今期もいろんなドラマを観たり、観なかったり、観るのをやめたりいろいろなんですが、気に入って観続けているドラマの一つに「不適切にもほどがある」がある。


このドラマは懐かしの古き良き(?)昭和の時代と現代を行ったり来たりする設定のドラマなのだが、
昭和61年と言えばわたしも中学生だったころなので、ドラマに出てくる井上少年とちょうど同じ年頃ということになるw

昭和の時代には、学校に短ランにボンタンというツッパリの恰好をした人がいたり、友だちに電話するのが家の電話だったり、授業中にノートの端を切り取った小さな紙に手紙を書いて友だちに回してもらったり、職員室がタバコ臭かったり、ドラマに出てくる様々な小さな仕掛けがいちいち懐かしすぎるのだが、
携帯電話がまだ全く普及していなかったこの時代。

ちょうどわたしと妹サチャンも中学生から高校生だったあのころ、わたしたち姉妹しかやっていないけど2人の間で大変流行っていた遊びがある。
家でリラックスしてテレビを観ているときや、ソファーで脚を器用に折り曲げながらうたた寝していたり、また姿勢悪く勉強している後ろ姿、頬杖をついて読書に夢中になっている顔など、気づかれないように素早く、相手のいけてない顔や姿をチラシ広告の裏などに鉛筆でスケッチしては、本人にあとで見せる、という遊びをしていた(どんな遊びやねん)。
学校の美術の授業などで描かされる人物画は、モデルになってくれている相手を不快な思いにさせないようにちょっと美化して描くものだが、家で身内のことを描くときに遠慮は無用なので、ありのままを、そしてなるべくブスになるよう、鼻の穴を黒く塗ったり、あえてほうれい線を濃く描いてやったものだ。
スケッチが完成するとそれを本人に見せ、
「あんた今こんな顔してたよ」
と言って爆笑する、という遊びである。
携帯電話が普及した現代では、面白い場面があったら素早く携帯のカメラで写真を撮って、友達に見せたりまたはSNSに投稿したりするが、あの行為の昭和版と言えるだろう(言えないかw)。

同じころにサチャンとやっていた遊びは他にも、
お互いに小説や漫画を描き合って読みあいっこをする、というものや、
お互いに(2人だけにしか通じない、内輪ウケしかしない)面白くて下品な俳句や和歌を詠んで送り合う、というものもあったw

今期のNHK大河ドラマ「光る君へ」の中では、和歌を詠むことで相手に思いを伝えているのを観て、ふとその懐かしい遊びを思い出したのだった。
(あの時代の高尚な遊びと一緒にするなw)



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一昨日の晩ごはん
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2月19日(月)の晩ごはん
*牛肉とセロリの塩炒め
*里芋とイカの炊いたん
*金柑
*えのきと玉ねぎと豚肉のかきたま汁


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立派なセロリを斜めに薄切りにして、牛肉とヒラタケと一緒にシンプルに炒めました。
味付けは塩と胡椒、仕上げにちらっと香りづけにお醤油だけ。
わたしは浮腫みやすい体質なんですが、セロリを食べると翌朝めっちゃすっきりしています。
ジャガイモとか桃も効果があります(わたしの場合)。
歳を重ねてきてますます身体の中の水が滞っているような気がするなぁ(足首にいつも靴下の型がくっきり)。
それとも太ったんか?←ありうる


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夕方から次女が2時間、リビングでzoomをするというので追い出される前に大慌てで作ったんですね。
調味料を入れてあと少し煮詰めたい!でも時間が!ってなったので、5分タイマーにして自然に消えるように設定して部屋を出たんですが、2時間後戻ってきたらめっちゃ煮詰まってしまってたわ涙
5分じゃ長すぎたらしいな・・・涙
焦げる寸前っぽかった💦

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えのき、玉ねぎ、豚肉、卵かな。
お肉入りだと次女の反応がとても良いです。






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