをする予定を2か所だけ入れておりまして(リュック背負ってトレッキングシューズ履いてフル装備でね!)、兄がその山へ登っている間は、わたしたちは観光客でも行ける、普通のスニーカーでもいける、日傘をさしていてもいける、70代の母でもいける、そんなところを回ろうという予定になっていました。
山の天気は移ろいやすく、兄が登山中に雷雲が来ると非常に困るというわけです。
なので最初の予定では3日目に行くの予定ににしていたものをお天気が回復する2日目の午後に持ってきたり、
逆にお天気が崩れない午前のうちに午後からの予定を持ってきたり。
行先をパズルのように組み合わせながら、前日の夜に予定を立てていました。
スマホのメモ機能にて共有していた一覧↓

この日は午前は雨が少し残るものの午後からは晴れてくる、そして再び15時以降は雷の予報だったので、午前中は多少の雨でも大丈夫そうな、蓼の海、大見山展望台へ行きます。
道中に母が自分のスマホに、見知らぬ番号からの着信があったようで・・・市外局番から察するに、多分今夜泊まることになっているお宿かなと。
宿泊の確認のお電話をわざわざ下さるなんて、なんて丁寧なお宿なんだろう!と言いつつ、用事があればきっとまた掛かってくるでしょう!きっと到着時間の確認だねと、この時は掛け直さなかったのでした・・・・何故ならこの時、わたしはお昼にどこで食べるかを検索しまくってて忙しかったから。
諏訪湖を見下ろしながら蕎麦がいいか、それとも山の中の洋食屋さんがいいかをサチャンと食べログやインスタを吟味しまくっていたからね・・・
駐車場から車を降りてすぐ、目の前が蓼の海です。

小雨が降っていたので、幻想的な風景です。
だ~れもいない・・・笑

傘をさして池の横を歩き、

展望台を目指します。
が、けっこうな山の中の階段なので、わたしや兄は山道に慣れているけど、雨で足元が若干悪いし、母はちょっとこの先行くのは怖いねということになり(朝あんなこともあったし)、途中で引き返しました。
クマよけの鈴が鳴るアプリを常時鳴らしながら、ひと気のない山道を歩きます。

鬱蒼とした森の中です。
たまに足元に茶色い大きめゲコゲコさんがいますので注意(怯えるサチャン)。
虫も飛んでるので傘を盾にしながら必死に兄についていく。

20分ほどで展望台に到着!

(ツキノワグマ出没注意!)

視界ゼロ。
(雨ですし想定内です)

またまた遊歩道を30分ほどかけて歩き、山を下りていきます。
兄が念のためにと、ずっとクマよけの鈴を鳴らしているので、ほんまにクマが出てきそうでビビりまくりです。
クマには遭遇しませんでしたが、たまに鹿さんのコロコロした落し物があり(東大寺付近でよく見るやつ)、近くから鹿がこっちを見ているかもよ!と木立の間を注意深く観察しながら歩きましたが、このときは会えずでした。

ってか、離れて歩いてたら後ろから野生動物(主に熊)が来たらどうするかをずっと頭の中でシミュレーションしながら歩いたわ。
(その場に伏せようか・・・?いやさっき鹿の落し物があったから伏せるのは躊躇われるな・・・でも走ったらだめだよね・・・ってかわたし走れないわきっと膝が砕け散るわ・・・悶々と考える)
しっかり歩けて歩数も稼げたし、大満足!
ぐるっと回ってまた車へ戻り、ここからまた移動します。
ちょうど雨も上がりつつあり、時折青空がのぞいてきました。
車窓から見る景色が素晴らしかった!

遠くに青く見える山脈。
映ってないけど富士山もチラッと見えました。

なんて綺麗!なんて雄大な自然!

青空が出てくるとやっぱりとたんに景色が色鮮やかになりますね。
このあとお昼の予定だったのですが(蕎麦にするか洋食にするかさんざん悩んでたけど)、お宿での朝ごはんをいただきすぎていたのか、誰もお腹が空いていなかったので次の目的地をひとまず目指し、そこで軽くお昼を食べることにしました。
到着した先は、

北八ヶ岳ロープウェイ乗り場!
ロープウェイに乗り込む前に、こちらで軽めにお昼を頂きます。

それぞれ注文を済ませた後、出来上がるまでの間サチャンとお土産物コーナーをぶらついていたのですが、この時母と兄は席に座っていて、その時再び、朝不在着信になっていたあの番号から電話が掛かってきたのでした。
(↑わたしはお土産を観ていたので全く気付いていない)

