引き続き、試作したものが晩御飯になる日々。

このこんがり感!
カリッとジューシー感!

昨日の9月19日火曜日の晩ごはん
*ベジ&ポーク(試作)
*シャウの味噌ちゃんこ(試作)
向かいの席にすぅさんの分を用意してたんだけど、食べる時間ない!いうてバタバタと宿題して塾へ行ってしまった、、、
子どもたちが大きくなってくるとその生活時間帯もかなりバラバラになり、夕飯の時間も全員一緒にというのはかなわなくなってくる。
18時にわたし、19時に高2長女、21時半に中3次女、22時半にオット、その後大4長男。
でも夕飯の時間がバラバラなのは特に問題は無い。
もし帰宅がたまたま一緒の時間になったからといって、一人が食べ終わるまで順番を待っておいてもらわないわけではないからだ。
テーブルと椅子はいつでも全員分座れるだけの席が用意されている。
さて。
風呂はそうはいかない。
5人家族だからと言って風呂は5つあるわけではないし、うちは24時間いつでも好きな時間帯に入れる、洗い場がずらっと並んだ大浴場が用意されている旅館でもホテルでもない。
なので晩ごはんの時間の前後にうまいこと組み込んでいかねばならない、5人のバスタイムを。
ある人は晩ごはんの後に入り、
またある人は帰宅後、荷物を置いたらすぐさま先に風呂から入らなければならない。
帰ってきたその時点で、今誰か風呂に入っている人が居ないかを確認するとともに、今のところ誰が風呂へ入り終わっているのか、 誰が入っていないのか、誰が帰ってきていないのか、明日の早起き度から察すると誰が順番早めに入らなければならないのか、などを細かに、、、
察しなければならない。
今入らなければ順番は後回しにされるだけ。
さて。
思春期の娘たちといえば父親とは少し距離を置きたくなる、そんなお年頃。
かつてのわたしもそうだったように。
お父さんくさ~い!きたな~い!
もしお父さんが上半身裸のステテコ姿で部屋の中をうろうろしていようもんなら、ちゃんと服を着て!!!!!!と金切り声をあげていた(あくまでも昔の話だから!女子高生の頃の!)。
もしお父さんのあとに風呂に入らなければならないのなら、湯船には浸からずシャワーで済ます。
それほどに嫌がっていたあの頃。
長女なーさん(高2)は湯船に浸かってゆっくりリラックスタイムを過ごしたいと思っているため、5人の風呂リレーのバトンはなかなか回ってこない。
風呂タイムが短時間の人が優先されるからだ。
なーさんは大抵は5人の最後に入り、ゆーーーーーーーーーーーーーーーーっくりと湯船でお休みになっていらっしゃる。
先日なーさんはこんなことを言っていた。
「よく世間では、パパの使ったあとの風呂、嫌や!とか言うやん。
でもわたしは全然そんなこと思わへんねん。
パパのあとはめっちゃいいで。
なんでかって言うとな、男は自分が上がる前にちゃんと追い炊きしてくれてるねん。
だから風呂場に入った時に蓋を開けたら、もわわ~って湯気が上がって、やったー!あったかい風呂!気持ちよさそう!楽しみ!ってなんねんな。
これがすぅの後に入った時よ!
心臓止まるくらい冷たいお湯やからな!!水やで!水!
温め直してくれてへんねん。
後の人のための気遣いをしてくれへん。
なのに男は、男ときたら!
こないだなんて謝ってきたからな!
『ごめん!今日はお湯、あっため直してないから自分であっためてな』
ってパパが!わざわざ謝ってくれるねんで!
そんなん、あっため直さなくて当たり前やのに、女子の場合。
ほんまパパって優しい!
だからなーさんは、今日も男チームの後の風呂がいい。」
(言わないけど、兄さんも追い炊きをして上がってくれています)
次に入る人のための気遣い。
自分だけではなく他の人の為を想ってすること。
親切にされたら自分もまた誰かに親切にしたくなる。
親切の連鎖がいつか、やってもらうが当たり前の末っ子すぅにも繋がりますように( ̄▽ ̄;)
宜しくお願いします。
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井上 かなえ
扶桑社
2017-06-02
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