おはようございます。
WBC決勝を見ながら記事を書いているので、さっきから全然進まない💦(後ろばっかりむいてるわ)
先日愛媛県大洲市へ取材へ行かせていただいたときに、日本酒の作り手さんのところにも行きました。
(順番で言うと、先日ご紹介したお豆腐屋さん、お醤油屋さんのあとに)

大正10年の創業当初より、「人の手に寄る手造りのお酒」にこだわる、養老酒造さんです。

こちらは2018年7月の西日本豪雨による水害の時に、蔵や事務所、ご自宅もが全壊するという大きな被害を受けたそうで、現在残る建物の中にもその時の爪痕が残っていました。
写真の上のほうに青い看板がありますが、そこまで川の水が来たそうです。

水害被害を受けた時に、その時の時刻のまま止まってしまった時計。
蔵の中を案内してくださった山内さん。
一時は完全に心が折れかけたそうですが、応援してくださっている皆様のおかげでまた酒造りを再開できることになりましたと仰っていました。
ここまでの道のりはさぞかし大変なことだったろうと思います。

ここでもハシゴに上らせていただきました。

これがタンクの中です。
絞る前のお酒がふつ・・・ふつ・・・・と発酵しています。
めっちゃくちゃいい香り!
(のみたーーーい!)

この蔵の再建を願った多くの皆さんの心とともに出来上がった新生「風の里」です。

山内さんと奥様、そして息子さんが家族で力を合わせて手作りされる愛媛の日本酒「風の里」は、肱川(ひじかわ)を吹き抜ける風のように、まさに飲む人に颯爽と語りかける日本酒ですね。
本醸造酒を頂きましたが、こちらは冷やして飲むのがおすすめで、さっぱりしたお刺身など生のお魚に合うのでまさに和食にぴったり。
さわやか、すっきりとしたのど越しです。

山内さんにいただいた、酒粕。

ほんのり桜色なんです!
昨日はこちらを使って、大鍋いっぱいに粕汁を作りました。

玉ねぎ、大根、ニンジン、豚バラ薄切り、油揚げなどを油でよ~く炒めます。

ここに酒粕を入れて、酒粕がしっかりほぐれるまで木べらで崩しながら炒めていきます。

お水を注ぎ、煮ていきます。
煮立ったら白みそを加え、味を見ながらお塩とお醤油を加えて出来上がり。

これが!
めっちゃくちゃ!
美味しかった!!!!!!!!
我が家はオットが全くお酒を飲めない人で、これまでかす汁も奈良漬けも(甘酒ももちろん)俺は食べられないと聞いていたので、家では遠慮して出さないようにしていたんですが、今回はしっかり火入れしながら作ったので全く問題なかったようで、昨日も大きなお椀に1杯お召し上がりになりました。
次女も「これなに・・・?」と言いながら(多分豚汁だと思ったのでは)食べたのですが、
「美味しい・・・」と大きなお椀に一杯完食。
長女には今日のお昼におうどんにしてあげようと思います(わたしももちろん)。
分量メモ(大量にできます←翌日にうどんにしたかったので)
・大根 200g
・玉ねぎ 150g
・人参 100g
・油揚げ 大1枚
・豚バラ薄切り 200g
・こめ油 大さじ1
・酒粕 150g
・水 1000ml
・白みそ 適量(白みそは塩分量が少ないのでけっこうたっぷり入れます)
・塩 小さじ1
・醤油 小さじ2(梶田商店さんのこいくち醤油を使いました)
・青ネギ 適量
ちなみに300g入りのパックだったので、半分はかす汁に使わせていただき、半分はトースター(低めの温度で)焦がさないようにじっくり焼いて、

おやつにしました。
焼くとほんのり桜色がよくわかりますね。
チーズみたいな感じでねっとり濃厚で、めっちゃ美味しい♩
今朝もこれをちびちび食べながら記事を書いています。
そんな昨日の晩ごはん

3月21日(火)の晩ごはん
*高野豆腐と牛肉のだしみりん煮
*豆栗南京(芋栗南京みたいに)
*あまごの甘露煮(別途また愛媛関連でご紹介します少しお待ちください)
*風の里の酒粕で作ったかす汁

オットが最近晩ごはんはごはんを食べず、おかずと汁物だけにしているので高野豆腐でしっかりボリュームのある煮物を作りました。
高野豆腐なので煮汁が200mlでは足らないのですが、吟だしは1袋だけ使って、足りない分はお水にしています。
牛肉からも濃厚なお味が出るので、お水でも十分いけます。
【高野豆腐と牛肉のだしみりん煮】
材料(4人分)
・高野豆腐 4枚
・牛薄切り肉 250g
・ごま油 大さじ1
・吟だし 1袋(200ml)
・水 200ml
・塩 小さじ1
・みりん 大さじ2
・冷凍枝豆(むきみ)1/2カップくらい
作り方
1)高野豆腐はお水を張ったボウルに浮かべて戻し、軽く絞って4等分に切る。
2)鍋にごま油をひいて牛肉を中火で炒める。色が変わってきたら1の高野豆腐も入れてさっと炒め、吟だしと水をそそぐ。塩、みりんを加えて中火から弱火で12~3分ほど煮る。
3)枝豆を入れてひと煮立ちさせ、火を止める。


