
本日の晩御飯
*ルーから手作りで
しかも松茸と上等すき焼き肉入りのありえないハヤシライス
*黒胡麻ドレッシング を使ってごぼうサラダ
*半干し大粒シメジで天ぷら 梅肉酢を添えて

昨日ちゃっかり貰って帰ってきた松茸と牛肉。
これを生かした料理とは何か。
2日連続ですき焼きをすることも考えられたが、肉の量が少ない。
松茸は昨日、お吸い物にもしていたし、そもそもお吸い物などにしてしまうとてんきちが箸さえも付けないのは昨日すでに実証済みだ。
昨日のすき焼きに入っていた松茸はなんとか軸のあたりを食べたし(オットとじーじに両側を固められて責め立てられた結果)、おまけに昨日はじーじの隣の席だったため、本人の意思に反して勝手に次々と入れられてしまった肉の間のエノキ数本も、歯の先でカチカチと嫌な音を立てながら食べていた。
牛丼にすることも考えたが、せっかくのいい肉なので手間ひま掛けて1日掛けてこのハヤシライスを作ることにした。
松茸はマッシュルーム代わりに入れたが、これを実家の妹と母に言ったところかなり非難轟々だったil||li _| ̄|● il||li
しかし、食事中、少し用事があってわたしが席を離れていた隙にてんきちは早くもお皿を綺麗に片付けた後だった。
戻ってくるなり
「これ、しいたけが入ってたヾ(*`Д´*)ノ"」
といきなりわたしに食って掛かって来た。
「しいたけではありません。松茸です!ちゃんと食べたんでしょうね?!」
ニヤニヤ( ´,_ゝ`)
いやらしい薄笑いを浮かべるてんきち。
横の席のなーちゃんが口を挟む。
「兄ちゃんのしいたけ、なーちゃんのお皿に入れたで。なーちゃんが食べたでヽ( ´ ▽ ` )ノ 」
(#`-_ゝ-)ピキ
(о`Д´) =⊃)`з )
「お皿を貸しなさいっっっっっ!!!!!」
有無を言わさず、お代わりをさせる軍隊式てんきち家。
もちろん、食べさせるはずだった松茸も丁寧にご飯の上に並べる。
ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
世の中、そんな甘くないのだよ、てんきち!!!!!!

3パックまとめ買いしていた大粒シメジもこれでおしまい。
3種類の料理を作ったけど、個人的に一番美味しかったのはナムルかな。
簡単だしね。

これは一昨日、すぅが書いていた絵だ。
少し前までは丸の中にお目目とおくちを書くのが精一杯だった彼女の絵が確実に変化してきた。
髪の毛らしき(?)髭らしき(?)ものがひょろひょろと生えるようになったのだ。
お絵かき好きのなーちゃんといつも一緒に行動しているとあって、すぅもなーちゃんに負けずにお絵かきが好きだ。
何時間でも集中して誰かの名前を書き綴っているなーちゃんの隣で彼女も黙々とただ丸を書き続け、こうして顔のようなものを書いてみたり、また丸の中を丁寧にひとつずつ色を書きなぐって塗り絵の真似事もしているつもりらしい。

これは言わずと知れたなーちゃんの塗り絵帳の中の作品だ。
相変わらず主人公の顔色が悪いのが気になる。
プリキュアというキャラクターのこの塗り絵帳、実はなーちゃんは非常に大事にしている。
勿体無いがりのなーちゃんの性格なので、一日ですべてを塗らずにちょっとずつ、ちょっとずつ苦労して、または塗ってしまいたい衝動を抑えつつ丁寧に塗っているものだ。
今日、なーちゃんがまた字を描くのに夢中になっている間に事件は起きた。

なーちゃんの苦心の作の上に描き殴られた真っ赤なクレヨン。

さらにこれにも。

さらには何も手をつけていないページにも!
絶叫とともにすぅから塗り絵帳を奪い返したなーちゃん。
もちろん、すぅに殴りかかる。
二人とも大泣きで喧嘩勃発。
と、泣き出したところで二人が喧嘩していることに気がついたわたし、慌てて現場へ急行する。
現場に踏み込むと、明らかになーちゃんがすぅを叩いている場面に遭遇。
人を叩いてはいけません。
大きな声でバカとか言いません。
人を押してはいけません。
などと言いながら、二人に割って入り、双方から言い訳を聞く。
まずはすぅから。
「なーちゃん、叩いた!痛かった!叩いた!痛かった!パチンしたの!なーちゃん。なーちゃん、叩いた!」
はいはい。
んじゃ、次なーちゃんに聞くわ。
「あのね、すぅちゃんがね・・・・ウワ~~~~~~~~~~~ン!!!。゜゜(≧Д≦)゜゜。」
号泣。
しっかりと抱き締められていた塗り絵帳を開いてようやく真相を知る。
なーちゃんを抱っこしてやり、ゴメンネ、なーちゃん。
早く気がつかなくってゴメンネ~、と謝る。
「こんな、こんな、ぐちゃぐちゃにしてぇーーーっ・・・うっうっ・・。
こんなキショい顔に塗ってぇーーーーーーっ・・うおーーーんっ」
そうだね。
ホント、そうだよねー。
すぅちゃんがなーちゃんの大事なお絵かきに落書きしちゃって、ホントに嫌な気持ちだねー。
ゴメンネーーーー。
何度もすぅの代わりに謝ってやる。
ただ事でない雰囲気を察したすぅが、扉の影に隠れつつこちらを心配しておどおどと見ているので、彼女も膝に呼び、
すぅちゃん。これはなーちゃんのだいじ、だいじ、だよ。
すぅちゃんのお絵かきじゃないでしょう。
なーちゃん、ほら、泣いちゃったよ。
すぅちゃん、ゴメンなさいは。
「ごわさい。なーちゃん。」
「うん。いいよ」
すぅにとっては、上手に塗り絵をしたつもりだったのだろう。
よく見れば絵の部分にしか色は塗られていないようだし。
その後、なーちゃんは真っ赤に塗られてしまったプリキュアの絵を、その上から丁寧に色を塗って行っていた。
小さいうちって毎日がこんな感じ。
でも「ゴメンなさい」を言うと、それまでカンカンに怒っていたのが嘘のように、大泣きしていたのが嘘のように
「いいよヽ( ´ ▽ ` )ノ 」
と言えるのも子供だ。
こうして書いてる後ろで、デラウェアを食べる速さについて喧嘩になりつつあるil||li _| ̄|● il||li
「すぅ!一気に3つも口に入れた!アカン!」
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