先ほどの地震、びっくりしましたね、、、
うちは震度3だったようですが、もっと揺れた地域の方々、大丈夫だったでしょうか。
(朝から何回も起きなよ起きなよ起きなさいよと声掛けしていた次女は、母さんの声掛けでは全く起きられなかったのに地震にびっくりして飛び起きてきました)

まーた八百屋さんでお野菜をたくさん買ってきました。
新鮮でぴっかぴかでちょっと特別感があって、そしてお安い!
昨日は、中央に横たわっているねぎ(岩津ねぎだったと思う)を使って、鶏むね肉と炒め物を作ることにしました。
鶏むね肉はそぎ切りにして(皮は外してラップして冷凍→スープなどのお出汁にします)、下味を揉みこみます。

塩、キビ砂糖、酒、ごま油、にんにくを使いました。
お砂糖が入ることで肉をしっとりさせています。
今回は片栗粉も薄力粉も無し!塩焼き鳥っぽく仕上げたくて。
室温に15分おいてなじませます。

ネギは斜めに切ります。

フライパンに油をひき、強火で焼いていきます。
全体に広げて、しっかり焦げ目がつくのを待ちます。
2分くらいです。

これが強火で2分後くらい。
動かさずに焼くとこんな感じで周りから白くなってくるんですが、白い部分がだいぶ表面にも浸食されてきてるくらい。
このくらいになったらひっくり返します。
すみません、ひっくり返した後に写真を撮るのを忘れてしましました。
ひっくり返した後で、ネギを全部入れて、肉に蓋をするように広げます。

ネギを入れた後、
(ハッ!写真撮るの忘れてたわ!)
ってなって、慌てて撮りました↓ひっくり返した後なんやで、がわかるかな。

ね、焦げ目がちゃんとついてるね。
このまままた2分ほど焼いたら、中火に落とし、全体を軽く混ぜながらネギにもさっと火を通していきます。

はい、出来上がり。
胸肉はそぎ切りにしているので、割とすぐに火が通ります。
ぐずぐず加熱していると肉からもネギからも水分が出てきてしまうので、強火で肉汁を閉じ込めながら加熱するイメージで。
岩津ネギは柔らかいのでさっと加熱にしましたが、普通の長ネギの場合は肉と一緒によく焼きつけるようにすると良いです。
簡単なんですが、あっさり美味しいのでめっちゃ食べやすいです、そしてヘルシー。
下味にお砂糖をほんの少しだけ使うんですが、ほとんど甘みは感じない程度なんですが、これが肉を保湿してくれるのでお肉は驚くほどしっとり仕上がります。
甘さっていうよりお肉のコクになって味に表れてくれる感じ。
岩津ネギは柔らかくてみずみずしく、しゃきっとしてこれまためっちゃ美味しかった!
鶏とネギの相性はとても良いからね、、、焼き鳥のねぎまみたいなイメージです。
ネギが美味しい今の季節限定です!
良かったらお試しください。

【むね肉と長ネギの塩炒め】
材料(4人分)調理時間10分(下味に絡めて置いておく時間は除く)
・鶏むね肉 2枚(皮を外して650gくらい)
・長ネギ 2本(岩津ネギを使用しました)
A
・塩 小さじ1
・キビ砂糖 小さじ2
・酒 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・ニンニク(すりおろす)1片
・こめ油 少々
・ブラックペパー 少々
・レモン お好みで
作り方
1)鶏むね肉は皮を外し、一口サイズのそぎ切りにしてボウルに入れ、Aを入れてよく混ぜ室温で15分ほどおく。長ネギは斜めに切る。
2)フライパンに油をひいて強火にかける。1の肉を一気に入れて重ならないように急いで広げ、2分ほど焼く。
3)よく焦げ目がついたらひっくり返し、ネギを広げて入れる。肉の上に乗せたまま2分ほど焼き、その後火を中火にして全体を混ぜ、長ネギが好みの固さになれば出来上がりです。仕上げにブラックペパーを振り、お好みでレモンを添えます。
※長ネギの代わりに→キノコ類、青梗菜、小松菜など
※鶏むね肉の代わりに→ささみ、鶏もも肉など
昨日の晩ごはん

12月2日(木)の晩ごはん
*鶏むね肉と長ネギの塩炒め
*パクチーとエビのパリパリサラダ
*まいたけのスープ

生命力にあふれるパクチーを1束ザクザク刻み、ゆでエビと合わせて、塩、ブラックペパー、ごま油で和えただけ。
上に乗せたのは、春巻きの皮をキッチンバサミで切って、ホイルの上でごま油をかけてなじませ、トースターで焼いたもの←焦げやすいので注意!1/3量くらい焦がしましたわ、、、
なーさん大喜びのサラダでした。
(我が家でパクチーを食べるのはわたしとなーさんのみ)
食後には

今季2店舗目のシュトーレン。
これは三宮のバカンスで予約していた金柑と酒粕のシュトーレンなんですが、
めちゃくちゃ美味しかった!
めっちゃくちゃ美味しかった!!(2回言うたで)
大事にたべよ~っと。
地味だけど美味しい普段のおかずなら
↓↓↓↓↓
続きはメイさんの思い出↓↓↓↓







