
昨日の4月22日土曜日の5人一緒に囲む晩御飯
*パエリア(パエリアの素とか具とかがセットになったもので作った)
*オットリクエストでガーリックベーコンきのこパスタ
*ベビーリーフのシーザーサラダ(手作りドレッシングで)
*スティックセニョ~ル(ブロッコリーの茎の部分を食べやすく改良した野菜らしい)と美味しい豚肉でシンプルに炒めたもの
食後に
*お友達特製のチーズケーキ(絶品!)

何かが根本的に間違ってるパエリア。
パエリアじゃなくって炊き込みご飯みたいになってるし( ̄Д ̄;;
どっかおかしい・・・・いやパエリアパンは持ってないんだけど、そういうことじゃなくって・・・あれ?
と、思って作り方の説明書をよく見たら、具は取り出しておいてあとから並べるんだったようで(炊いておいたご飯をフライパンに移して焦げ目を付ける・・・・という手順の際、その前に炒めていたシーフードの上にドバっと3合ものご飯をお釜から移した)。
どうりで貝殻の内側にご飯粒が詰まってると思ったil||li _| ̄|● il||li
お皿に盛り付けてから、あまりに悲しいその出来栄えに、ひとつずつ貝殻の内側からご飯粒を剥がしてみたものの、既にあさりは貝殻から外れてしまったものが大半だし、ほたては紐が外れて無様な姿になってるし、イカを見つけるのはこれまた大変・・・あーーーーーしかしなんて汚い(;´Д`)ノ
「出来たよ~~ご飯よ~~~~今日はパエリアよ~ヽ(´▽`)/」
と声を掛けたら、
昼ごはんが軽めだったのでお腹がすいていたというオットに
「( ̄_J ̄)ん?
なんか想像してたんと違うな・・・・」
とか言われたil||li _| ̄|● il||li
わたしもそう思う(´Д⊂グスン
昨日は朝から夕方まで例のてんきちのサッカーの選抜チーム選考会に行っていた。
またもや家族全員で見に行っていたのだが、生憎わたしの体調が悪く(案ずるなかれ月に1度訪れる例の日だっただけです)、加えて少し寒かったせいかなーちゃんが早速鼻水をすすっていたので早々に車に引き上げた。
車の中で朝から作って行っていた弁当を食べ、オットとなーちゃんとすぅはそのあと隣接する公園へ遊びに行き、わたしはひとりで静かに本を読んでいた。
家で読むより集中できるのは、ほかにやることが目に付かないせいだろう。
家だとあーーー片付けしなきゃ・・だの、
あーーー晩御飯の準備が・・・だの、
ソファーで寝転んで読むのかそれとも枕を出してきて和室に寝転んで読むのか、それとも椅子にちゃんと座って読むのかとか言うどうでもいいことに時間をとられたりするものなのだが、車の中と言うのは本当にいいヽ(´▽`)/
そこでただひたすら読むしかないんだから。
一度だけ公園から戻ってきたなーちゃんとすぅも一緒にトイレに行ったついでにてんきちの様子を伺いに行くと、素晴らしくナイスなタイミングで、てんきちがミニゲームをしているところだった。
しかし、なかなかボールに触れない。
でもボールに関わっていこうとしていることは見ていて痛いほど伝わってくる。
あ!てんきちボールを奪った!
あーーーーーーでもボールをキープできない。
それじゃぁアピールにならないよ・・・
しかしもう一度、もう一度と何度もボールに挑むてんきち。
再びボールを奪ったその瞬間、振り向きざまに鋭いミドルシュートを放つ!!!!!!!
・・・・・・・が、ディフェンスの選手に直撃、ゴールを僅かに逸れ惜しくも外れる(´Д⊂グスン
どうやろなぁー・・・いや今のでもアカンやろなぁー・・・と心配しながら見ていたら、その辺で2人一緒に遊んでいたはずのなーちゃんとすぅ、ふと見ればすぅしかいない。
母「なーちゃんは?」
すぅ「なーちゃん、知らない。
あっち行っちゃった。
すぅちゃんは行かないの。
母さんとこにいるからいい子だね~?
なーちゃん、悪い子だ!!!!!!!(゚Д゚)」
ええ?!
キョロキョロと辺りを見回してみるが、居ない。
慌てて見晴らしのきくところまで移動して、それらしき影を探してみるがやはり姿が見えない。
「なーーーーちゃーーーーーーーーーーん!!!!!!!」
と大声で叫びながら、探す。
ああんもう・・・兄さんがいいところなのに・・・(;´Д`)ノ
いやいや、それどころじゃない、なーちゃんを探さなければ!
会場となっているサッカー場は、隣に野球場も何面かあったりテニスコートもあったり、少し歩けば広大な公園になっている。
土曜日と言うこともあって、その全てに人が溢れている。
サッカー場は一番奥にあり、駐車場もいくつかあるのでかなり歩かなければならないのだ。
すぅの手を引き、なーちゃんの名前を呼びながら小走りになる。
居ない・・・
どこに行ったんだろう。
まさか公園まで行ってしまったのか?
それともそれともああ・・・
とりあえずオットに言って手分けして探さなきゃ。
何も知らずに駐車場の車の中で待っているであろうオットのところまですぅを抱えて走って戻る。
あーーーーーーもう!なーちゃん・・・
普段なーちゃんは一人で決してどこへも行かない子だ。
どうして一人で行っちゃったんだろう。
もしかして
もしかして
ハァハァゼェゼェ・・・
パパ!なーちゃんがいな
「母さん、お帰り~ヽ(´▽`)/」
車のドアを開けると、中で優雅にお茶を飲んでいるなーちゃん。
前の座席を倒して眠りこけるオットil||li _| ̄|● il||li
「な!なーちゃん・・・・?!
ひ、ひとりでここまで帰ってきたの?!
どうして母さんに言わないのッ!!!!!!!!!!!ヾ(*`Д´*)ノ"
£фШ¶ж○×■*;=~~~~~~~~~!!!!!!!!」
ぽかーん
何で母さんが怒ってるのか全くわからない様子のなーちゃん(;´Д`)ノ
怒られるどころか、ひとりで車まで戻ってこられて誉めてもらえると思っていたらしいil||li _| ̄|● il||li
あぅーーーーー兄さんのミニゲーム つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
夕方、選考会は終わった。
兄さんの名前はやはり呼ばれなかった。
「だけどあのミドルシュートはカッコよかったで!ヽ(´▽`)/」
車に戻ってきた兄さんに声を掛けると、
「母さん、あのミニゲーム、見てたん?!
見てへんと思ってたわー・・・・・・・」
と、少し兄さんの顔が明るくなった。
ん、よく頑張った!
また明日から頑張りー。
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