2005年7月15日(金)

本日の晩御飯
*6種類の野菜が入ったドライカレー
*お豆腐サラダ
*ピーナッツ味噌(おねえさんのお酢研レシピ)
*巨峰

ドライカレーなのか?

汁っぽいが、水は入れていない。
水分は野菜から出たものと、リンゴジュースを100cc入れたのみ。
甘くて辛くて子供達も大喜びだった。
明日これを使ってカレーパンなどを作りたかったのだが、残らないかもしれない。
お豆腐屋さんのサラダ

先月ママ友と行ったお豆腐専門店でランチの一品で出たサラダ。
すっごい美味しかったのでまねして作ってみた。
白ゴマが微妙に足りなかったので黒ゴマをブレンドしたところ、こんな色合いになってしまった・・・・・ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、



すぅは3人兄妹の中で一番ガッツがある。
勇気もあるし、度胸もある。
何事も恐れずに挑戦し、また失敗したとしても全く恥ずかしがることもなく、何度でも挑戦しようとする。
恐ろしい母さんの前でさえも、微塵ほども怖がる様子も見せず、怒られても怒られても平気で笑っていられる。

てんきち兄さんなどが母さんに怒られると、たちまち顔は強張り、顔色は土気色となり、もちろん目には涙を溜め、静かに反省の色を見せる。
部屋へ行って少し頭を冷やして来い!



はい。




そのまま30分でも1時間でも言われるまで部屋に閉じこもっている。
大方マンガでも読んでいるのだろうと、こっそり隙間から覗いてみると、予想に反して生真面目な表情で勉強机に向かってただ座っているのだ。

その後、反省した点はすべてわたしに報告することになっている(鬼母)。



そんなガッツのあるすぅは、遠い昔、てんきち兄さんもなーちゃんも出来なかったことを軽々とやってのける。
それはジャングルジムだ(;´Д`)ノ
男の子のくせにてんきちはジャングルジムの上まで上がっていけなかったし、なーちゃんなどは滑り台に上がる階段でさえも怖がって登れないほどだった。


幼稚園の園庭に滑り台に併設するような形でジャングルジムのような遊具がある。
一番上まで上がらずに、途中で滑り台の方へ上がっていけば、そのまま滑り台から降りてこられるのだが、すぅは何故か毎度一番上まで上がってしまう。
登って行けるがまだ降りてこれるほどの足の長さがない。


一番上の鉄棒の上に立ち、手を離すに離せず、足を下ろしていくことも出来ず、横に移動することも出来ず、やっと自分が間違っていたことに気が付く。


泣き出すil||li _| ̄|● il||li


これで何度わたしは幼稚園児用のあの小さいジャングルジムを登っていく羽目になったことか。
行きは手ぶらだが帰りは荷物を抱えて降りなければならない。
重さ約14キロの暴れ馬だ。
何度もオシリがジャングルジムの格子にひっかかるのを「ふんっふんっ」と外しながらやっとの思いで辿りつき、すぅを担ぎ、降りる。

あまりにも何度も同じ失敗を繰り返すので、たぶんすぅは遊んでいるつもりなんだろうとやっと今日気が付いた。
一番上まで上がる。
降りられないと言って泣く。
母さんが助けに来る。
抱っこしてもらって降りる。

この一連の流れが楽しくて仕方ないのだろう。

30うん歳のオバチャン、幼稚園児に混じってジャングルジムに登る図。
さぞかし下からの眺めはいいもんだろうil||li _| ̄|● il||li


子育て中のママたちがスカートを穿けない理由はこんなところにある。



白雪姫?!どうしたの?!

しばらく見ないうちに、ますます顔色が妖しく輝き始めた白雪姫。


シンデレラ、酔っ払う。

わたしもお城のパーチーに行きたかったわ、ねずみさん・・・
やけ酒をあおり、赤鬼のような形相のシンデレラ。


どちらもなーちゃんの作品です。

冷蔵庫を開けるたびに、こんな怖い白雪姫と目が合います。
応援ありがとう↓クリックしてね。
人気blogランキング