昨日の記事の最後に、アメリカンミートさんの連載用の肉料理を試作していて、昨日載せた料理か、もしくは明日載せる料理かどっちかにしようと思うけど、サチャンとばーちゃんに意見を聞いてから云々と書いたんですが、

↓昨日の記事

(※サムネイルに載っている写真ではないw)



更新した直後、実妹サチャン、実母、そしてわたしの3人のLINEのトーク画面にて。


サチャン「そ!きゅうりを炒める人は少ない
○○(サチャンの夫)にも作ったことないわ
いい顔しないに決まってるからね」


母「きゅうり炒めるのはうちでは昔から普通だったけど、
それを言うと全員引くから言わないことにしてる

美味しいのにね」

サチャン「そうなんよ!わたしも言わない
引くよね、みんな」



きゅうりを炒めたおかずが不人気すぎることを、実家メンバーはもう諦めていたwww

きゅうりを炒めて食べるときには誰にも見つからないよう、密かに食べなければならないのか。
食べている姿を見られてはいけないし、食べていることを誰にも悟られてはいけないのだ・・・・


このままではきゅうりを使ったおかずは衰退の一途をたどるであろう。
きゅうりを炒めたおかずは近い将来、きっと絶滅してしまう。
ここでわたしが頑張らねば!
わたしだけはきゅうりを!








とは一切思わず、

あ、きゅうりのレシピはボツにしよう、とあっさり心に決めました。





というわけで、こちらが迷っていた方のもう一つの肉おかず。
DSC_0015
はい、絶対こっちの方がいいね。
万人受けするね。
こっちで提出しますね、ごめんねきゅうり。
きゅうりには一切非はありませんし、個人的には大好きなので、そしてむくみ取りにめちゃくちゃ効果的なので、うちでは作り続けます。
密かに。
秘密裏に。




秘密でも何でもない↓












これが元祖?


こないだ料理教室の時にこのレシピが好きって言ってくださった方、嬉しかったですありがとうございました。


(※この記事は決してきゅうり料理を否定するものではありません)



そんなおとといの晩ごはんです。
DSC_0028
6月3日(月)の晩ごはん
*試作していたお肉おかず
*美味しいブロッコリー、切っただけミディトマト
*かぼちゃの甘煮
*干しシイタケと鶏肉の炊き込みごはん
*豆腐としいたけのお味噌汁


DSC_0033
手間もないし、味付けも簡単、尚且つスパイス好きにはさらにアレンジも出来る、アレンジしなくても大丈夫、きっとこっちが良いはず。

こちらは7月のレシピとして提出する予定なので、レシピはお楽しみにお待ちくださいませ。






※ややこしいこと一切なし!子どもたちが家を出た後、作りたいのはこんな料理。
野菜たっぷり!夫婦ふたりの簡単大人ごはんの本です。
↓↓↓↓↓↓






※去年の春から一人暮らしを始めた長女へ、伝えておきたいこと全部をこの1冊に込めました。
↓↓↓↓↓

 



※NHKで放送されたまる得マガジン「1品1色で!野菜のカラフルつくりおき」のテキストです。
テキストにしか載せてないレシピもあります。
↓↓↓↓↓





更新情報を受け取れます↓


↓ライブドアのアプリでもフォローできます!



友だち追加数






読んだよのしるしに、ぽちっと応援クリック→人気ブログランキングへ