昨日の記事に「トマトナムル」のヘビーユーザーの方の温かいコメントをたくさんいただき、ありがとうございます!

そうそう、ニラダレもね。忘れちゃいけません。




月に2回、フーディストノートさんのサイトで「お悩み解決!井上かなえ(かな姐)のオンライン料理教室」というコラムを書かせていただいております。

こちらのコラムでは読者の皆様から頂いたお料理に関するちょっとしたお悩み、料理の本には書いていないけどいつもみんなどうしてるんだろうっていう疑問などに、「わたしの場合はこうしているよ!」というお返事を書かせていただいております。


さてさて、今回のお悩みはこちらです。
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鶏むね肉を使った鶏ハムがどうしてもパサついてしまいます。
お鍋にたっぷりの水と鶏むね肉を入れ、そのまま火をかけ、沸騰したら2分ほど。火を消して冷めるまでそのままにしておいています。
しっとりできたかなー?と思って切ると、赤い生のような部分がチラホラと。
やっぱり気になり、追加で少しだけ火を入れてしまうことも。
いろいろなレシピをみてそのようにしてるつもりですが、うまくいったことがありません。


 鶏ハムをしっとり作りたいのに、生が怖くて失敗しがちな件です。
火が通るか通らないかのギリギリを攻めていくレシピが多い鶏ハムなんですが、
使う鍋の材質も違えば水の量も違う、
火加減もその人の加減によってまちまち、
室温も違う、
鶏の大きさも違う、
煮始めるときの鶏の温度
などなどけっこう条件がたくさんあるはずなのに、意外とその部分をスルーしちゃってるレシピが多いように思います。
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どうしてこの工程がいるのか、何でこんなことをするのかを丁寧に説明しながら失敗しにくい鶏ハムの作り方を考えてみたので、良かったら読んでみてください!お時間あるときにでも!

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一昨日の晩ごはんです。
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6月16日(月)の晩ごはん
*鶏胸肉とピーマンのオイスターソース炒め
*ミニトマトと新玉ねぎのマリネ
*玉ねぎとお揚げのお味噌汁とごはん
*ネーブルオレンジ


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あっさり淡白なお味の鶏胸肉と、シャキッとみずみずしくてほろ苦いピーマンを、コクのあるオイスターソースで炒めました。





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冷蔵庫でキンキンに冷やして。




最後までお読みいただき、いつもありがとうございます!




※れしぴぃ置き場更新情報
暑いときに熱いものを食べて汗をかこう。
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時季外れになってしまったけれども、ホタルイカ。
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2月25日に新刊が発売になりました!
以前Eテレで放送された「カラフルつくりおき」のテキストがリニューアルされて、新たに20レシピ追加され、ムック本になりました。
材料1つで出来るので、お料理初心者の方やマンネリに悩んでいる方にも、めっちゃ試しやすいレシピばかりになっていると思います。


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皆様のお手元で、役立つ1冊になりますように。


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トップページがリニューアルされて、めっちゃ見やすくなっているので(おすすめのレシピとか貼ってみた)フォローしておくと便利かと。ブログの更新情報も飛びます。
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