子どもたちに毎日お弁当を作っていたころは、ほとんど毎日、お約束のように必ず入れていた品がある。
ごはんをお弁当箱に詰め、それを冷ましながらおもむろにボウルを取り出し(一番小さい黒いプラスチック製のボウルで、これはなんとオットが一人暮らしをしていたアパートのキッチンから持って来たものだから、35年も使ってるw)、フライ返し、菜箸、フォーク、卵焼き器をほぼ何も考えることなく並べる。
卵焼き器を火にかけ、油をしいて温めながら卵をボウルに割り入れ、フォークでカシャカシャと混ぜながら、だんだんと目が覚めて頭がすっきりしてくる感じ。
たまに寝ぼけすぎてて(あれ?塩入れたっけ?今水入れたっけ?)となる日もあったし、無で作りすぎて
「今日の出汁巻き、味無かったでー!」
って学校から帰ってきた娘に言われることもあった、出汁巻き玉子。
(ごめん、塩入れるの忘れたような気がするw)


3人の子どもたちはわたしの作るこの出汁巻き玉子が大好きで、毎日食べても飽きないから必ず入れてほしいと言われていた。
たまに朝ごはんや晩ごはんにも作ってあげると、お弁当の時とは違ってアツアツ焼き立てを食べられるので、これまた取り合いになるほどの人気っぷりだった。


現在は50代のオットに作る弁当なので、卵焼きは毎日は入れなくなったけれど、それでも次女曰く、母さんと言えば出汁巻き!というくらいに母さんの味の代名詞になっているらしい。


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そんな卵焼き(出汁巻き玉子)ですが、こんなご質問を頂きました。


『卵焼きについてです。卵3個だとふわっとなるのですが、2個で作ると作りたてはふわっとなるのですが、少し時間が経つとしぼみます。

ちなみに卵3個の場合、白だし小さじ2+水小さじ2〜3入れてます。2個の場合は白だし小さじ1+水小さじ1〜2で作っています。ふわっとが持続する卵焼きの作り方を教えてください。』



冷めてもしぼまない、ふわっとが持続する卵焼きの作り方です。
上の写真がその実験をしたときの写真なんですが、3種類の方法で焼いてみて、その食感の違いについて次女とディスカッションしました。
そのレポートを、こちらの連載で書かせていただきました。
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中に入れるものでふわっとさせるのもそうなんですが、それ以外の技術的な部分でふわっとさせるコツ、出来上がった卵焼きを切るタイミングにまで言及しております。

一生懸命書いているので、ぜひぜひご覧くださいませ。

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口の中に入れるとじゅわっとおだしが広がる感じ♡

さあ、果たして次女はどれが一番美味しいと言ったでしょうか。



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5月16日(木)の晩ごはん
*ちょっと試作していたローストビーフのサラダ仕立て
*美味しいブロッコリー、焼きポテト
*海老とキャベツのトマトクリームスープ


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赤身のステーキ肉をローストビーフっぽく調理する実験。
次女に褒めてもらえました。

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玉ねぎをバターで蒸し炒めにしたあと、エビを加えてさっと炒め、薄力粉を振り入れてなじませる。
ダイストマトを1/2カップ、水、キャベツを入れて軽く煮込み、牛乳を1カップ、塩、ホワイトペパーで仕上げています。

たっぷり作って、今朝はトーストと一緒にいただきました。



長女が毎日業務に追われて残業・残業で、それでも仕事が終わらなくて家に持ち帰ったりしているので、ちょっとテンションを上げてやろうと思って、カルディやスーパーでいろいろ食材を買い集め、パスタの麺、わたしは買ったことないけど美味しそうなちょっとお高めパスタソースいろいろ、同じくレトルトの高級カレーいろいろ、国産米粉のパンケーキミックス、色んな種類のビール、それからオットが南の島で買って来たお菓子いろいろ、Tシャツなどなどを詰め合わせた「お楽しみ箱」を作って、昨日送りました。
多分今日届くはず!



 

※ややこしいこと一切なし!子どもたちが家を出た後、作りたいのはこんな料理。
野菜たっぷり!夫婦ふたりの簡単大人ごはんの本です。
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※去年の春から一人暮らしを始めた長女へ、伝えておきたいこと全部をこの1冊に込めました。
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※NHKで放送されたまる得マガジン「1品1色で!野菜のカラフルつくりおき」のテキストです。
テキストにしか載せてないレシピもあります。
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