コロナ禍以来、案外なんでもオンラインでいけるでということを学んだ人類。
特に地方に住んでいるわたしの場合は、仕事の打ち合わせなど以前はわざわざ新幹線に乗って東京まで行ってそれこそ一日仕事だったのに、むしろそんな日がわたしにとってのお楽しみタイムというかちょっとした息抜きタイムというか、そんな位置づけだったのに、
オンラインで行えるということを知ってしまった現在では15時からの打ち合わせが入っている日には、やることと言えば14時55分にアラームを鳴らすことくらいで、上半身こそちゃんとしたブラウスを着てはいるものの、下半身はユニクロの暖パン(10年前くらいからずっと同じ家着)でOKある。
その日はもちろん打ち合わせだけではなく、買い物に行って試作も出来るし、お昼寝だってできる(それは新幹線の中でも一緒)。


まだ真っ暗なうちに早起きして子どもたちの弁当を作ったり洗濯機を回したり化粧したりして、最寄駅から電車に乗って新大阪まで行ってそこから新幹線に乗って2時間半かけて品川まで行ってさらにそこから乗換え、乗換えして目的地まで行って、名刺交換をしてお打ち合わせ、終わったら再び乗換え、乗換えして品川まで行ってちょっとお土産も買って新幹線の乗り、2時間半かけて新大阪、電車に乗り換えて自宅最寄り駅へ、お疲れ様です1日終了~!だったころが懐かしい。

さて、先日のこと。
こんなものもオンラインで行うようになっているのか!と思ったのが、化粧品メーカーさんのメイクの仕方指導だ。
コロナ以前では、もちろんお店のコスメ売り場にてお肌診断をしていただいたり、新商品の紹介をしてもらったり、口紅の新色をお試しさせてもらったりしていたものだが、先日長女はオンラインにてベースメイクの仕方を指導してもらっていた(※一度お店に行ってその時に使う試供品を貰い、それの使い方指導を予約したらしい)。
予約の時間になったらパソコンの前に座り、ビューティーアドバイザーの方の個人指導を一対一で受けながら、メイクをしていく。

長女は顔を洗ったままのすっぴんでパソコン前に座り、アドバイザーさんの丁寧な指導を聞きながら初めてちゃんとベースメイクからお化粧するのを勉強させていただき、その後自分の肌の化粧のりの良さに感動していた。

ちなみにずっとイヤホンで行っていたのでわたしはアドバイザーさんの声は聞こえていなかったので、これは後から長女に聞いたのだが、

化粧水をコットンでつけていく時に、長女が言われたとおりにコットンに化粧水をしみ込ませて自分の顔にパッティングしていっていたら、ビューティーアドバイザーさんが
「大判のコットンをお使いなのですね~」
と仰られたそうで、それを聞いた長女が

「あっ、でもこれは先日そちらのお店で試供品を頂いたときに一緒にいただいたコットンです!」
と言うと、
アドバイザーさんが突如焦りまくりながら
「失礼いたしました!!!!!
お客様のお顔が小顔過ぎて、弊社のコットンが実際よりも大きく見えたようです!!!」

と謝っていらっしゃったそう。




小顔だと化粧品の使用量も平均量よりも少なくて済む=化粧品をしょっちゅう買わなくてもいい・・・と、大顔の母さんは大変羨ましく思う。
母さんなんてコットン1枚じゃ足らんレベル

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昨日の晩ごはん
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11月11日(金)の晩ごはん
*セロリとエリンギと牛肉の炒め物
*野菜のテリーヌ試作中
*揚げ出汁豆腐に塩キノコのせ
*小松菜と揚げとかぼちゃのグリルのお味噌汁

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オリーブオイルで炒めて、塩とブラックペパーで味付けしただけですが、ビーフのうまみをエリンギが受け止めて、さらにそこにセロリの香りもよくてとっても美味しかったです。







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レビューめっちゃありがとうございます!


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