こないだNHKのきょうの料理に出演させていただいたときの話。




おは朝での生放送の時もそうだったのだが、テレビ局に行くとヘアメイクさんがいらっしゃる。
わたしはメイクは自分でしていくので(何故ならすっぴんで家の外に出る勇気は無いから)、髪の毛だけセットをしていただく。
先日もそういうわけで、自分では到底出来そうもない髪型に可愛くセットしていただいたのだが、セットが終わった後、家からつけて行っていたマスクを外すとそこには・・・



両頬にくっきりと横線が4,5本ずつ均等に入ってしまっていた。
猫のひげのように。

そう、不織布マスクの折り目だ、、、、
どうやったらこんなにきれいにつくのかってくらい、深い線がくっきりと、ほんっとにくっきりと頬に刻印されていて、
(もしかしたら前夜あまり眠れなかったせいで顔が浮腫んでいたのかも←違うわ元から顔が大きいからや)

それを見たメイクさんがファンデーションを重ねてつけてくださったのだが、



全 く 消 え ず 💦


しかも本番までまだ3時間以上あるので、感染症対策のため、マスクはそれまでつけ続けないといけなかった。
ドライリハでもリハでもマスクは着用しなければならない。

本番まで3時間、マスクを外したままにしていたとしても、この線は消えないかもしれないというのに(まるでテーブルに突っ伏して昼寝した後のように顔に線が)。


本番にこの横線だらけの顔で出ることも一瞬考えたが(ずっとくしゃくしゃの笑顔でいればワンチャン)、ディレクターさんがすぐにフェイスガードを用意してくださったのでそちらを装着させていただき、3時間後の本番の時にはドラえもんのひげのような横線はだいぶ薄くなり、事なきを得たのだった。


マスクを外した後の線、皆さんどうされていますか・・・
それとも線など付かないですかああそうですか・・・


ちなみに・・・
若くてぴちぴち肌の娘たちは、わたしより小さめサイズの小顔用マスクをつけてるけど、顔に線など付いたことは一切ない。





さてこれは何でしょうか。

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 色合い的にお正月の葉牡丹を連想してしまう

これはなんとかまぼこなんです!
(すでに題名でバレている)


かまぼこと言えば、我が家ではほぼ1年に1回しか買わないアイテムだったんですが、そう、お正月のお節料理に食べるために紅白かまぼこを、
ちくわやカニカマはよく買うのに、かまぼこってそういえば食卓に上がらないよね・・・?
美味しいのに・・・というわけで、


今月のお取り寄せコラムではこちらのお品についてを書きました!
こちらのお刺身かまぼこのカルパッチョ風のレシピと一緒に、若いころやっていた添乗員のアルバイトの話なども交えて書いていますので、よかったらお時間あるときに読んでね。




ぷりんぷりんの弾力のかまぼこでした。
歯が幸せ(聞いたことない誉め言葉)。

こんな世の中でなければ、夏休みには日本全国いろんな所へ旅して美味しいものを食べ歩きたいけれども、今はこうして各地の名産品をお取り寄せして、それぞれの場所へ旅した気分を味わいながら思いを馳せるのもよいものですね。

添乗員の時代の話もネタ満載だったので、いつか書いてみたいなと思いつつ、
また機会があれば小出しにしていきます!




昨日の晩ごはん
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7月20日(火)の晩ごはん
*揚げずに簡単!春巻きの皮で焼きパステウ風
*ゴーヤとツナのサラダ
*ナスの南蛮風
*豚ごぼう汁

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チーズがパンクしてしまったのをわたしが消費💦
(証拠隠滅ともいう)







☑全部15分以内で作れます!(レンジだけで作れるスープも20品載っています)
☑1つのスープでタンパク質と野菜が両方とれます!
☑美味しさに感動します!(かなえ調べ)

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てんきち母ちゃんの 15分! スープひとつで満足ごはん
続きはメイさん↓