鶏むね肉をアクアパッツァみたいに調理したらどうなるかな~と思ってやってみました。
アクアパッツァと言えば、鯛や鮭などの白身魚とあさりなどの貝類とトマトをお水で煮込んだイタリア料理なんですが、この調理法を鶏むね肉料理に。

火を通しすぎてぱさぱさになるのを避けたかったので、しっとりやわらか食感の茹で鶏の食感を併せ持つアクアパッツァにしてみました。
鶏肉は長時間加熱せず、余熱を利用してじっくり中まで火を通す方法なので、パパっと10分で出来ます!的な、思い立ったらすぐ出来る系ではないんですが、特に難しいわけでも特別な調味料や食材を使っているわけではないのに、びっくりするくらい美味しいので良かったら見てみて。


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まずは皮を外した胸肉に、両面塩を振って鍋(フライパンでも良き)の中へ。
今回は1キロ分・・・w
薄切りにしたニンニクも一緒に入れます。
このまま15分ほど放置し、塩を中まで浸透させます。

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お水とオイルを入れ、蓋をして火にかけます。

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強火で2分加熱します。

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2分後。


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これを裏返してさらに2分加熱します。
2分後、火を止めて蓋もしたまま30分ほど放置プレイ。

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30分後取り出す。


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鍋に残っている煮汁にキャベツとミニトマト、あればオリーブなどを入れて(なければいい)、10分ほど中火で蒸し煮に(途中5分のところでキャベツはひっくり返す)。

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その間に胸肉を切り分ける。


そして盛り付け。
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汁ごと盛り付けます。
お好みでブラックペパー、オリーブオイルを振りかけて。

鶏むね肉のうまみを思い知れ!!!!!
ハハハ・・・・・!!!!!

どうだ参ったか。
これがわたしの実力だ(むね肉談)





【胸肉のアクアパッツァ風】
材料(4~5人分) 調理時間 1時間
・鶏むね肉 3~4枚(今回は1枚が300g前後のやや小さめのむね肉)
・ニンニク 1かけ
・キャベツ 1/2玉
・ミニトマト 12個
・ブラックオリーブ(種抜き)あればお好みで←なければいい無理にとは言わん
・塩 小さじ1~2(鶏肉の量によって加減)
・水 200㏄
・オリーブオイル 大さじ3
・仕上げのブラックペパー、オリーブオイル 適量

作り方
1)キャベツはくし形に切り、ニンニクは薄切りにする。胸肉は皮を外し(皮は別の料理に使おう)、両面に塩を振って鍋に入れ、ニンニクも散らして15分ほどそのまま放置する。
2)15分たったら水とオリーブオイルを入れ、蓋をして強火にかける。2分加熱したら裏返し、裏面も蓋をして2分、中火で煮る。2分経ったら火を消し、蓋をしたまま30分放置する。
3)胸肉をいったん取り出し、残った煮汁にキャベツを入れて蓋をして中火にかける。5分経ったら裏返してミニトマトとブラックオリーブを入れ、さらに5分加熱して火を止める。
4)胸肉を切り分けて皿に盛り、3を添えて煮汁をかける。仕上げにブラックペパーとオイルを振りかける。


胸肉好きのオット大絶賛の一品でした。
煮汁が美味しいので、余すところなくキャベツにしみこませちゃってください。

※もしももっと単純に、そこまでこだわらなくていいからそこそこ美味しいレベルで、15分以内で作りたいということであれば、胸肉を削ぎ切りにしてから調理してもいいのかも。むね肉とキャベツを一緒に加熱する方法でもいいと思います!今度は時短バージョンでも作ってみよう!



そんな昨日の晩ごはん
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7月1日水曜日の晩ごはん
*胸肉のアクアパッツァ風
*きゅうりの塩昆布漬け
*鯖缶と豆腐の梅スープ

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伝われしっとり感。

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日曜に作ってあったきゅうりの漬物。

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鯖缶の梅味のスープ。
あーこれ、冷やしても美味しいかも。
鯖缶は寒鯖っていうのを買ってみたら、めちゃくちゃ美味しかった。
やっぱ100円のと300円のとでは味がちゃうな💦
そりゃそうか。




昨日の晩ごはんがヘルシーだったからか、きゅうりを大量に食べたからなのか、めっちゃ利尿作用があったらしく、、、
今朝は前日よりも何故か800gも体重が落ちてた!
わたしはやっぱり水分代謝がキモだなーーつくづく思う。
ちゃんと排出された日はめっちゃ身体が軽い。


今日からは太らない生活始めませんか
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