先日、日曜の午後に気まぐれで作っている日持ちおかずの中に、
「ズッキーニのナムル」
があった。
(なんせ1本98円。どうかすると2本で98円←どうかしてる)

それをご覧になってくださった方に、
「ズッキーニって生で食べられるんですか!」
と驚かれてしまったのだが、

ズッキーニは生で食べるほうがわたしは好き。

煮ると一切の存在感を消し去り、せっかくズッキーニを食べる意味を見失いがちだが(失礼)、
ズッキーニじゃなきゃダメ!っていう食べ方が、生で食べる方法。

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見た目はきゅうりのナムルにしか見えないが、食べるときゅうりとはまるで違う。
生のままのズッキーニは何とも言えない食感なのだ。
きゅうりがポリポリ、レタスがしゃきしゃき、だとするとズッキーニはぽくぽく。

ほくほくといえばお芋だが、それよりは柔らかさを含み、そして独特の食感。
なんって表現したらよいのかわからない、それがぽくぽく。
(表現方法がわからないのでどなたか考えてほしいw味は全く違うけど柿っぽい)

味に癖はなく、香りもそんなに特徴的ではなく、つまり変わったものを苦手とする人たち(オットや次女)にも全く違和感なく食べていただけるお野菜、それがズッキーニ。
かぼちゃの仲間だが、甘くはなく、糖質ももちろん低め。なすより低い!

ちなみに、日持ちおかずを作るときは、何品かは火を使わないお野菜おかずを組み入れておくととっても楽なのでおすすめ。


【ズッキーニのナムル】
材料(1本分)調理時間5分
・ズッキーニ 1本
・塩 小さじ1/4くらい
・ごま油 大さじ1
・すりごま 大さじ1
作り方
1)ズッキーニは乱切りにしてボウルに入れ、塩、ごま油、すりごまを混ぜる。

※2,30分置いてなじませてから食べるのがおすすめ。
※密閉容器に入れて冷蔵庫で4,5日保存可能。



というわけで、
こんなお料理にも。
半分にカットして、ツナや粉チーズ、マヨを乗せてトースターや魚焼きグリルで焼くだけ。


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これも中まで必死のパッチで火を通そうと思わなくてOKなので、表面のチーズやマヨがこんがりしてくればOK。

【ズッキーニのツナマヨグリル】

材料(2人分)調理時間6分
・ズッキーニ 1本
・ツナ缶 1缶
・マヨネーズ、粉チーズ 各適量
作り方
1)ズッキーニはへたを切り落とし、半分に長さに切って縦に半分に切る。
2)軽く油を切ったツナをズッキーニの切り口に乗せ、粉チーズを振りかけてマヨネーズを絞る。
3)アルミホイルにのせ、トースターや魚焼きグリルで表面がこんがりと焦げ色が付くまで3分ほど焼く。





他にもズッキーニレシピいろいろ。












ちなみにズッキーニの選び方なんですが、あまり大きく育ちすぎているものは、舌に苦みを感じるものがたまにありますよね。
ハズレだわ~と思って長年食べていましたが、調べてみたらこれ、毒なのだとか💦

※ズッキーニは大きく育ちすぎているものは選ばないようにしましょうね。






昨日の晩ごはん
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7月13日月曜日の晩ごはん
*鶏肉団子とザーサイのもやしスープ
*サバの塩焼き
*小松菜と人参とお揚げの煮びたし


あ、なんかちょっと地味----💦





家族みんなで食べられるおかずです↓




続きはメイさん↓