柔らかくてあっさり美味しいささみを油揚げで巻いて薄味で炊いてみました。
イメージは信田巻きなんですが、ひき肉で作るよりも簡単ですし、油揚げがおだしを吸ってくれるので食べたときにじゅわっとお出汁が溢れます。
決してささみがジューシーになるわけではないんだけど、ジューシーなものを組み合わせることによりジューシーさを感じさせるっていう。
中にゆでた人参やらいんげんやら巻いたらよかったわってあとで思ったので、また作りなおして改めてちゃんとレシピにします。
とりあえずこうやって作ったよっていう写真だけ。

油揚げは3辺を切り落として中を広げ、正方形にします。

生協の筋切りささみを2本。
肉の下味に塩と酒だけしておきます。

ぎゅっと巻いて。

巻き終わりを下にしてぎゅっとなべ底に。
火にかけたときに油揚げが剥がれて煮汁の中でゆらゆらしないようにぎゅっとね。

調味料と水を入れて、

落し蓋をして加熱。

今回は梅干しを仕上げに入れて味のアクセントにしました。
ま、今度は野菜を入れて巻いてみるよ!
忘れなければの話w

煮た油揚げって美味しいよね。じゅわ~ん。
この日は、あっさり好きさんにはたまらない献立となっております。
こんな感じ~

4月3日土曜日の晩ごはん
*たけのことじゃこの炊き込みご飯
*お揚げがじゅわ~っとするささみの煮物
*豚バラ入りピリ辛ごぼう煮
*えのきのお吸い物
*グラスワイン赤

午前中にゆでたたけのこを使って、炊き込みご飯を作りました。
ちりめんじゃこと一緒に炊き込むことで、じゃこが具兼おだしの代わりになり、めちゃめちゃ美味しくなります。
米の上に乗せて炊くだけですが、おかわりが止まらない美味しさ(あかん)。

といだお米と3合の線までのお水。
具と調味料が入るので、ここで大さじスプーンを使って大さじ2ほどお水を取り出しておきます。
柔らかいごはんがお好きな方はそのままでも大丈夫です。
ここに調味料を入れ、具をのせて炊くだけ。
調味料を入れた後に時間はおかず、すぐにスイッチオンしてくださいね。
なので調味料を入れる前の段階で米に水を給水させておいてくださいね、お約束。

調味料を入れてかき混ぜた後、その上に茹でたタケノコ、油揚げ(さっき切り落とした3辺の!!)そしてちりめんじゃこをのせて炊くだけ。

間違いなく美味しい^^
余った分はおにぎりにするのもまたいい感じ!!
おにぎりにして食べたいがゆえにたくさん炊いたとも言う。
これを炊いた後、2,3日炊飯器がちりめんじゃこのにおいがしていますが、お気になさらず。
【たけのことじゃこの炊き込みごはん】
材料(3合分)調理時間5分(炊飯時間は除く)
・米 3合
・茹でたけのこ 250g
・油揚げ 1枚
・ちりめんじゃこ 20g
A
・塩 小さじ1
・醤油 大さじ1
・酒 大さじ1
作り方
1) 米は研いで分量の水に30分浸す。ここから大さじ2ぶんの水を減らしておく。
2)たけのこは薄切りにし、油揚げは短冊に切る。
3)1にAを入れて軽く混ぜ、2とちりめんじゃこを乗せて炊飯する。
4)炊き上がったら底からさっくり混ぜる。

味のはっきりしたおかずも組み合わせて。
☑全部15分以内で作れます!(レンジだけで作れるスープも20品載っています)
☑1つのスープでタンパク質と野菜が両方とれます!
☑美味しさに感動します!(かなえ調べ)
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てんきち母ちゃんの 15分! スープひとつで満足ごはん
井上 かなえ
講談社





