太古の昔、昭和の時代のわたしの子どものころには、冬になると電気あんかをお布団に入れてもらっていたんですが、あの頃は弱・中・強くらいしか温度設定が出来なくて、つい激しくてわかりやすい温かさを求めてしまいがちだったので強に設定したまま爆睡し、何度かふくらはぎが低温やけどになったのが今となっては懐かしい思い出です。
時は流れ、いつしかそれが電気敷毛布に変わっていったんですが、結婚してからはマンション住まいだったのでそこまで寒くは無く、子どもが生まれてからは子どものあつあつほかほかの体温によって布団は温められるので、わたしが布団に入る頃にはすでにぽっかぽか。
冷たい身体は子どもに抱きつくことによりあっという間に温められていました。
そうして人間湯たんぽを長年楽しんできていたんですが、子どもたちはみんな大きくなり、布団を温めておいてくれる存在が無くなってしまった現在。
冬場、寒い部屋で冷たい布団にくるまっても、布団が温まるまで眠れないし、足先が冷え切っていると眠りの神も降りてこない。
これはいかん!!!!!
と毎年冬になるたび思い続けること数年(何故数年も放置するのかw)。
今年やっと・・・
やっと・・・・
充電式の湯たんぽを買いましたw
ひと月ほど前にコストコで衝動買いしたんですが(数年間欲しいと思ってたくせに、買うときは意外と無計画)、ここのところようやく寒くなってきたので使ってみることに。

コンセントに差して15分ほど待つだけ。

もこもこのカバーに入れればホラ!
(家着のスウェットが毛玉過ぎるのは見えていませんように)
あったかい~~~~~
癒されるぅ~~~~~
中身はお水なので(ただの水ではないやろうけど)、ちょっと動かすとウォーターベッドみたいに水がたぷたぷするのと、適度な重みがめっちゃいい感じ。
まるで・・・
まるで・・・
そう、小動物かのよう♡
パソコン前で作業するときにはお膝へ、ソファーで韓ドラを観るときは腰へ。
寝る前には自分の布団の足元へ入れておけば、あのヒヤっと感もありません。
(夜中に熱くて蹴飛ばして布団から出してしまうけれども)
フワモコで人肌よりあったかく、ちょっと重みがあるのでこれを母さんは
「ネコチャン」
と呼んでいるのですが、早速昨日からこれを次女と取り合いしています。
寒がりの次女が勝手にどこかに連れて行ってしまうため、
「わたしのネコチャンどこ!」
と母さんが探していると、
「ネコチャンもういない。出て行ったよ」
と答えるすぅの胸元にはネコチャン(しっかり抱っこしている)。
母さんのネコチャン、返しなさい!!!!!!
ネコチャン、母さんのお膝に来たいって言ってる!!!!!
(断じてネコなど居ない)
かつての人間湯たんぽの話↓
色は違うけど、多分これ?
↓
quads
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昨日の晩ごはん

11月21日(火)の晩ごはん
*試作した一人用鍋
*カラーピーマンのきんぴらっていうか素朴なカラーピーマン(素朴なにんじんのカラーピーマン版)
*塩バターかぼちゃと生ハム

電気をつけて撮るとこうなるんですが、消すといい感じに。

スリコで買った丸いの、可愛いよね!
単三電池をやっと買って来たので点灯できました。
一人分のお鍋レシピのバリエを増やしたくて作ってみました。
これいいねぇ・・・
レシピは1月に!!

塩バターかぼちゃと生ハムとディル。

カラーピーマンをごま油で炒めて、塩、みりん、米酢で味付けしたもの。
そう、素朴なにんじんのカラーピーマンバージョンです。
優しい酸味があってパクパク食べやすい~
色がきれいなままなのも嬉しいよね。
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※おせちを監修させていただきました。
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※この春から一人暮らしを始めた長女へ、伝えておきたいこと全部をこの1冊に込めました。
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