
本日の晩御飯
*ラップしてチンしたささみロール(ワカメ、ザーサイ、長ネギ)
*体調を崩していたオットのためにお蕎麦
*きんぴらごぼう
*昨日の続き、マカロニサラダ
*厚揚げにしょうが醤油

訳あって(訳はのちほど出てきます)長時間台所に立っていられなかった今日。
レンジでチンして主菜を作ろうと以前タラコと春雨だったか・・・を芯に巻いてチンしたのを思い出して今日はワカメとザーサイと長ネギを芯にしてささみをチンした。
教訓:わかめをチンするのは間違っている・・・・ぐずぐずに柔らかくなり、かなり食感が悪い。
教訓その2:ザーサイを長時間チンするのは間違っている・・・・・風味も味も吹っ飛び、何を巻いてるのか誰にも分からないただの野菜になってしまった。
案の定子供達は一口食べただけでその後見向きもせずil||li _| ̄|● il||li
ささみ好きのオットと、ダイエット中のわたしだけ細々と食べた。
今日の午前中のこと。
昨日更新できなかった晩御飯の記事を書き終え、さて買い物でも行くかな・・・隣室へ上着を取りに行こうと部屋を出ようとした一瞬のこと。
ドテッ!!!!!!!!
あら?なんか落ちた?
しかも重量もありそうな大物が?
とふと足を止めた。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん
一呼吸置いて号泣し始めるすぅの声。
あ~ん・・・もう。
またソファーから滑り落ちたのねぇ?と、慰めてやろうとソファーまで戻った。
本来の使い方をしていれば間違いなくこんな事故は起こらない。
ソファーを座る為に使ってさえいれば。
すぅは違った。
ここのところすぅにとってのソファーとは、手足を鍛錬する冒険系アスレチックの遊具だった。
即ち、手すりのある横から、若しくはソファーの背もたれの側からエイサエイサと足を掛けてよじ登ってソファーに上がり、いや、上がろうとしたまさにその志半ばで今日はソファーに掛けてあったミッフィーのひざ掛けに足をとられ、そのまま落下したと思われる。
そしてすぅは今、左腕を押さえながらヒステリックに泣き喚いていた。
どうやら体を横にしたまま、左腕を下にして床を直撃したらしい。
右手で物凄い勢いでほとんどパニック状態になりながら自分で左腕の袖口を上げようとする。
「痛いの?ここが痛いの?」
袖口をまくってやり、痛がる部分をさすってやるが、ヒーヒーと声にならぬ声で鳴き続けるすぅ。
しかも心なしか左手の指が細かく震えている。
若しかして骨折したのでは( ̄Д ̄;;
「すぅ?お手手ちょっとグーパー出来るかな?やってみて?」
泣きながらもわたしのリクエストに素直に応じてくれた。
(´Д⊂グスン 嗚呼よかった骨折はしてないようよ!(たぶん・・)
んじゃ肩の関節が外れちゃったのか?
「すぅ?お手手バンザーイやってみて?」
右手のみバンザイしてくれるすぅ。
「こっちのお手手でやってみてくれる?ハーイって手あげてみて?」
母さんのリクエストに応えようと必死にやる意志はあるものの、どうしても力が入らないらしい。
「出来ないよぅ~・・・出来ない~~痛い~~~~うわーーーーーーーっ・・・・」
再び号泣し始めてしまう。
こりゃ一大事かもしれない・・・・一抹の不安が過ぎる。
幸いうちのマンションを出て30歩ほど歩いたところには整形外科がある。
大急ぎですぅに上着を被せ、抱っこしたまま家を出る。
エレベーターの中でも道中も
「大丈夫?痛い?まだ痛い?」
としつこいくらいに再々再々確認をするが、途中まで
「いたい・・・・・ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 」
と気弱に囁いていたすぅが病院の前に着くなりいきなりバンザイができるようになるil||li _| ̄|● il||li
なんだ・・・・・バンザイ出来るぢゃん・・・・( ̄Д ̄;;
多少気落ちしたものの、ま、診て貰うだけ診てもらおうっかとそのまま病院へ入った。
待合室でもバンザイを繰り返すすぅ。
なんだよ・・・・腕は折れちゃあいないのか?(ーー;)
間もなく診察室に呼ばれ、抱っこのまま入ろ・・・・・入ろうとするや否や泣き叫び始めるすぅ。
熊のように大きな先生を見た途端、さらに火がついたように泣き出し、先生の前に座ることを拒否、逃亡を図るも母に阻止され再び泣き出す。
(-公- )おっかしいな・・・
すぅはここは初診のはずだ・・・・・
Σ(゚д゚;) ハッ
待てよ!そうだ!すぅはここへ来たことがあるのだ。
わたしの足首に溜まった水を抜きに来た時に ・・・そう、ぶっとい注射器を母さんの足首にぶすっと刺す熊のように大きな先生の姿をすぅは見ていた( ̄Д ̄;;
その後、バンザイをリクエストしても決してやってくれることはなく、先生が肘を調べようと手を握っただけでも絶叫il||li _| ̄|● il||li
何とかレントゲンを撮ってもらったが、骨には異常は無さそうとの診断だった(明日腫れていたら再診するようにとのことだ)。
腕に湿布をしてもらい、また抱っこして家路に着いた。
左肘だけの負傷らしいのだが、すぅは今やお箸の一つも持ってはくれようとしなくなった(すぅは右利きのはず・・・( ̄Д ̄;;)
そればかりではなく、四六時中わたしの膝にいることを希望する。
わたしが台所に立つ時にはおんぶを要求。
わたしが甘やかしてくれると思ってここぞとばかりに('A`)
夕食の準備を腰を90度くらいに屈めたばーさまのように苦労して進めながら、背中で石のように重たいすぅは
「母さんってすき~♪
母さんってだ~い~す~きぃ~~~~~~~
母さんってすーーーーてーーーーーーーきーーーーーーーーーーヽ(´▽`)/」
とエンドレスで歌い続けてくれたil||li _| ̄|● il||li
う゛ぅ゛・・・・
降りてくれ・・・・・・
お返事が滞っており、申し訳ないです!
書き込みいつもありがとうヽ(´▽`)/励みになってます。
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