
昨日の4月15日火曜日の晩ごはん
*肉詰めピーマンのポン酢照り
*ファースト種トマト切っただけ
*人参とジャガイモのアンチョビバター炒め
*豆腐とお揚げの味噌汁
*春キャベツの塩昆布もみ
昨日はお昼にいつものグルメ&お喋り大好きメンバーと美味しいもの食べましょうの会。
北新地にある串かつのお店に連れて行っていただいたんだけど、お昼から幸せすぎる時間でした~^^
帰りにぐるぐるとデパ地下を歩き回り、結局鶏肉屋さんでひき肉だけ買って、ピーマンの肉詰めを作りました。
お弁当用に3つだけ取り分けて(味付け前に)晩ごはん用にはポン酢ベースで照り焼きに。
ほんのり酸味が食欲をそそります。
昨日は美味しい鶏肉だったのであえて下味に生姜のすりおろしなどは使わずに作りましたが、お好きな方は入れられてもいいかと思います。
今朝のお弁当はポン酢照りではなく、普通にみりんとお醤油で照り焼きにして持たせました。
ピーマンの肉詰めのポイントは、お肉のジューシーさをピーマンで受け止めるように、仕上げはピーマンを下側にして焼き上げること。
ってか詰めかたえらい汚い・・・・ごめん。
材料(たっぷり20個分)
・鶏ひき肉 500g
A
・塩 小匙1/2
・胡椒 少々
・片栗粉 大匙1
・卵 小さめ1個
・ピーマン 10個
・薄力粉、サラダ油 各少々
B
・みりん 大匙2
・ポン酢 大匙3
作り方
1)鶏ひき肉にAを加えて練り混ぜる。ピーマンは半分に切って種を出し、内側に薄力粉を薄くまぶす。ひき肉だねをピーマンの内側に詰める。
2)フライパンにサラダ油をひいて熱し、1の肉だねを下にして並べる。こんがりと焼き色が付いたら裏返してピーマンの面が下になるようにし、ふたをして火を弱め5分ほど蒸し焼きにする。
3)肉詰めピーマンをいったんとり出し、Bを煮立てる。ピーマンを戻しいれて煮絡める。
千切りにした人参とジャガイモをさっと炒め、バターとアンチョビ、醤油、塩で味付けしました。
思ったより甘くなっちゃった。
春キャベツは大きめに切って、厚手のビニール袋に入れて塩昆布とごま油でもみもみ。
これ、こないだ撮影の時に編集さんが撮影で残っていたハンパな野菜でささっと作ってくださって(その時は春キャベツ、セロリ、万能ねぎだったかな?)、それが美味しかったのでマネっ子!
美味しかった!ごちそうさまです。
昨日の晩ごはんの後、ふいに兄さんが
「明日弁当いける?」
と言い出した。
大学生になって10日ほど。
最初の頃「弁当作ろうか?」とわたしが言っても
「適当に食ってるからいい」
とカッコつけて学食や大学のそばのキャフェテリアなどでオサレ大学生を満喫していたくせに、
「昼飯に金が掛かり過ぎる」
とのことだった。
そらな。
バイトもまだ決まってないし、昔からお金に関してキッチリしている兄さんにとっては毎日のお昼代はきついのであろう。
ってなわけで、晩ごはんの準備中にピーマンの肉詰めを3つだけ味付けせずに撮り置いておいたものを(ナーサン弁当1つに詰めるつもりだったので3つ)、新たに豚ロース肉も焼いたりしてしかも兄さんが出て行くのは朝早い時間なのでちょい早めに起きてまで母さん今朝は弁当を二つ作った。
(詳しい内容はまた弁当記録にてまとめます)
で、いつもより肉肉しい豪華弁当を提げてナーサンは学校へ行き、兄さんもその肉肉しい弁当を
忘れていきよった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
わたしがそれに気付いたのは(キッチンカウンターにぽつーんと取り残されていたパンダ柄のハンカチに包まれた見覚えのある物体)兄さんが出かけてから20分も経った頃だったのだが、もうこれはどうしようもないことなのだが一応ご連絡差し上げることにした。
題名: ヽ(`Д´)ノコラー
本文: 弁当は!!!!!!!!!!!
10分ほどしてそれに返信が来た。
題名:Re
本文: 最悪や・・・死にたい。
母、それにすぐさま返信を打つ。
題名:Re
本文:( ゚д゚)<死ね
※良いお母さんは息子にそんな乱暴な言葉を使ってはいけません※
中学や高校なら届けることも可能な距離だが、大学までは片道1時間。
往復2時間もかけて届けるなんざ出来るわけがない(T_T)
こんな大盛り肉肉弁当をわたしが、ダ中のわたしが昼から食べなくてはならないとは・・・・
( ゚д゚)ハッ
そしてそれから30分後。
妻「今日ってさ、お昼は社食?」
オット「うん。」
妻「弁当、持っていく?」
オット「えっ♡
作ってくれたん♡」
妻「うん。」
めでたしめでたし。
++続きはメイさん劇場++

後頭部(笑)。
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