鶏むね肉をシンプルに塩と胡椒だけで焼いて、ナイフとフォークでキコキコしながら食べるスタンダードなチキンステーキを作りました。

ころんとした厚みのあるむね肉は、そのままの形を活かしながら焼くのには少しだけコツやポイントがあったりするんですが、今回はあえてそれをせず、あらかじめ観音開きにして厚みを1センチ~1・5センチくらいに切り開き、切り身の状態にしました。
一口サイズに切って焼くのもいいんだけど、大きいままで焼くとちょっとご馳走感も出ていい感じ。
シンプルであっさり食べやすく、やわらかくて美味しい!
むね肉派のオットも次女も間違いなく好きな味です。


これも今後うちの定番にしようかなと思います。

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むね肉は皮がついていないほうの面を上にしてまな板の上におき、真ん中にある線から包丁を入れ、左右に厚みを開いていきます。
350g以上の鶏むね肉だと、左に1回、右に1回だけだとまだ厚みがあるので、開いてそこからさらに開いて、くらいに2,3回開くと厚みが1センチから1.5センチくらいになるかと。
ちなみに今回は皮は外しております。

広げてから、2~3枚に切り分けます。
わたしと次女は1切れずつで、夫は2切れにしました。

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塩とブラックペパーを振り、薄力粉(または米粉でも)をうっすらとまぶします。


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はい、こんな感じ。


これをフライパンで焼いていきます。
オリーブオイルでもいいんですが、今回はバターで。
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中火で触らず。


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このくらい白っぽくなってきたら裏返し、裏面も同じように焼いて出来上がりです。


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今回は大好きな九条ネギをトッピング。
大葉でもいいし、大根おろしでもいいし、レモンを添えてもいいし(添えればよかった!あったのにな)なんも無くてもいい。

【鶏むね肉のステーキ】

材料(3人分)調理時間15分
・鶏むね肉 450gくらい
・塩、ブラックペパー 少々
・薄力粉 大さじ1強
・バター 20g

作り方
1)むね肉は厚みに包丁を入れ、1センチ~1・5センチくらいの厚みにする。全体に塩、ブラックペパーを振り、薄力粉をまぶす。
2)フライパンにバターを入れて中火にかけ、1の肉を並べて焼く。周りが白っぽくなってきたら裏返し、裏面も同じようにして焼く。




そんな昨日の晩ごはんです。
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5月24日(金)の晩ごはん
*鶏むね肉のステーキ
*レタス、トマトのオーブン焼き
*きゅうりとさつまあげのもろみ味噌
*ナスの南蛮
*キャベツとお揚げのお味噌汁


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九条ネギもりもりで。
バターの風味がしっかりしているので、ソースレスでも十分美味しいです。

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鹿児島で買って来たさつま揚げと乱切りにしたきゅうり。
もろみ味噌で。

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相変わらずナス大好きです。

ってナスのリンクを貼ろうとしたらあっちのれしぴぃ置き場が不具合らしいね。
検索機能が作動していないかも。
早く直りますように💦










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