先週末は長女は実家には帰って来ず、自分の家で家事をして過ごしていたようでした。
ご飯の時間になると、そのたびにこれを作ったよ~これを食べるよ~と写真を送ってきていたんですが、
夜ごはんはどうやらお友達とハロウィンパーティーをするようで、めちゃくちゃいい感じのテーブルコーディネートをこれ見よがしにw送ってくるわけです。
実はここ数年、なーさんが大学生の間はずっと我が家でのイベントごはんの時は、彼女がテーブルコーディネートを担当してくれてたんです、我が家の専属スタイリストさん。
もはやその道に進むんか?ってくらい楽しみながら毎回コーディネートしてくれていたんですね。

可愛すぎん?
めっちゃハロウィンやん!!!!!!!
小物使いが上手!!!!!!
そしてその数時間後↓↓↓

ホットプレートでミイラしゅうまいを作ったそうです(インスタで観たらしい)。
めっちゃいいやん!!!!!今度母さんもやるわ!!!!!!!
というわけで、すっかりなーさんのテーブルコーディネートに感化されてしまった母さん。

(家中探し回ったけどハロウィン関連のアイテムはかぼちゃを持ったネズミだけだった)
しかし中身で勝負!
ぜんっぜんその予定は無かったのに、急遽ハロウィンっぽい食卓になるよう頑張ってみた(意地でも買い物へ行かずにw)。
そんな日曜日の晩ごはんです。

10月20日(日)のハロウィンっぽい晩ごはん
*ささみのから揚げ トレヴィスとミニトマト
*サツマイモのバター照り焼き
*白菜のミルクスープ
*キムチごはん
*冷凍のタルト
テーマカラーは赤と黒。

当初の予定通り、ハロウィンなんも関係ないささみのから揚げ(すぅさんのリクエストにより)。
↓このレシピでささみの切り方だけ変えた縦半分に細長くカット。
これの付け合わせに、たまたま先日買ってたトレヴィスとミニトマトを組み合わせて、黒のお皿に。
ちょっとハロウィンっぽくなってきた!ww

お昼に食べたホワイトソースの残りを利用して、白菜を加えてクリームスープ。
これも黒の器に。

そしてサツマイモの皮の色をちょっと見せて。

これもたまたま買ってた冷凍のタルト(生協で買った)。
赤が美しいのでこれも黒のお皿に乗せて。
ごはんも赤くしたくて、キムチを少しトッピングw
急ごしらえにしてはなかなか雰囲気出たと思うのですが、いかがでしょうか!

帰宅したすぅさんも大喜び!
なにより、久しぶりにテーブルコーディネートをして、わたし自身がとても楽しかったです。
2023年のハロウィン
2022年のハロウィン
2021年のハロウィン
2020年のハロウィン
2019年のハロウィン
2018年のハロウィン
過去のハロウィンの食卓の写真を見ていたら、やっぱりちゃんとハロウィンやりたくなってきたなーー
昨日の記事にチラッと載せていた、このごはん。

綺麗な紫色のごはんになるので、ハロウィンにいいかもです。
使ったのはこちら。

奈良の大和ルージュというとうもろこしです。

まるで宝石のようにつやつやで美しい!

断面もまた美しい!

なんて綺麗な色。

いつものように1列ずつ綺麗に、親指の側面を使って横に倒すようにして外していきます。
こうすると芯の部分までちゃんとポコっと外れるので無駄が無い。

米の上に乗せて、塩を振って炊くだけ。
(芯の部分からもうまみが出るので一緒に炊き込み、炊きあがったら外します)

炊きあがり。

ごはんが薄紫に染まってとってもきれいです。
とうもろこしもあま~くてとってもジューシーで美味しかったです。
一応材料だけ載せておきます。
【大和ルージュの炊き込みごはん】
材料(2合分)
・米 2合
・大和ルージュ 1本
・塩 小さじ1
作り方
1)米は研いで分量の水に30分浸しておく。
2)とうもろこしは半分の長さに切り、さらに真ん中から縦に二等分にして、粒を芯から手で外す。
3)1の上に2を乗せ(芯は周りに)、とうもろこしの上に塩を振りかけて炊飯する。炊きあがったら芯を外し、底からさっくりかき混ぜる。
翌日のお昼には、このご飯を使ったクリームかけごはん(焼かないドリアみたいなもの)を作りました。

紫色のごはんに、ホワイトソースの色合いがよく合う!
ホワイトソースですが、玉ねぎ、ウインナー、ヒラタケをバターで炒めて薄力粉を振り、粉っぽさが無くなったら牛乳を注いでとろみが出るまで木べらでかき混ぜながら煮て、最後に塩と胡椒で味を調えたものです。
大好きなディルをちぎってちりばめましたw
そしてこの翌日(つまり昨日)、夕方急に「今日はキミの家に帰るわ!」と連絡があり、長女が帰ってきていたのでしたw
※ややこしいこと一切なし!子どもたちが家を出た後、作りたいのはこんな料理。
野菜たっぷり!夫婦ふたりの簡単大人ごはんの本です。
↓↓↓↓↓↓
※去年の春から一人暮らしを始めた長女へ、伝えておきたいこと全部をこの1冊に込めました。
↓↓↓↓↓
ご飯の時間になると、そのたびにこれを作ったよ~これを食べるよ~と写真を送ってきていたんですが、
夜ごはんはどうやらお友達とハロウィンパーティーをするようで、めちゃくちゃいい感じのテーブルコーディネートをこれ見よがしにw送ってくるわけです。
実はここ数年、なーさんが大学生の間はずっと我が家でのイベントごはんの時は、彼女がテーブルコーディネートを担当してくれてたんです、我が家の専属スタイリストさん。
もはやその道に進むんか?ってくらい楽しみながら毎回コーディネートしてくれていたんですね。

