先日、旧姓家族のメンバーで紅葉と温泉へ行ってきました。
その①お昼に頂いた絶品ピザ編
その②1日目のお宿編
その③滝や絶景の棚田など
というわけで2日目にお世話になりましたお宿です。
こちらは耶馬渓の大自然の中にあるオーベルジュ。
1日限定7組しか泊まれない、こじんまりとしたお宿です。
紅葉の季節には耶馬渓のあたりは交通渋滞がひどい!と兄が言うのでこちらに泊まることにしたというわけです(今年は紅葉が遅れたせいでそんなに混んでいなかったわけですが)。
車を止めさせてもらいに来た時に出てきてくださったご主人が、お庭を案内してくださり、このあたりの紅葉の進み具合や、近くで現在見どころになっている景勝地、お勧めの場所などを詳しく教えてくださいました。
このご主人夫婦と、その息子さん夫婦かな?(←息子さんがフレンチのシェフみたい)がご家族でやっていらっしゃるみたいで他に従業員の方はいらっしゃいませんでした。

屋根付きの渡り廊下を歩いて部屋に行くので、冬はちょっと寒いですが・・・

広々としたお庭を囲むように建てられていて、1部屋ずつがゆったりとした作りになっています。

全て平屋づくりになっていて、渡り廊下で繋がっています。
お部屋は二間続きになっていて、中は本当に一軒家みたいな感じ。

広い方のお部屋。

もう一つのお部屋。

窓からはお庭が見えます。
晩ごはん前に温泉へ入り、温まりました。
つるつるのお湯で気持ち良かったーー!
露天風呂は野趣あふれる庭園の中にあるようで(わたしたちは行かなかったけど、兄は行ったようですよ)、紅葉を見ながらのお風呂は気持ちよさそうでした。

お風呂を上がったところに置いてあった、サービスのビール!めっちゃ嬉しいw
お風呂から上がったら晩ごはんです。

晩ごはんは渡り廊下を歩いて少し階段を上がった先にある、こちらの建物へ。
こちらで頂けるのは、本格フレンチのコースということでめっちゃ楽しみにしていました。

重めの白をお願いしました。

海老と梨の春巻き。
海老はぷりっぷり、春巻きの皮がパリパリで食感のコントラストがとってもよく、梨の甘みとよく合います。フルーツを合わせるの好き人間にはたまりませんw
上のぶどうの下にある粒粒はバルサミコ酢かなぁ?このタイプのオリーブオイルは頂いたことあるけど、バルサミコは初めてかも。

カンパチなどの海の幸がふんだんにはいった、香草焼き。
途中でレモンで味変してくださいねとのこと。
間違いなく美味しい~~
バゲットも美味しい!せっかくなら、このバゲットで翌朝も洋食の朝ごはんにしたらいいのにー!絶対美味しいはず!!

見た目はびっくりだけど、ヤマメです。ホタテのムースをおなかに仕込んであり、それをチキンのスープで蒸し焼きに。
骨も全部外してあり、身はふわっふわ!ホタテのムースのコクと上品なスープがまたとても美味しい組み合わせ。下から出てきたトマトの酸味がまたいい仕事をします。
川魚が苦手な母が、あまりのおいしさにびっくりしていました。

メインは牛ロースのソテー舞茸と赤ワインのソース、ジャガイモのペースト。
お肉はそこまで脂肪分が多くなく、とても食べやすかったです。赤ワインのソースがまた美味しい・・・!!
オーブンでカリっと焼いてある舞茸の香りと食感がいいアクセントになっています。
赤ワインベースのお料理に乳製品を使ったものを合わせるのは(バターや生クリームなど)、わたしも好きな組み合わせなので、大満足でした。
そしてデザート。

クレームブリュレ。
カラメルをパリパリ砕きながら頂きます。
わたしは甘過ぎるものは食べられないんですが、これはカラメルがほろ苦くて大人味で、めちゃくちゃ美味しくて、完食しちゃいました。
食べ終わった後、わたしと兄は部屋へ戻り、母とサチャンは一旦フロント棟に行きました。
何故なら部屋のWi-Fiが弱く、英語ができないから💦💦

