鶏もも肉でゴーヤチャンプルーを作ってみました。

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豚バラで作るよりもしっかりと肉を感じられるので、育ち盛りの若者に喜ばれるのではないかなと。
お肉に厚みがあるので、下味をつけてから焼くのがポイントです。


ゴーヤ自体には液体系の調味料が乗りにくいので、そこで登場するのが味噌だったり塩だったり固形の調味料なんですが、今回使用する固形の調味料は塩昆布。
とはいえ先に鶏肉にしっかり下味をつけているので、仕上げにまぶす程度に加えるだけです。
こうすると、ゴーヤから水分が出過ぎることなくしっかりと味が絡みます!

鶏肉のうまみとゴーヤの苦味、そこに昆布のまろやかなうまみが加わって最強の夏おかずが出来上がりましたー!


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ゴーヤのわたは取らなくていいんです。何度も言っていますが。

そこを必死にとったところで苦味には一切関係がありません。
わたにはビタミンCが含まれていますし、味、食感、香りになんの影響も及ぼしませんので食べて大丈夫です。
かたい種だけつまんでとります。

苦いのが苦手な方はここで塩もみしてしっかり水にさらし、ぎゅっと絞ります。
が、やらなくても大丈夫!せっかくの栄養が逃げちゃうし!
食材の組み合わせだけでゴーヤの苦味をまろやかにしていきます。

鶏肉は細長く切って下味に絡めて5~10分ほど置いておきましょう。ここでしっかり揉みこんでおくこと!!
では炒めていきます。
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油をひいたフライパンに広げます。
強火から中火でなるべく皮がこんがりとした焼き目が付くように、皮目を下にするようにしながら焼き付けていきます。
そないに必死に混ぜんでもOK。
焦げ目がつくまで放置、ひっくり返してまた放置、混ぜる、くらい。


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ひっくり返しながら焼いています。
まだ鶏にピンクのところがあるけど、炒めているうちに火が通るのでこのくらいでゴーヤを入れます。

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肉は奥に。ゴーヤはゴーヤで入れて、各々を炒めていきます。
ゴーヤ全体に油が回ったら、全体を混ぜます。


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こんな感じ。
フライパン全体に広げるようにして。

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最後に塩昆布を加えて・・・


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混ぜたら出来上がり!

火にかけてから7分で出来上がりました。



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ゴーヤの苦味はうまみのある食材と組み合わせることでマイルドに感じられます。
つまり舌をだます。
ゴーヤと鶏と塩昆布を一緒に食べてみてね!
全く苦味がなくなるわけではないけど、それは塩もみしたところで一緒なので、一回騙されたと思ってやってみて。





【鶏もも肉とゴーヤの塩昆布炒め】


材料(4人分)調理時間15分くらい
・鶏もも肉 2枚(600g)
・ゴーヤ 大1本または中2本
・塩昆布 2つまみくらい
・サラダ油 大さじ1
A
・塩 小さじ 2/3
・醤油、酒、ごま油 各大さじ1ずつ
・生姜(すりおろし)小さじ2←ニンニクでももちろんOK
・ブラックペパー 少々
 
作り方
1)ゴーヤは縦に半分に切り、中の固い種だけつまんでとる。これを2ミリの厚さに切る。鶏肉は余分な脂肪を切り取り、5センチ長さの細切りにしてAを揉みこんで5~10分ほどおく。
2)フライパンにサラダ油をひいて中火にかけ、1の鶏肉を広げる。皮目に焦げ目をつけるようにあまり触らずに焼き付けていき、全体の色が変わってきたら端に寄せて空いたところでゴーヤを炒める。
3)ゴーヤが少ししんなりしてきたら全体を混ぜ、塩昆布を加えて火を止める。



※ゴーヤがどうしてもだめな方は、ピーマンや小松菜などでどうぞ。
※ゴーヤを半分の量にして、減らした分を千切りジャガイモなどを入れて作るのもありです。苦いのが苦手な方はこうするとグッと食べやすくなります。うちの子たちは小さいころからこうしてゴーヤを食べさせていました。
※鶏もも肉→鶏むね肉でもいいですよ。




ゴーヤについてもっと詳しく書いてある記事がありました
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一昨日の晩ごはん
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8月3日(火)の晩ごはん
*鶏もも肉とゴーヤの塩昆布炒め
*ミニトマトの胡麻味噌酢和え
*サツマイモ入り豚汁
*珍しくごはんも


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ほんのすこーしの豚バラとサツマイモ、厚揚げ、玉ねぎで作ったお味噌汁です。
本日のおだしはいりこの粉末(頭とおなかをとってミルサーで粉砕したもの)をそのまま入れるだけ。




夏こそスープを♡
お勧めです。

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てんきち母ちゃんの 15分! スープひとつで満足ごはん
続きはメイさん↓