可愛すぎん?
めっちゃハロウィンやん!!!!!!!
小物使いが上手!!!!!!
そしてその数時間後↓↓↓

ホットプレートでミイラしゅうまいを作ったそうです(インスタで観たらしい)。
めっちゃいいやん!!!!!今度母さんもやるわ!!!!!!!
というわけで、すっかりなーさんのテーブルコーディネートに感化されてしまった母さん。

(家中探し回ったけどハロウィン関連のアイテムはかぼちゃを持ったネズミだけだった)
しかし中身で勝負!
ぜんっぜんその予定は無かったのに、急遽ハロウィンっぽい食卓になるよう頑張ってみた(意地でも買い物へ行かずにw)。
そんな日曜日の晩ごはんです。

10月20日(日)のハロウィンっぽい晩ごはん
*ささみのから揚げ トレヴィスとミニトマト
*サツマイモのバター照り焼き
*白菜のミルクスープ
*キムチごはん
*冷凍のタルト
テーマカラーは赤と黒。

当初の予定通り、ハロウィンなんも関係ないささみのから揚げ(すぅさんのリクエストにより)。
↓このレシピでささみの切り方だけ変えた縦半分に細長くカット。
これの付け合わせに、たまたま先日買ってたトレヴィスとミニトマトを組み合わせて、黒のお皿に。
ちょっとハロウィンっぽくなってきた!ww

お昼に食べたホワイトソースの残りを利用して、白菜を加えてクリームスープ。
これも黒の器に。

そしてサツマイモの皮の色をちょっと見せて。

これもたまたま買ってた冷凍のタルト(生協で買った)。
赤が美しいのでこれも黒のお皿に乗せて。
ごはんも赤くしたくて、キムチを少しトッピングw
急ごしらえにしてはなかなか雰囲気出たと思うのですが、いかがでしょうか!

帰宅したすぅさんも大喜び!
なにより、久しぶりにテーブルコーディネートをして、わたし自身がとても楽しかったです。
2023年のハロウィン
2022年のハロウィン
2021年のハロウィン
2020年のハロウィン
2019年のハロウィン
2018年のハロウィン
過去のハロウィンの食卓の写真を見ていたら、やっぱりちゃんとハロウィンやりたくなってきたなーー
昨日の記事にチラッと載せていた、このごはん。

綺麗な紫色のごはんになるので、ハロウィンにいいかもです。
使ったのはこちら。

奈良の大和ルージュというとうもろこしです。

まるで宝石のようにつやつやで美しい!

断面もまた美しい!

なんて綺麗な色。

いつものように1列ずつ綺麗に、親指の側面を使って横に倒すようにして外していきます。
こうすると芯の部分までちゃんとポコっと外れるので無駄が無い。

米の上に乗せて、塩を振って炊くだけ。
(芯の部分からもうまみが出るので一緒に炊き込み、炊きあがったら外します)

炊きあがり。

ごはんが薄紫に染まってとってもきれいです。
とうもろこしもあま~くてとってもジューシーで美味しかったです。
一応材料だけ載せておきます。
【大和ルージュの炊き込みごはん】
材料(2合分)
・米 2合
・大和ルージュ 1本
・塩 小さじ1
作り方
1)米は研いで分量の水に30分浸しておく。
2)とうもろこしは半分の長さに切り、さらに真ん中から縦に二等分にして、粒を芯から手で外す。
3)1の上に2を乗せ(芯は周りに)、とうもろこしの上に塩を振りかけて炊飯する。炊きあがったら芯を外し、底からさっくりかき混ぜる。
翌日のお昼には、このご飯を使ったクリームかけごはん(焼かないドリアみたいなもの)を作りました。

紫色のごはんに、ホワイトソースの色合いがよく合う!
ホワイトソースですが、玉ねぎ、ウインナー、ヒラタケをバターで炒めて薄力粉を振り、粉っぽさが無くなったら牛乳を注いでとろみが出るまで木べらでかき混ぜながら煮て、最後に塩と胡椒で味を調えたものです。
大好きなディルをちぎってちりばめましたw
そしてこの翌日(つまり昨日)、夕方急に「今日はキミの家に帰るわ!」と連絡があり、長女が帰ってきていたのでしたw
※ややこしいこと一切なし!子どもたちが家を出た後、作りたいのはこんな料理。
野菜たっぷり!夫婦ふたりの簡単大人ごはんの本です。
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※去年の春から一人暮らしを始めた長女へ、伝えておきたいこと全部をこの1冊に込めました。
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