きっと冬場はスキーヤーのお客様でいっぱいになるのでは。
そろそろ番号が呼ばれるかなと食堂の様子を伺うと、何故か母が手でおいでおいでをしている。
あ、呼ばれたのか~すぐ取りに行きますね、はいはい~とカウンターまで注文の品を取りに行くと、サチャンから
「お母さんがかなえを呼んでるよ!すぐ来てって!」
と言うではないか。
用事も言わずに呼び出すなんて何事よ!イラッ
注文の品を受け取って、割りばしや取り皿などをお盆に乗せようとしていたので、ちょっと待ってよ、今そっちに行くところじゃん、、、あと30秒が待てないの?と思いつつも、何をそんなに慌てているのか不安になり、お盆をサチャンに託して席に戻るとなんと。
今夜泊まる予定になっていたお宿から今しがた電話があったと。
なんと昨夜の集中豪雨により、ホテル敷地内の電信柱が倒れ昨夜から停電しているため、今夜は残念ながらお泊りいただけませんとのこと。
なんですって!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
昨日のあの雷雨の影響がこんな身近なところに!!!!!!!!!
(そして今朝のあの不在着信はこんな重大な連絡だったのか!!!!!すぐにかけ直して対策を練るべきやった!昼ごはんの検索などしている場合では無かった!)
今夜泊まるお宿は2泊連泊する予定にしていたのだが、多分明日には復旧するので明日のみ、お泊りいただけますとのことだった・・・
えっ・・・
今夜は・・・
「ええええ?!
ほんでそうですかってあっさり電話切っちゃったの?!」
と慌てて聞くと、そうだという母。
スピーカーホンにしていたらしく、向かいの席に座っていて事情を察した兄が
「それなら仕方ないね」
とばかりに真顔のまま頷いたのでそのまま「わかりました」と電話を切ったというではないか。
待て待て待てぇい!!!!!!!!
ただでさえホテル探しが大変やった今回の旅。
半年も前から探しに探したのだ。
いい感じの山のペンションはたくさんあるものの、4人で一緒の部屋に泊まれるところがなかなかない、2人ずつ部屋となると誰が兄と同室になるのか悩ましい(え、わたし嫌やで)、さらに部屋の小さな風呂ではなく出来れば広い大浴場がいい、それも温泉が付いているところがいい=めっちゃ苦労して探す羽目に。
ええええええ今からまたそれを探すのかい?
当日言うてはいどうぞって泊めてくれる宿なんてそうそう無いで・・・しかも大所帯4人を!
母が、今朝泊まったホテルに電話を掛けて、今夜もう一泊できないか聞いてくれというので、すぐさま今朝別れを告げてきたばかりのお宿に電話をかけるわたし。
事情を説明し、なんとか今夜もう一晩泊めていただけないかと悲壮感漂わせながら相談するも、食事の手配が出来ないので難しいとあっさり断られてしまう。
うぅっ・・・・
そうだよねもう時刻は12時半。
きょう明日の食材の仕入れはとっくに終わって、今夜のお客様向けの晩ごはんの仕込みの真っ最中だろう。
あああ見知らぬ土地での宿無し決定がこんなに心細いことだとは・・・・!
今朝の宿に断られたあとすぐさま、停電のため泊まれなくなったという今夜泊まるはずだったホテルに鼻息も荒く電話を掛け直す。
なんせこっちは必死だ。何としてでも4人の今夜の宿を確保しなければならない。
いくら検索が得意だとは言え、これからロープウェイにも乗らねばならず、山の中では電波も弱い。
大変お手数なのですが・・・・宿無しになった我ら4人が今夜泊まる宿を、そちらで手配していただけますかとお願いし、電話を切る。
餅は餅屋。
探してもらっている間、ようやく昼ごはんにありつけたわたし↓

