木曜日、久しぶりにこの日は試作がなかったので、晩ごはんは自由なものをリクエストしていいよ~と買い物へ行く前に娘たちに聞いたら、
なーさんは
「何でもいいよ、そんな要らんで。わたしそんな食べへんし」
との返事で、
すぅさんのほうは
「じゃあとり天!」
とのことでした。
じゃあとり天ね~!と買い物へ行ったのですが、お野菜が安かったのでキャベツやらセロリやらニラやら大根を買ってるうちに、2日分の晩ごはんの買い物内容になってました(安売りあるある)。
帰宅後に
「とり天の材料も買ってきたけど、餃子も作れる材料も買ってきたわ!
とり天と餃子とどっちにする?」
と二人に聞いたところ、
すぅ「え!そうなん!じゃあさ、二人でせーので言おうや。どっちがいいか」
なーさん「いいよ。よし、じゃあ、せーの!」
なーさん 「餃子!」
すぅさん 「餃子!」
気が合ってよかったね~www
じゃあ、今日は餃子、明日はとり天ね!
ってなわけで、

うちの餃子は、その昔実家の母が作ってくれた餃子が元祖になっているので、ニンニクは入れないタイプ。
その代わり、刻んだショウガが入っています。
わたしが子どものころから食べ慣れた味がベース。

白菜ではなく、キャベツ。
ひき肉は絶対に豚で、少し脂肪が含まれている部分を使います←これが食べたときのジューシーさにつながります。
ニラとセロリを入れて香りよく。実家の母はニラだけだったけど。
いずれにせよ、肉と野菜を同量ずつくらい入れているので、あっさり食べられます。
味付けは、塩、胡椒、醤油、ごま油のみで。
焼く時の火加減はわりとずっと強めの火で、水を入れて蒸し焼きにしています。
あっつあつを食べると肉汁がじゅわ~~~~!!!!!!
酢醤油でいただくと、お酢効果でいくつでも食べられちゃう危険な食べ物です。
セロリ餃子と言えばこちら↓
餃子の皮の代わりに油揚げで巻き巻きしたもの↓
そんな餃子がメインの一昨日の晩ごはん

12月3日(木)の久々3人そろった晩ごはん
*家系餃子
*かぼちゃの塩バター蒸し
*豚バラ大根のお醤油煮
*あさりのお吸い物
*栗のパイ
餃子は50個しか作らなかったので、副菜に大根のあれを作っておきました。

うちの冬の定番、豚バラ大根のお醤油煮です。
豚バラ×大根という定番の組み合わせなんですが、調味料はお醤油だけ!(あ、酒も使うけど)
お砂糖やみりんをどばどば入れずに作るこのレシピは、食べた人みんなをびっくりさせる力があると思ってます勝手にww
今まであんだけ甘いの入れてたのはなんやったん・・・ってなります。
正解はこれやったか・・・ってなります。
美味しい大根の季節にぜひ作っていただきたい一品です。
餃子に豚バラ大根、
そんな食べへんで、言うてたなーさんもあまりのおいしさにパクパクよく食べました。
そして昨日の晩ごはん

12月4日(金)の晩ごはん
*お約束の紅ショウガ入りのとり天とレタス
*日野菜のお漬物(なんだかんだ3週間くらい食べ続けてるw)
*かぼちゃの塩バター蒸し
*大根と油揚げのお味噌汁
日野菜(ひのな)は3週間くらい前に週末の日持ちおかず作りの時に作ったものなんだけど、刻んで塩と赤酢を振りかけておいただけのものなんです。
実験的に作ったのに、その後ちょこちょことお弁当に入れたり、晩ごはんやお昼に食べたりしながら楽しんでたんですが、意外と日持ちしたし、オットはめちゃくちゃ喜びました。
義母が元気なころに毎年漬けていた日野菜(糠漬け)が大好きだったんですが、これもありやなと。
赤酢、使えるなぁ・・・
サチャンにお土産にもらった赤酢もまだあるし、あれもどんな味がするのか楽しみ!!
現在わたしが使ってるのはこれ↓
そしてリクエストだったとり天。

