2005年9月16日(金)

本日の晩御飯
*チキンの柔らかソテー 玉ねぎソース レタス添え
*芋もち(COOKPADちっぷりんさんのレシピ)
*ひじきと豚肉の豆鼓炒め


チキンのソテー

買い物へ行かれなかった、今日も。
冷凍庫の一番奥に眠っていた鶏胸肉を発掘、これを使ってメインをしようと決めたものの、野菜がもうあと僅かしかなかった(レタスは今日でおしまい。ちなみにジャガイモも玉ねぎも今日で使い切った)

こんなときの救世主、乾物ヽ( ´ ▽ ` )ノ

今日はひじき
明日はワカメか?(笑)

だんだんスッキリしていく冷蔵庫を見つめ、サバイバル生活が楽しくなってくる頃だ。


乾物棚にはツナ缶も発掘。
やるぞやるぞ~~~~サバイバルヽ( ´ ▽ ` )ノ



相変わらずすぅの体調が思わしくないので、今日も一日中家で過ごした。
なーちゃんは今朝もママ友と共に幼稚園に行き、夕方までママ友宅で預かってもらっていたので昨日と同様、夕方帰ってくると電池が切れたようになってしまった。

なーちゃんの年代のお友達はもうお昼寝は卒業しているらしいのだが、なーちゃんは未だにお昼寝を必要とする生活リズムのままだからだ。


なーちゃん

今日も晩御飯を食べてる途中で・・・っていうか、食べ始めた途端に寝てしまう。


あ~ぁ。



こうなってしまうと、30分後くらいに優しく揺り起こしてやっても全くもう食欲が出ないらしい。
ご飯を少しつついて、いももちを半分かじっただけで今日の晩御飯はおしまい。




3人兄妹の中でダントツで体が弱いのは誰か。

それは言わずと知れたてんきち兄さんだ。
彼は幼いころからよく風邪を引き、風邪を引けば高熱を伴い、さらに熱誠痙攣持ちという体質なので、すぐにぶっ倒れてしまう。
夏が終わりを告げるこの微妙な気温の今の時期、てんきち兄さんにとっては地獄の季節だ。

毎朝、徐々に体調を崩していくのが手に取るように分かるil||li _| ̄|● il||li

1)まず鼻炎が酷くなってくる→2)次の日の朝には喉が痛くなっている→3)その翌日にはくちびるがガサガサになって赤くなってきている

今日はもう3番まで駒を進めた。

薬をしっかり飲ませ、寝るときの布団を増やしてやり、さらに自室で寝ていると腹を出していてもベッドから落ちて床の上で寝ていても、誰も気づかずに朝を迎えてしまうこともあるので、オットの隣に布団を敷く(もちろんこれはてんきちの仕事)。




今朝、すぅは昨日と変わらず38度台のお熱だったのだが、うとうととしながら布団の上で過ごさせ、ひと寝入りさせているあいだに家事を済ませているとすぅの声がした。



「だんじょんぶ。かーさん。だんじょんぶ。」

呟くような低い声で聞こえる。
寝言か?と思いつつすぅの部屋へ行くと、彼女は上体を半分起こし、こちらを見ていた。


「どした?大丈夫?すぅちゃん」


「だんじょんぶ。だんじょんぶ。」



大丈夫かと聞け!と言っているのだった。
わたしが「大丈夫?」と聞けば、必ず彼女は「だんじょんぶ、だんじょんぶ」と言ってくれるのだが、大丈夫であった試しはない。

「パンツ、一人で履けるかな?」
だんじょんぶ。


「ボタン、留められる?」
だんじょんぶ。


「一人で出来る?」
だんじょんぶ。


「しんどくない?」
だんじょんぶ。


大丈夫ではない。
ちっとも。
パンツは履けないし、ボタンは留められないと言ってヒスを起こす。

すぅは「大丈夫?」と聞かれてその答えとして「だんじょんぶ」と言っているだけであって、むしろ、大丈夫でない、と意味を捉えてやるのが望ましい。


よって、すぅが寝起きに「だんじょんぶ」を連呼しているというのは、非常事態だと推測される。

赤い顔をして宙を漂うような視線だったので、すぐに検温すると案の定il||li _| ̄|● il||li


座薬を入れてやると、もりもりとおかゆを食べ、そのまま7時間もぶっ通しで寝ていたすぅ。
先ほど起こして検温すると熱は下がっている模様。

今、またもりもりとおかゆを食べている。



このまま熱が下がりますように(祈)!!!!!




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