
昨日の4月20日月曜日の晩御飯
てんきちのご飯が溢れていることについては気にしないでください。
*サバ・・・・・鰆の塩焼き
*ワラビ入りの豚キムチ
*たけのこの煮物
*穂先の梅和え
*味噌汁
*かぶのピクルス
*かぶの葉っぱのふりかけ
昨夜、事件がありました。
大事件でした。
ですので東京珍道中の記事は明日以降に延期します。
お楽しみにお待ちください。
さて、昨夜の献立をご覧になってください。
昨日のメインは焼き魚でしたが、サカナ嫌いのオットのために保険として豚キムチ。
しかし夕方じいじがたけのこと一緒にわらび(すでにあく抜き済みらしかった)も持ってきてくれたため、なんとなく豚キムチに入れてしまった。
やばい!メインがサカナだというのに、なーんの考えもなしに「変わったもの=わらび」を保険に入れてしまった!
こりゃぁ献立をひと目見るなり
「今日のメインはなに?」
若しくは
「食べるもんがないな、、、」
或いは
「お茶漬けのもと、ある?」
のどれかだろう。
母さんは覚悟を決めた。
いよいよオット帰宅。
風呂からあがってなんだかんだとおしゃべりで盛り上げつつ(ここ大事)、オットの席におかずを並べる。
案の定、魚を見ると騒ぎ出した。
オット「サバか!これ」
注意)オットは産まれてきてから今まで、サバを口にしたことは、、、、たぶん2~3度。
いや、ないかも。
「俺は光りものの魚は食べられない」と脳にインプットされている。
優しい妻「まさか!!!!!(あなたが嫌いなものを堂々と並べるわけがないじゃない的な)
違うで、それはな・・・・・
サワラ(鰆)やで。」
オット「もしかしてよくコンビニ弁当に入ってるやつ?
あれか・・・(→それすら食べたことない)
なんかぎらぎらしてんなーーーーー
サバみたいに見えんねんけど。」
優しい妻「鰆やっちゅーねん。
食べてみーや。
ぜんっぜん、サバの味ちゃうから。
食べたらわかるわ」
自信満々で言い放つ妻。
オット、いやいやながらも箸で皮をはがし、
「骨、あんの?」
優しい妻「ないない!ぜんっぜんないわ!」
オット、恐る恐る「鰆」を一口・・・・・
「ああ、ホンマやな。
これやったら全然食べられるわ。
ってか旨いな、どっちかと言うと」
優しいはずの妻、心の中で大爆笑。
勝利の雄叫びをあげてそのまま外へ走り出し、町内を裸踊りしながら一周してこようかと思うほどに、後ろを向いて盛大ににやにや。
しかしそんなことはおくびにも出さず、
「そうやろ?わりにいけるやろ?」
と、だけ、すまして答えておいた。
それ、サバだけど。
という本当のことは、わたしが死ぬ間際に言おうと思う。
あのときのあれはサバだったんだよと。
あなたが鰆だとせっせと食べさせられていたものは、実はサバだったんだよと。
Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ 
今朝のオッサン弁当。
明日明後日とまた弁当がいらないらしいので、今日こそ作っておかねば、、、
◎豚肉とピーマン、えのきのごまナムル
◎たけのこの煮物
◎雑穀ご飯にかぶの葉っぱのふりかけ
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ぺったんこになりすぎの図。



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