
12月26日月曜日の晩ごはん
*八宝菜(白菜、ニンジン、タマネギ、スナップエンドウ、きくらげ、ウズラ卵、豚肉・・・やっべ七宝菜)
*生麩の田楽
*春雨とわかめのツナ和え
*お豆腐のお味噌汁かなぁ
オットに
「こんだけ?」
と言われた晩ごはんww
こんだけです。

12月27日火曜日の晩ごはん
*ささみのフライ&サラダ菜
*ブロッコリーのおかか和え
*トレビスのサラダ
*ポトフ
この日は出掛ける予定にしていたので、朝からささみ1キロのフライ衣を付けて冷蔵庫スタンバイ。
ポトフも作って出かけました。ブロッコリーも作り置き。
帰ってきてからささみを揚げるだけ(*´∀`*)
ありがとう!朝のわたし!
さて。
昨日のタイムラインに貼った昔の記事が娘たちに大好評で、特になーさんが大喜びしていました。
あまりに面白かったので、その前後の記事も読み、それも大変面白かったと今朝報告してくれましたww
「あれの前の日のすぅの記事がめっちゃおもろかったで。
なんでみかんのことをびんだんとか言うん!!!!!全然発音似てへんやんwww」
↑
(タイムライン記事はこちらから読めます)
つい先日もタクシーの運転手さんのその個性あふれるお人柄について触れたんですが、一昨日乗ったタクシーの運転手さんも印象的でしたので、そのお話。
タクシーに乗ってまずすることと言えば、行き先を告げるという行為。
まず最終目的地である住所を告げ、そのあと運転手さんから
「ではこの道を通って行ってもいいですか」
的な確認があるので、
「そっちではなく、これこれこういう道を通ってください」
と、ポイントを踏まえながら話す。
まあこれは自宅周辺だから、地理を熟知しているからこそ言える事であって、たとえば朝の時間帯はこっちの道を通りたい、何故なら朝は開かずの踏切になることが多く、時間が掛かりすぎるから、とか、夜はこっちの道を通りたい、何故ならそれが一番短距離で走れてあっちの道を通るよりも200円ほど安いから、とか。
東京でタクシーに乗ったときに
「こちらの道をこのようにして行きますか、それともあちらを通りますか」
と聞かれてもさっぱりわや。
お任せしますしか言えないけれども。
昔は、東京だけではなく自宅周辺でも全て運転手に道を任せていたのだが(聞かれなかったし)、一度だけめっちゃ遠回りをされたことがあり、
(え・・・どこに連れて行かれるんわたし)
となったことがあるので、今は的確に指示することにしている。
さて。
一昨日乗ったタクシーは。
まず目的地を告げた時点で、3回くらい聞き直される。
「●●町です!●丁目!!!!!!」
と最後には叫ぶように、しかもゆっくりと発音。
わたしがマスクをしているから(喉を痛めないようにマスク着用。新幹線の中は乾燥しているから)、聞き取りにくいんだろうかそれともかなりのご高齢で・・・と思いつつ、どの道を通るかと聞かれたときにも
「●●の前を通って、●●の交差点をまっすぐです」
と、5回繰り返す。
「●●?」
ご存知ない様子。
「では○○線を走って、そこから川沿いへ」
「え?なんて?」
「○○線を!!!!!!!!」
「△△線?」
「○ ○ 線 で す !!!!!!」
相当聞こえないらしい。
マスクを外してさらに大声を出して説明。
この日1番くらいの声量で。
無事に道を伝えることができ、あとは自宅周辺になってから停車してもらう位置を指示すればいいだけになり、車が発車。
発車して数分後には、運転手さんはご機嫌になってきたらしく、ふんふんと鼻歌を歌い始める。
スマホを触りながら、運転手さんのご機嫌な鼻歌を聞きながら、10分後。
自宅周辺になったので、そこからまたマスクを外して大声で説明。
「信号の!!!!!あの信号の次です!!!!二つ目の信号を!!!!右に!!!!!!!」
「え?信号?」
「そうです!!!!!」
「そこをどっちに?」
「右です!!!!!!
み ぎ !!!!!!!」
「え?どっち?なんて?」
いやいや、わたしは元々そんな声は大きくはないけど、この密室でこの大きさで話さなければ聞こえないとは。。。
大変やな・・・耳が遠いのに・・・
そしてやっと車は自宅前へ。
無事に到着。
お金を払うときに車内灯が点けられ、お金を渡そうと運転手さんの方を見・・・・
そこでようやくこちらの運転手さんをしっかりと見たのだが。
なんと運転手さん、両耳にしっかりイヤホンが突っ込まれ(間違いなくそれは補聴器などではなかった)、そこからかすかに音漏れが。
♪スチャッスチャッスチャッ・・・
いやいや。
いや・・・聞くなとは言わんよ。
鼻歌もいいよ。
しかしお客さんが乗ったら
少しボリューム下げて聞きなはれや・・・・
わたしのさっきの今日一番の大声を返してくれ。
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