こんな感じで椅子が置いてあり、Wi-Fiも使えるので英語をする人はこちらへw
(わたしと兄は部屋でWi-Fi無しでやった)
旅行中もちゃんと朝と晩の2回英語(デュオリンゴです)をやる人たちなので、Wi-Fiが弱いのはちょっと困りました💦
旧姓家族のメンバーはみんな真面目なのです・・・私を含め←っていうか多分わたしが一番真面目ではないと言われているw
15分くらいして英語が終わったサチャンと母が部屋に戻ってきたのですが、サチャンの話によると、母と二人で静かに英語をやっていたところ、フロントに大きな音が突然鳴り響き、火事か何かと思ったら内線電話だったそうで、先ほどのご主人が対応しておられたとのこと。
サチャン「多分どこかの部屋で虫が出たみたいで、おじいさん(ご主人)がすぐ行きます、って言って出て行ってしばらく戻ってこなかったよ」
(※サチャンは虫恐怖症です)
D兄とわたし「ふーん・・そうなんだねーー」
まあ自然あふれる山の中だし、さっきも部屋のガラス窓の外に虫がいたしね。
暗くなって電気に集まって来ちゃったのかなーーー
そんなこともあるよねーーー
時を戻そう。
~15分前~
晩ごはんが終わって、母とサチャンはフロント棟にて英語タイム、そしてわたしと兄は部屋に戻っていた。
わたしたちが晩ごはんに出かけている間に、ご主人がお布団を敷きに来てくださっていたので、布団を踏まないように兄は玄関近くにて、わたしは広い部屋の方にあった縁側にてそれぞれ英語をしていた。
(兄はタブレットでやってるんだけど、音をめっちゃ大きくして聞いているので、一緒の部屋でやってると気になってこっちに集中できないので別室にてw)
突如、わたしがいた広い部屋の方の天井の電気付近に
ブブブブブブブブブブブブ
かなり大きめの羽音と、なんらかの乾いた固いものが電気に当たる、こつんこつんという音が!!!!!!
突然の出来事に、
ぎゃぁああああああーーーーーー!なになになになに!!!!!
叫び声をあげて安全な隣の部屋に逃げ込み、それがこっちに飛んでこないよう、ふすまを閉めるわたし。
玄関近くにいた兄が、決してあわてず騒がずすぐに部屋へ行って確認したところ、どうやらカメムシだった模様。
しかし困ったことに天井付近、兄でも手は届かない位置にいるらしい・・・
下には敷かれたばかりの布団!
恐る恐る部屋に戻り、布団が誰にも踏まれないように、そして万が一カメムシが落ちてきたら大変!と、素早く片付けるのを忘れないわたし偉い。偉すぎる。
すぐさまフロントに電話し、ご主人に退治に来てもらった。
(退治してもらっている間はわたしは隣の部屋へ避難していたから見ていない)
そう、あの時のフロントにかかってきた内線電話はわたしだったのだよ。
部屋にでかいカメムシがいたとか言うと、サチャンが大騒ぎして興奮のあまり夜眠れなくなったらいけないと思ったので、なんとなくD兄もわたしも言わなかったけどwww
サチャンと母が戻ってくる前に、布団もちゃんと元に戻しておいたし。
その後はカメムシが出ることもなく、無事就寝。
翌朝です。
朝ごはんはおかみさんが作るという和食でした。

女将手作りの煮物やお漬物などなど。
美味しくいただきました!(ちょっと軽めだったので速攻でおなかすいたけどw)

さて、この日も快晴!3日目スタートです。

ちなみにわたし目つぶり←ここで2枚撮ってもらってるのに、2枚とも目つぶりだったw
(続く)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日の晩ごはんです。

11月20日(水)の晩ごはん
*生姜風味のから揚げ、レタス、焼きさつまいも
*ナスのなべしぎ
*ジャガイモと玉ねぎのお味噌汁

昨日はわたしは胃もたれのため晩ごはんはパス。
これはすぅさんの晩ごはんです。
※ややこしいこと一切なし!子どもたちが家を出た後、作りたいのはこんな料理。
野菜たっぷり!夫婦ふたりの簡単大人ごはんの本です。
↓↓↓↓↓↓
※去年の春から一人暮らしを始めた長女へ、伝えておきたいこと全部をこの1冊に込めました。
↓↓↓↓↓
その①お昼に頂いた絶品ピザ編
その②1日目のお宿編
その③滝や絶景の棚田など
というわけで2日目にお世話になりましたお宿です。
こちらは耶馬渓の大自然の中にあるオーベルジュ。
1日限定7組しか泊まれない、こじんまりとしたお宿です。
紅葉の季節には耶馬渓のあたりは交通渋滞がひどい!と兄が言うのでこちらに泊まることにしたというわけです(今年は紅葉が遅れたせいでそんなに混んでいなかったわけですが)。
車を止めさせてもらいに来た時に出てきてくださったご主人が、お庭を案内してくださり、このあたりの紅葉の進み具合や、近くで現在見どころになっている景勝地、お勧めの場所などを詳しく教えてくださいました。
このご主人夫婦と、その息子さん夫婦かな?(←息子さんがフレンチのシェフみたい)がご家族でやっていらっしゃるみたいで他に従業員の方はいらっしゃいませんでした。