昨日はささみではなく、むね肉で。
むね肉1キロ分を揚げました。
揚げたてが最高においしいのは言うまでもないけど、うちのように時間差で帰ってきて温めなおして食べる場合は、トースターがおすすめ。
くっつかないホイルに並べて、弱めで10分くらい温め直しすると、カリっと感が復活します。
息子は一人で10切れ食べましたわ・・・
残った分は、今日のおひとり様のお昼ごはんにあったかいうどんと一緒に食べよっかな。
紅ショウガラブ。
Amazonも表紙の写真が入りました!
↓
写真のところをクリックすると、本の中身がちょっと見られます!!
よかったら見てみてください!!
材料少なめで、でもおなかいっぱいになれるボリュームスープです。
↓こちらは楽天です!
![てんきち母ちゃんの 15分! スープひとつで満足ごはん [ 井上 かなえ ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8150/9784065218150.jpg?_ex=128x128)
てんきち母ちゃんの 15分! スープひとつで満足ごはん [ 井上 かなえ ]
すでに予約をしてくださった方、本当にありがとうございます。
発売日は12/24!あと少しお待ちくださいね。
たくさんの方に手に取っていただけますように(祈)。
続きはメイさん↓
なーさんは
「何でもいいよ、そんな要らんで。わたしそんな食べへんし」
との返事で、
すぅさんのほうは
「じゃあとり天!」
とのことでした。
じゃあとり天ね~!と買い物へ行ったのですが、お野菜が安かったのでキャベツやらセロリやらニラやら大根を買ってるうちに、2日分の晩ごはんの買い物内容になってました(安売りあるある)。
帰宅後に
「とり天の材料も買ってきたけど、餃子も作れる材料も買ってきたわ!
とり天と餃子とどっちにする?」
と二人に聞いたところ、
すぅ「え!そうなん!じゃあさ、二人でせーので言おうや。どっちがいいか」
なーさん「いいよ。よし、じゃあ、せーの!」
なーさん 「餃子!」
すぅさん 「餃子!」
気が合ってよかったね~www
じゃあ、今日は餃子、明日はとり天ね!
ってなわけで、

うちの餃子は、その昔実家の母が作ってくれた餃子が元祖になっているので、ニンニクは入れないタイプ。
その代わり、刻んだショウガが入っています。
わたしが子どものころから食べ慣れた味がベース。

白菜ではなく、キャベツ。
ひき肉は絶対に豚で、少し脂肪が含まれている部分を使います←これが食べたときのジューシーさにつながります。
ニラとセロリを入れて香りよく。実家の母はニラだけだったけど。
いずれにせよ、肉と野菜を同量ずつくらい入れているので、あっさり食べられます。
味付けは、塩、胡椒、醤油、ごま油のみで。
焼く時の火加減はわりとずっと強めの火で、水を入れて蒸し焼きにしています。
あっつあつを食べると肉汁がじゅわ~~~~!!!!!!
酢醤油でいただくと、お酢効果でいくつでも食べられちゃう危険な食べ物です。
セロリ餃子と言えばこちら↓
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そんな餃子がメインの一昨日の晩ごはん

12月3日(木)の久々3人そろった晩ごはん
*家系餃子
*かぼちゃの塩バター蒸し
*豚バラ大根のお醤油煮
*あさりのお吸い物
*栗のパイ
餃子は50個しか作らなかったので、副菜に大根のあれを作っておきました。

うちの冬の定番、豚バラ大根のお醤油煮です。
豚バラ×大根という定番の組み合わせなんですが、調味料はお醤油だけ!(あ、酒も使うけど)
お砂糖やみりんをどばどば入れずに作るこのレシピは、食べた人みんなをびっくりさせる力があると思ってます勝手にww
今まであんだけ甘いの入れてたのはなんやったん・・・ってなります。
正解はこれやったか・・・ってなります。
美味しい大根の季節にぜひ作っていただきたい一品です。
餃子に豚バラ大根、
そんな食べへんで、言うてたなーさんもあまりのおいしさにパクパクよく食べました。
そして昨日の晩ごはん

12月4日(金)の晩ごはん
*お約束の紅ショウガ入りのとり天とレタス
*日野菜のお漬物(なんだかんだ3週間くらい食べ続けてるw)
*かぼちゃの塩バター蒸し
*大根と油揚げのお味噌汁
日野菜(ひのな)は3週間くらい前に週末の日持ちおかず作りの時に作ったものなんだけど、刻んで塩と赤酢を振りかけておいただけのものなんです。
実験的に作ったのに、その後ちょこちょことお弁当に入れたり、晩ごはんやお昼に食べたりしながら楽しんでたんですが、意外と日持ちしたし、オットはめちゃくちゃ喜びました。
義母が元気なころに毎年漬けていた日野菜(糠漬け)が大好きだったんですが、これもありやなと。
赤酢、使えるなぁ・・・
サチャンにお土産にもらった赤酢もまだあるし、あれもどんな味がするのか楽しみ!!
現在わたしが使ってるのはこれ↓
そしてリクエストだったとり天。

昨日はささみではなく、むね肉で。
むね肉1キロ分を揚げました。
揚げたてが最高においしいのは言うまでもないけど、うちのように時間差で帰ってきて温めなおして食べる場合は、トースターがおすすめ。
くっつかないホイルに並べて、弱めで10分くらい温め直しすると、カリっと感が復活します。
息子は一人で10切れ食べましたわ・・・
残った分は、今日のおひとり様のお昼ごはんにあったかいうどんと一緒に食べよっかな。
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よかったら見てみてください!!
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すでに予約をしてくださった方、本当にありがとうございます。
発売日は12/24!あと少しお待ちくださいね。
たくさんの方に手に取っていただけますように(祈)。
続きはメイさん↓







