時々無性に食べたくなる食べ物、それは野菜炒め(豚肉入りなので肉野菜炒め?)。
なんてことない、ごくごく普通の家庭料理だけれども、ただ野菜をやみくもに一斉に入れて炒めるだけでは火の通り具合の正解がイマイチわからなかったり、炒めすぎて野菜から水分が出てきてしまってフライパンに溜まり、これは野菜炒めなのか野菜の煮物なのかってくらい、べっちょりとした仕上がりになってしまったり。
簡単なようで意外とコツがいるのがこの野菜炒めなのではと思います。
特に!
2人前くらいの野菜炒めならばともかく、大人4人分5人分ともなれば、フライパンに入りきらないでしょうよ!ってくらいの量の野菜を炒める羽目になり、フライパンの底部分は焦げているところもあれば、でも上のあたりは混ざりきらなくてほぼ生っていう混沌とした状態となり、
どうしてもすべての野菜がジャストの火入れ、しゃきしゃき!の状態で仕上げるのが難しかったりするのね。
かといっていったん野菜を取り出すとかもめんどくさい。洗い物が増える。
しかし昨今、レシピといえば2人前が主流の世の中。
大人数対応レシピはあまりニーズが無いと思われますが、うちと同じく子どもたちが大きくなった大人4、5人の胃袋を支えるどこかのあなた向けのレシピですw
※もちろん2人前作るときにも応用できます。小は大を兼ねないけど、大は小を兼ねます。

しゃきしゃき感伝われ!
ポイントは、野菜の炒め方にあります。
あとフライパンの大きさ。
お手持ちのフライパンの中で一番大きいサイズのフライパンでどうぞ。
もしくはホットプレートでもええかもわからんね。

下味もけっこうポイントよ。
ここで薄力粉(または片栗粉でもOK)を入れておくのがポイント。
肉をコーティングしていると見せかけ、実は野菜もコーテイングしてもらっている。
肉を炒めて・・・

次に硬めのお野菜を炒めて

炒めて混ぜ、また入れて炒めて混ぜ、って野菜を入れるたびに繰り返すよ。

春キャベツなんてもん、ほぼ生でいけるからな。油が全体に回ったらOK。
しなしなになるまで炒めたら負けと心得よ。

もはやこれ以上、何も入らんやろ状態のフライパン。
ぐずぐずしてたら負け。

しかしまだ入れる。そう、にらを。
にらは生のままで火を消す。あとは余熱でいける。

出来上がり。
出来上がったらなるべくフライパンからさっさと出すことも重要。
残った熱でどんどん野菜から水分が出てくるから。
時間をおいて食べたい場合もすぐお皿に取り出すのよ。
詳しい分量、作り方はこちらの連載記事に書きました。
今回は定番の野菜炒めに+ガラムマサラで作っているけど、これはカレー粉でもOK!
何も無かったらわざわざ買うことは無いよ、不要不急じゃないから。
ニンニクでもいいし、生姜でもいいし、それもなければ無いでいい。
ぜひお試しください。
週末でますますご飯づくりが大変な方向け、大家族シリーズ
チャーハン編。
カルボナーラ編。
一昨日の晩ごはん

4月23日木曜日の晩ごはん
*カリカリ肉詰めお揚げ
*グリル野菜のめんつゆ漬け(仕事用の試作で)
*紅ショウガ入り出汁巻き卵
*餃子の皮でラザニア風
*豆腐とわかめのお味噌汁
ちょっと前に作ったレンジホワイトソースの残り(牛乳500㏄分)と、これまたちょっと前に作ったミートソースがあったので、あったのでっていうかこれを作りたかったからそれぞれわざと多めに作って置いたんだけど、二つ揃ったところで念願のラザニアを作りました。
ラザニア用のシート状のあれは当然常備していないので、いつぞや冷凍しておいた餃子の皮を使って。

すぅさん大絶賛!
あの子こんなん好きやから。
母さんが残した分も全部娘たちがきれいに食べつくしてました。

そして水曜の生放送のときに、余った食材を有難く頂いて帰っていたので、カリカリ肉詰めお揚げを再び。

そしてネットで注文してた国産紅ショウガが1キロやっと届いたので嬉しくて作った、出汁巻き玉子。
これでやっと牛丼も作れるー!
穏やかな週末でありますように。
今までになかった、新しい作りおきの本です
↓
↑Amazon
↓楽天
てんきち母ちゃんの あるものだけで 10分作りおき [ 井上 かなえ ]
続きはメイさん↓↓↓↓