屋根付きの渡り廊下を歩いて部屋に行くので、冬はちょっと寒いですが・・・

広々としたお庭を囲むように建てられていて、1部屋ずつがゆったりとした作りになっています。

全て平屋づくりになっていて、渡り廊下で繋がっています。
お部屋は二間続きになっていて、中は本当に一軒家みたいな感じ。

広い方のお部屋。

もう一つのお部屋。

窓からはお庭が見えます。
晩ごはん前に温泉へ入り、温まりました。
つるつるのお湯で気持ち良かったーー!
露天風呂は野趣あふれる庭園の中にあるようで(わたしたちは行かなかったけど、兄は行ったようですよ)、紅葉を見ながらのお風呂は気持ちよさそうでした。

お風呂を上がったところに置いてあった、サービスのビール!めっちゃ嬉しいw
お風呂から上がったら晩ごはんです。

晩ごはんは渡り廊下を歩いて少し階段を上がった先にある、こちらの建物へ。
こちらで頂けるのは、本格フレンチのコースということでめっちゃ楽しみにしていました。

重めの白をお願いしました。

海老と梨の春巻き。
海老はぷりっぷり、春巻きの皮がパリパリで食感のコントラストがとってもよく、梨の甘みとよく合います。フルーツを合わせるの好き人間にはたまりませんw
上のぶどうの下にある粒粒はバルサミコ酢かなぁ?このタイプのオリーブオイルは頂いたことあるけど、バルサミコは初めてかも。

カンパチなどの海の幸がふんだんにはいった、香草焼き。
途中でレモンで味変してくださいねとのこと。
間違いなく美味しい~~
バゲットも美味しい!せっかくなら、このバゲットで翌朝も洋食の朝ごはんにしたらいいのにー!絶対美味しいはず!!

見た目はびっくりだけど、ヤマメです。ホタテのムースをおなかに仕込んであり、それをチキンのスープで蒸し焼きに。
骨も全部外してあり、身はふわっふわ!ホタテのムースのコクと上品なスープがまたとても美味しい組み合わせ。下から出てきたトマトの酸味がまたいい仕事をします。
川魚が苦手な母が、あまりのおいしさにびっくりしていました。

メインは牛ロースのソテー舞茸と赤ワインのソース、ジャガイモのペースト。
お肉はそこまで脂肪分が多くなく、とても食べやすかったです。赤ワインのソースがまた美味しい・・・!!
オーブンでカリっと焼いてある舞茸の香りと食感がいいアクセントになっています。
赤ワインベースのお料理に乳製品を使ったものを合わせるのは(バターや生クリームなど)、わたしも好きな組み合わせなので、大満足でした。
そしてデザート。

クレームブリュレ。
カラメルをパリパリ砕きながら頂きます。
わたしは甘過ぎるものは食べられないんですが、これはカラメルがほろ苦くて大人味で、めちゃくちゃ美味しくて、完食しちゃいました。
食べ終わった後、わたしと兄は部屋へ戻り、母とサチャンは一旦フロント棟に行きました。
何故なら部屋のWi-Fiが弱く、英語ができないから💦💦

