東京から帰ってきた翌日(つまり昨日)、
オットの休みに合わせてまたまたオトナ遠足に行ってきました。


山を歩いているとところどころに付近の地図が書かれている立て看板のようなものに遭遇することがあるんですけど、
よくそこには簡易的な可愛いイラストの地図と共に、
ゆっくりお散歩コース
とか
森林浴コース
みたいな、一見するとちょっとしたお花畑をスキップしながら歩くかのようなラブリーな名前が付けられているんですが、



決してそんな生易しい名前で呼ばれるような道では無くない?
けっこうハードな道やと思うで、、、山初心者からしたら。



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修行僧コース
とか呼んでほしい。
(登りはずっとハァハァ言うてるし、下りは足を踏み外さないよう、周りを見る余裕なんてなくて必死の形相)

全く興味ないかもしれませんが、昨日のこの山修行についてはまた改めて別記事でご紹介しますね。



そうそう、次女すぅさんが昨日言ってたんですが

すぅが中学の時からの仲良しのお友達に
「最近うちの両親、夫婦そろって山に登り始めたで!」
とネタとして話したら、その友達が











「え!うちの両親も最近山を歩き始めたwwwww」

と!!!!!!

子どもたちが大きくなった家庭では、両親は夫婦で山に向かい始めるのだろうかw
熟年山歩き倶楽部、結成しちゃう?




というわけで、昨日も山から帰ってきて疲れていたので外食。
本日のレシピはこちら!



吟だしレシピです。

先日の親子丼、作ってくださった方いらっしゃるかしら。
これめっちゃおすすめやから作って報告してほしいわぁ・・・サチャン。




今朝はこちら!
デパ地下で売ってるみたいな出汁巻き玉子です。
あの出汁巻き玉子のお弁当、見ると絶対食べたくなるのなんでだろう。



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これが限界か?ってくらい出汁を入れて作りました。
たまごをお箸で押さえるとじゅーーーーって出汁が溢れてくるから、押さえないでね。
これも吟だしの風味をなるべく生かすべく、調味料は超シンプルに。
お醤油さえも使わずに作ったのは、それだけお出汁の香りが濃厚だからこそ。
お醤油の香りじゃなく、お出汁の香りを是非感じてほしい。



【じゅわっと溢れるだし巻き玉子】

材料(作りやすい分量)調理時間10分
・吟だし 1/2袋(100ml)
・卵 3個
・塩 小さじ1/4
・みりん 小さじ1
・油 大さじ1
作り方
1) ボウルに卵を割り入れ、吟だし、塩、みりんを入れてフォークでよく溶き混ぜる。
2) 玉子焼き器に油をひいて中火で温める。煙が出てくるまで十分に熱したら、1の卵液を1/3量流し入れ、半熟になるまで菜箸でゆっくりかき混ぜ、片側に寄せる。
3) 開いた部分に残りの卵液の半量を流し入れ、半熟になったらへらを使って卵をひっくり返す。
4) 開いた部分に残りの卵液を流し入れ、再び半熟になったらへらで卵をひっくり返す。へらで形を整え、火を止める。


※ワンポイントアドバイス
・卵焼き器は充分に熱した状態で卵液を流し入れてください。
・卵焼き器にくっつくようであれば、2回目、3回目の卵液を流す前に油を塗ってください。






使い込んだ卵焼き器で失礼いたします。

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こんな感じで巻いていきます。
だし成分の多い卵液なので、なかなか固まるのに時間がかかるんですが、大きな気泡を潰したり、奥の卵の下に何回も流し入れたりしながら表面がこのくらいにまで固まりかけるのを待ち、


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フライ返しを使って奥から手前にむけて、ひっくり返す。

で、あとはこれを卵焼き器の角を使って、きれいな四角い形にしていきます。

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卵焼き器を傾け、手前の角の形を使って四角く。


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はい、お弁当に入れるとこんな感じ。
めっちゃ大きい。


噛んだ瞬間にじゅわ・・・・とおだしが口の中に溢れます。
決してご飯がガンガン進む味!とかではありませんが、ほっと落ち着く味というか。
じっくりとおだしを味わう、優しい味です。
もはや茶わん蒸しを食べているかのようなじゅわじゅわ出汁巻き玉子。

良かったらお試しください。






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レビューめっちゃありがとうございます!


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