今週の日持ちおかずの中からかぼちゃの煮物。
たまたま少し残っていた甘いお豆とドライフルーツの栗(これは大洲駅で買った!)も入れています。
※吟だしはこちらの公式ページから買えます↓(※通販のみで販売)
3/29 16:00ご注文分まで【送料無料クーポンコード】が出ています。
この春、一人暮らし&自炊デビューする長女のために本を作りました。
1人前のレシピがちょうどいい!
残った材料はどうする?同じ材料で何が作れる?ここが知りたかった!まで全て網羅しています。
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大正10年の創業当初より、「人の手に寄る手造りのお酒」にこだわる、養老酒造さんです。

こちらは2018年7月の西日本豪雨による水害の時に、蔵や事務所、ご自宅もが全壊するという大きな被害を受けたそうで、現在残る建物の中にもその時の爪痕が残っていました。
写真の上のほうに青い看板がありますが、そこまで川の水が来たそうです。

水害被害を受けた時に、その時の時刻のまま止まってしまった時計。
蔵の中を案内してくださった山内さん。
一時は完全に心が折れかけたそうですが、応援してくださっている皆様のおかげでまた酒造りを再開できることになりましたと仰っていました。
ここまでの道のりはさぞかし大変なことだったろうと思います。

ここでもハシゴに上らせていただきました。

これがタンクの中です。
絞る前のお酒がふつ・・・ふつ・・・・と発酵しています。
めっちゃくちゃいい香り!
(のみたーーーい!)

この蔵の再建を願った多くの皆さんの心とともに出来上がった新生「風の里」です。

山内さんと奥様、そして息子さんが家族で力を合わせて手作りされる愛媛の日本酒「風の里」は、肱川(ひじかわ)を吹き抜ける風のように、まさに飲む人に颯爽と語りかける日本酒ですね。
本醸造酒を頂きましたが、こちらは冷やして飲むのがおすすめで、さっぱりしたお刺身など生のお魚に合うのでまさに和食にぴったり。
さわやか、すっきりとしたのど越しです。

山内さんにいただいた、酒粕。

ほんのり桜色なんです!
昨日はこちらを使って、大鍋いっぱいに粕汁を作りました。

玉ねぎ、大根、ニンジン、豚バラ薄切り、油揚げなどを油でよ~く炒めます。

ここに酒粕を入れて、酒粕がしっかりほぐれるまで木べらで崩しながら炒めていきます。

お水を注ぎ、煮ていきます。
煮立ったら白みそを加え、味を見ながらお塩とお醤油を加えて出来上がり。

これが!
めっちゃくちゃ!
美味しかった!!!!!!!!
我が家はオットが全くお酒を飲めない人で、これまでかす汁も奈良漬けも(甘酒ももちろん)俺は食べられないと聞いていたので、家では遠慮して出さないようにしていたんですが、今回はしっかり火入れしながら作ったので全く問題なかったようで、昨日も大きなお椀に1杯お召し上がりになりました。
次女も「これなに・・・?」と言いながら(多分豚汁だと思ったのでは)食べたのですが、
「美味しい・・・」と大きなお椀に一杯完食。
長女には今日のお昼におうどんにしてあげようと思います(わたしももちろん)。
分量メモ(大量にできます←翌日にうどんにしたかったので)
・大根 200g
・玉ねぎ 150g
・人参 100g
・油揚げ 大1枚
・豚バラ薄切り 200g
・こめ油 大さじ1
・酒粕 150g
・水 1000ml
・白みそ 適量(白みそは塩分量が少ないのでけっこうたっぷり入れます)
・塩 小さじ1
・醤油 小さじ2(梶田商店さんのこいくち醤油を使いました)
・青ネギ 適量
ちなみに300g入りのパックだったので、半分はかす汁に使わせていただき、半分はトースター(低めの温度で)焦がさないようにじっくり焼いて、

おやつにしました。
焼くとほんのり桜色がよくわかりますね。
チーズみたいな感じでねっとり濃厚で、めっちゃ美味しい♩
今朝もこれをちびちび食べながら記事を書いています。
そんな昨日の晩ごはん

3月21日(火)の晩ごはん
*高野豆腐と牛肉のだしみりん煮
*豆栗南京(芋栗南京みたいに)
*あまごの甘露煮(別途また愛媛関連でご紹介します少しお待ちください)
*風の里の酒粕で作ったかす汁

オットが最近晩ごはんはごはんを食べず、おかずと汁物だけにしているので高野豆腐でしっかりボリュームのある煮物を作りました。
高野豆腐なので煮汁が200mlでは足らないのですが、吟だしは1袋だけ使って、足りない分はお水にしています。
牛肉からも濃厚なお味が出るので、お水でも十分いけます。
【高野豆腐と牛肉のだしみりん煮】
材料(4人分)
・高野豆腐 4枚
・牛薄切り肉 250g
・ごま油 大さじ1
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・塩 小さじ1
・みりん 大さじ2
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作り方
1)高野豆腐はお水を張ったボウルに浮かべて戻し、軽く絞って4等分に切る。
2)鍋にごま油をひいて牛肉を中火で炒める。色が変わってきたら1の高野豆腐も入れてさっと炒め、吟だしと水をそそぐ。塩、みりんを加えて中火から弱火で12~3分ほど煮る。
3)枝豆を入れてひと煮立ちさせ、火を止める。


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