こんな感じで椅子が置いてあり、Wi-Fiも使えるので英語をする人はこちらへw
(わたしと兄は部屋でWi-Fi無しでやった)
旅行中もちゃんと朝と晩の2回英語(デュオリンゴです)をやる人たちなので、Wi-Fiが弱いのはちょっと困りました💦
旧姓家族のメンバーはみんな真面目なのです・・・私を含め←っていうか多分わたしが一番真面目ではないと言われているw
15分くらいして英語が終わったサチャンと母が部屋に戻ってきたのですが、サチャンの話によると、母と二人で静かに英語をやっていたところ、フロントに大きな音が突然鳴り響き、火事か何かと思ったら内線電話だったそうで、先ほどのご主人が対応しておられたとのこと。
サチャン「多分どこかの部屋で虫が出たみたいで、おじいさん(ご主人)がすぐ行きます、って言って出て行ってしばらく戻ってこなかったよ」
(※サチャンは虫恐怖症です)
D兄とわたし「ふーん・・そうなんだねーー」
まあ自然あふれる山の中だし、さっきも部屋のガラス窓の外に虫がいたしね。
暗くなって電気に集まって来ちゃったのかなーーー
そんなこともあるよねーーー
時を戻そう。
~15分前~
晩ごはんが終わって、母とサチャンはフロント棟にて英語タイム、そしてわたしと兄は部屋に戻っていた。
わたしたちが晩ごはんに出かけている間に、ご主人がお布団を敷きに来てくださっていたので、布団を踏まないように兄は玄関近くにて、わたしは広い部屋の方にあった縁側にてそれぞれ英語をしていた。
(兄はタブレットでやってるんだけど、音をめっちゃ大きくして聞いているので、一緒の部屋でやってると気になってこっちに集中できないので別室にてw)
突如、わたしがいた広い部屋の方の天井の電気付近に
ブブブブブブブブブブブブ
かなり大きめの羽音と、なんらかの乾いた固いものが電気に当たる、こつんこつんという音が!!!!!!
突然の出来事に、
ぎゃぁああああああーーーーーー!なになになになに!!!!!
叫び声をあげて安全な隣の部屋に逃げ込み、それがこっちに飛んでこないよう、ふすまを閉めるわたし。
玄関近くにいた兄が、決してあわてず騒がずすぐに部屋へ行って確認したところ、どうやらカメムシだった模様。
しかし困ったことに天井付近、兄でも手は届かない位置にいるらしい・・・
下には敷かれたばかりの布団!
恐る恐る部屋に戻り、布団が誰にも踏まれないように、そして万が一カメムシが落ちてきたら大変!と、素早く片付けるのを忘れないわたし偉い。偉すぎる。
すぐさまフロントに電話し、ご主人に退治に来てもらった。
(退治してもらっている間はわたしは隣の部屋へ避難していたから見ていない)
そう、あの時のフロントにかかってきた内線電話はわたしだったのだよ。
部屋にでかいカメムシがいたとか言うと、サチャンが大騒ぎして興奮のあまり夜眠れなくなったらいけないと思ったので、なんとなくD兄もわたしも言わなかったけどwww
サチャンと母が戻ってくる前に、布団もちゃんと元に戻しておいたし。
その後はカメムシが出ることもなく、無事就寝。
翌朝です。
朝ごはんはおかみさんが作るという和食でした。

女将手作りの煮物やお漬物などなど。
美味しくいただきました!(ちょっと軽めだったので速攻でおなかすいたけどw)

さて、この日も快晴!3日目スタートです。

ちなみにわたし目つぶり←ここで2枚撮ってもらってるのに、2枚とも目つぶりだったw
(続く)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日の晩ごはんです。

11月20日(水)の晩ごはん
*生姜風味のから揚げ、レタス、焼きさつまいも
*ナスのなべしぎ
*ジャガイモと玉ねぎのお味噌汁

昨日はわたしは胃もたれのため晩ごはんはパス。
これはすぅさんの晩ごはんです。
※ややこしいこと一切なし!子どもたちが家を出た後、作りたいのはこんな料理。
野菜たっぷり!夫婦ふたりの簡単大人ごはんの本です。
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※去年の春から一人暮らしを始めた長女へ、伝えておきたいこと全部をこの1冊に込めました。
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コメント
コメント一覧 (10)
虫退治の事件を何も起こらなかったように振る舞うD兄さんとかな姐さん、優しい!
「話しを戻そう」と言うところで思わず何か起こったなあとニヤリとしてしまいました。
お宿もお食事も最高です。
tenkichikaachan
が
しました
tenkichikaachan
が
しました
素敵なお宿情報、ありがとうございます。
私も年1回、兄姉旅行をしてるので参考にさせて頂きます。
・・・しかし、カメムシ事件のオチ、大笑いしました~~wwwwwwwww
私も虫が大嫌いなので、サチャンの大騒ぎの気持ちがよく分かります。
tenkichikaachan
が
しました
毎回思うのですが、お料理ももちろん良いのですが、かな姐さんの文章の作りがとっても上手で惹き込まれてしまいます。今回も伏線ありで楽しかったです。かな姐さんのブログはそこら辺の本を読むより面白い!そしてタメになります。
tenkichikaachan
が
しました
tenkichikaachan
が
しました