ゴールデンウィーク後半戦がスタートしましたね。
行楽日和の清々しいお天気ですし、皆さんお出かけでしょうか。

(わたしは家でおとなしく過ごしております)





およそ20日ほど前になるんですが、左下の親知らずを抜いたんですね。
素直にまっすぐ生えていらっしゃる歯だったので、抜歯後もほぼ痛むことも無く、腫れもほぼなく、抜歯した2日後にはインスタライブまでやっていたほどにダメージは少なかったw

その時の話がこちら↓



なんとなくわたしの中のイメージとしては、下顎の親知らずのほうがどっしり生えてるから抜きにくいんかなと、抜いた痕も回復に時間がかかるんかなと思ってたんですが、この時のがほんっと拍子抜けするくらい、かすり傷程度の負傷だったらしく、みるみるうちに回復。
唯一の問題点といえば、ご飯を食べるとご飯粒が入り込むっていう不便さだけ(うがい必須)。

で、左下は順調に回復しつつあるし、当初の予定通り残りのあと1本、右上の親知らずも抜いてきましたゴールデンウィーク真っただ中の平日に。

前回の左下の時がわたしにとってはおよそ30年ぶりの、人生で3回目の抜歯だったのですが、
麻酔をかけてもらうときから心の中でずっと、
鼻から息をすること~ヨガの呼吸を思い出してゆっくり呼吸~落ち着け~落ち着け~わたし~心臓バクバクするな~決してパニ子になるな~
(胃カメラの時と同じ方式で←)
と自己暗示をかけながら抜いてもらったんですね。

今回は上顎だし、4月の時も上手に抜いてもらったし、あの時よりももっと楽に抜けるんじゃないかなって、緊張することなんてなんも無し!落ち着いてるね自分!さすが!と自己暗示をかけながら臨む。




ところが。





上顎のこの親知らずは半分埋まっていたため、まず切開になった←予想外の出来事に心臓バクバク
さらにしっかりと骨と癒着があったため、どうやら新米先生は苦戦していらっしゃるご様子←実況しながら抜いていくタイプの先生であった為、嫌でも想像してしまう自分の状況
(思ってた以上に時間が掛かっているような気がするんだが)
もともと顎関節症があってわたしはあまり口が開かず、途中でバキュームが上唇と前歯に引っかかって激痛、思わず手で衛生士さんを制止してしまう(ほんとすみませんあまりに痛くて悪気があったわけじゃないんです)
抜歯後、縫合される←針と糸で縫われてる感覚しかない心臓バクバク

地獄のような時間が終わり、放心状態で座っていると、今回も歯を持って帰りますかと見せてもらったんですが、
・・・・これがもうグロテスクでしかない(白目)



そして帰宅後。
(もちろん歯も持たされて帰ったw)

麻酔が効いていたようで余裕で晩ごはんの支度などをしていた。
麻酔が切れかけてきたら痛み止めを飲もうかな?どうかな?今回は飲んどいたほうがいいのかな?
一応飲んどこう・・・・
と思った瞬間





ズーーーーーーン!!!!!!!!
痛さレベル1000
くらいの痛みに突如襲われ始める。


待って待って待って今痛み止め飲んだとこや
はよ効いて!どうしよう!

と思う間もなくどんどん痛みが加速していく。

先ほど痛さレベル1000だったのが、瞬く間に


10000
10000 0000000
10000000000000000000000
10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

右頬をでかいハンマーで今まさにガンガン打ち砕かれてるんかなってくらい痛い。
顔だけ交通事故に遭ったんかくらい痛い。
骨が木っ端みじんに砕けてるわこれ(※イメージです)
歯を抜くときにまわりの顎を複雑骨折させたんか(※イメージです)


あまりの痛みに耐えきれず

あ゛ぁ゛あ゛あああああああ
(野太い声)

声をあげるほどに。
た・・・・タスケテ
んぐ・・・・が・・・・・・あああああああああああ
濡れタオルで冷やしてみたが全く効果は表れない。
座っていると痛みに集中してしまうため立ち上がり、気を紛らわすために部屋をぐるぐると歩き回る。
歩いているほうがいい気がする!
そうだ、ドラマを見よう。
録画してあったドラマを見ながら足踏みをし、なんとか痛みを紛らわす。
地獄のような痛みからやっと解放されたのは薬を飲んでから1時間後であった。


その翌日、そして今朝もですがまだ指一本分くらいしか口が開かない。
よって歯ブラシも入らず、うどんを1本ずつすするくらいしかできない。
右頬は熱を帯び、パンパンに腫れているので、
昔ウッチャンがコントで演じられていたキャラクターをなんとなく思い出す。




こんな感じ





あああ来週までに治らなかったらどうしよう涙





そしてこちらが歯を抜く前日の晩ごはん
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4月30日火曜日の晩ごはん
*豚ロースのトマト巻ソテー
*白滝の真砂炒め
*金柑のピクルス
*春キャベツのお味噌汁


これが最後の晩餐であった・・・


DSC_0021
豚のロース肉に1センチの厚みに切ったトマトを巻き付け、塩、胡椒を振ってフライパンで両面焼き、これに先日御客屋さんで買って帰ったハンバーグのソースの残りをかけました。
きっと美味しいだろうな~と思ってたけど、やっぱり美味しかった!
上に飾ったのは、ベランダのタイム。
めっちゃいい香りです。



そしてその翌日。
麻酔が効いているときに作っていた晩ごはん(オット用)
IMG_3891
5月1日水曜日の晩ごはん
*茹でささみ(ご安心ください、オットはこういうのが一番好きだからね)
*美味しいブロッコリー
*焼きポテト
*ゴーヤとツナの春雨炒め
*出汁巻き玉子


ささみは昼に作っておいたもので、あとは全てつくりおきのおかずを並べただけ。

この直後、激しい痛みに襲われました。






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