2005年8月12日(金)

本日の晩御飯
*いつものポークソテーパセリソース 粉吹き芋とご飯でワンプレート
*茄子の明太和え
*春雨サラダ
*長芋の中華風漬物


春雨サラダ

来週帰省する予定なので、そろそろ冷蔵庫の整理などを始めなければならない。
卵が2パックもあるし、レタスやキャベツやセロリ、レモンも沢山ある・・・il||li _| ̄|● il||li

願わくば冷蔵庫はスッカラカンで出発したいものだ。

しかし優しい女神のわたし倹約家の精神で、一人で羽根を伸ばす予定のオットのために冷凍のピラフなどを作ってストックする(昨日多めに作ったたらこピラフだ)。

たぶん食べないだろうけど。
冷凍庫から出してお皿に乗せチーンするだけ、ただそれだけのことが面倒くさがる。
前回も一足先に子供たちを連れて帰省した時、冷凍庫に食べ物を沢山ストックしておいたのに、ただの1食分も食べた形跡なし!と。
同じくレトルトのカレーも食べた形跡なし。


理由はこうだ。

お皿を洗うのが面倒だからヽ(´▽`)/



洗わずにそのまま置いておいて、わたしにこっぴどく叱られたからヽ(´▽`)/




・・・・・・・・・・・・・・・・・(#`-_ゝ-)ピキ


冷静になれ、わたし!
何事も諦めが肝心♪


勝手に外食しまくればよいのだ ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、




今日も読んでくれてありがとう~
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今日は料理や子供の話とはかけ離れた話題なので、本当に読みたい方だけ読んでください↓



夕食の仕度をしていたときのことだった。


下準備が終わり、いよいよあとは火にかけて作る段階になった。
マンションの上階に住むので、昼間は台風のような突風が常に吹き荒れている。
リビングの戸やキッチンの勝手口のドアも開けっぱなし、網戸で過ごすのだが、この火をつける段階でキッチンのドアだけは閉めることにしている。
風が強いとガスの火が煽られうまく調理できないし、なにより火がこちらに向かってくることもあるので危ない為だ。

ガスコンロにフライパンを掛け、すぐ横の勝手口のドアを閉めようとしたときのことだった。

外に向かって開きっぱなしにしているドアに手を伸ばそうと、網戸を内側に開いた。



彼は網戸の影に密かに居た。



突然のことだったので、声を上げることもできず、ただ彼を見つめるのが精一杯だった。

見つめあう二人。

どうして?
セキュリティーも万全でどこからも入れないようにしているのに何故?

どうしよう・・・・・

彼に会うのは実に2年半ぶりだ。
恐怖のあまり、その場に立ち竦んだまま、数秒たったのだろうか。

突然彼がキッチンへ素早く入る。



その素早い動きに我を忘れ、自分でも信じられないくらいの速さでティッシュペーパーを20枚ほど抜き取り、彼のところへ戻る。

わたしがティッシュのところへいっている間にどこかへ行ってしまわないだろうか!
無断でわたしの家に入ってくるなんて許せない!
このまま野放しになんてさせてたまるものですか!

片手に山のように握ったティッシュで(だって感触があったら嫌だもん)押さえつけ、丸める。

よし。


ティッシュを念のため上からさらに圧迫して彼を圧死させる。


しかし、あまりにもティッシュの枚数が多かったせいか、本当に圧死しているのかどうかがわからないil||li _| ̄|● il||li

どうしよう・・・・
死体なんて見れない(;´Д`)ノ・・・


だけど、もし死んでなかったらどうするのよ!わたし!
ガンバレ!!

彼の死体が入っているであろうそのティッシュの塊をトイレに持ち込み、いつでも流せるようにスタンバイしながら確認する。

ちょっと確認できればそれでいい。
色が見えればそれで確認できたことにしよう。

ドキドキしながら探す。









居ない。








居ないかもしれないil||li _| ̄|● il||li







ティッシュの山をトイレに流し、キッチンへすっ飛んで戻る。
床を這いつくばって先ほど彼が居たあたり、ガス台の下の扉の下側を覗き込む。






居たil||li _| ̄|● il||li
体長約1cmのG。
小指のツメほどしかないそのG。
彼はまるでわたしに殺意があるのを知っているかのように、自らの危険を察知し扉の影に身を潜めていた。





今度は落ち着いて殺虫剤で逝ってもらった。




二度と来るなよ!バカヤローヽ(`Д´)ノ

ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、