信州ポークのソースカツ丼!
5口くらいでほぼ飲みこむようにして完食。
(急いで食べたけどめっちゃ美味しかった)
食べ終わってお土産を買うなどしていると、再びホテルから電話があり、4人で今夜お泊まりいただけそうなホテルがありますとのこと。
え?夕飯も朝食もバイキング料理になる?
あーーーーそう・・・・ですか・・・・・・
そうか、この時間からの当日予約だとバイキング料理の大箱ホテルじゃないと難しいか・・・しかし選り好みしている場合ではない、はい、そちらを手配してくださいと一旦電話を切り、他メンバーにも情報を共有する。
「夕食も朝食もバイキングらしいけど、いいよね?」
「そうね、仕方がないわね」
「しかも1泊一人○円やって」
「ええっ?安すぎない?それって大丈夫なの?!」
不安に苛まれる女3人。
(兄はこれから登山なのでルンルン♪雷が鳴り始める前に帰ってくることだけを考え中←知らんけど多分そう)
ロープウェイの時間が迫る中、トイレに行こうと席を立つと(山頂にはトイレが無い)再びホテルから電話、新たに急遽泊まることになったそのホテルとの連絡もついたようで、ここでようやく手配が完了。
ほっ・・・
どうやら大人4人、山での野宿は避けられた・・・・
お風呂に入ってちゃんとお布団で眠れる確約が取れた。
兄は登山の装備を整え準備万端(わたしはギリギリにトイレにも駆け込めた)、さあみんなでロープウェイに乗って山の上を目指しましょう。
長くなったので続きます。
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何か適当に食べて帰るか、買って帰る?とオットが言ってくれたのですが、なんせ暑い。
一刻も早く帰りたかったので(家が好きw)、簡単にお肉だけ焼くわ~とささっと作った晩ごはんです。
肉さえ焼けば、あとは冷蔵庫にある野菜の常備菜を並べるだけでOK。

これはロピアで買った、「ランボソ」という部位のお肉。
赤身のもも肉の一部なんですが、ももの中でも特に柔らかく、ヒレ肉にも匹敵するほどだとか。
ももなので脂身も少なく、あっさりなんだけどしっかり旨味もあり、めちゃくちゃ美味しい。
別名「ラムシン」とも呼ばれる←あ!ラムシンなら聞いたことある!

室温に戻したお肉に、塩、ブラックペパーを振ってフライパンで片面2分ずつ焼き、

ホイルに包んで5分休ませたら、包丁で切り分けて、完成!
ワサビを添えました。

ナイス焼き加減!最高!
そんな一昨日の晩ごはんです。

7月10日(木)の晩ごはん
*赤身のステーキ ワサビ添え
*美味しいブロッコリー、素朴なニンジン、塩さつまいも、コーン(全て日持ちおかずから)
*試作中のキャベツのサラダ←これめっちゃいいかも
*きゅうりとしらす
疲れていたけどたっぷりお肉を食べておなかもいっぱい!
元気になりました。
ついでに昨日の晩ごはんも。

厚切りの豚ロース肉とサツマイモ、ピーマンを合わせてエスニックな味付けで仕上げました。
しっかりがっつり美味しい!

7月11日(金)の晩ごはん
*豚ロースとサツマイモとピーマンのエスニック炒め
*枝豆豆腐とトマトとしらす
*もろきゅう
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最近きゅうりにハマっております。
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コメント
コメント一覧 (12)
あ、もちろん地元食材使用してるとかでそこそこおいしいバイキングなことが大前提なんですが。
tenkichikaachan
が
しました
もう、ドキドキ、ハラハラして、最後ホッとしました。
すごいわかりやすくて、引き込まれます。
tenkichikaachan
が
しました
旅行記も娘さん達の一人暮らし覗き見日記も、もちろんレシピも、いつも楽しみにしてまーす!
tenkichikaachan
が
しました
宿なしなんて嫌だよ~
2年前だったか、宮崎の帰りの博多駅(10時過ぎだったか)で
新幹線運転中止・・・午後5時過ぎまで待ったけれど運転再開されず
諦めてからのホテル探し💦 時期もお盆だったので近場のホテルは取れず
結局は大宰府近くのホテルが取れ娘家族と大移動!
(大宰府から乗ったタクシーに主人がバックを忘れたりと大変な日となりました)
翌朝は婿殿の希望で午前5時出発!せっかくの太宰府天満宮の参道を
横目で見ながら太宰府を後にしました。
姐さんの記事で思い出しました~
さあ~次回の記事も目が離せません(o^―^o)
tenkichikaachan
が
しました
泊まれないとか。
その後見つかった宿が、めっちゃ
良かったという流れになるのかな。
熊さんが出てきそうな感じの景色
山登りで鍛えていて良かったですね。
そしてかなえ風ステーキ、綺麗に
焼きますね、美味しそう。
義母様、入院されたのですね
治療が上手くいきますように。
tenkichikaachan
が
しました
なんでこんなに面白いのか、次から次へといろいろ起きるのか、続きも気になり過ぎます。
熊よけの鈴アプリなんてあるんですね。私も早速入れました。
次回もお待ちしています!
tenkichikaachan
が
しました