焼肉用カットのアメリカンビーフを試作用に頂いていたので(試作は無事に終わった!)、昨日は晩ごはんに炒め物にしました。
イメージはチンジャオロースーなんですが、ピーマンの代わりにゴーヤを使って、さらにゴーヤだけではボリュームが出なさそうかなと、玉ねぎもプラスしました。
これが・・・
作った本人もびっくりするくらい美味しくできましたw
甘い系の調味料は使わず、揉みこむ粉類も必要最小限にしています。


勝因はやっぱ肉だろうか?
この焼肉用カットのお肉、めちゃくちゃ美味しくて!!
きれいなさしの入った赤身で、柔らかく、そしてうまみたっぷり。

まだ週半ばなのでニンニクは無しで作りましたが、息子はメニューを見てビールを開けていましたよ(つまり合格w)。

では早速作り方を写真で見てみましょう。
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お肉には下味を絡めて少量の粉を絡めておく。
これが柔らかくうまみたっぷりに仕上げるコツ。

野菜はゴーヤと玉ねぎを使ったけど、もちろんピーマンでも良し!
いずれにせよ、野菜の食感や苦みをあえて残すのが大人流。

味のポイントになります。


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牛肉を炒める。
炒めすぎないよう、火入れをジャストで仕上げるために、まだ赤いうちに次の作業に移ります。

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必殺、同じフライパンの中で別々炒め。


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手早く!
野菜なんてもん、生でも食べられるねんから大丈夫。
くったくたにしないで。

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調味料を加えて強火でさっと絡めるのみ。


火を止めたらなるべく早くお皿に移します。
フライパンの余熱でどんどん野菜に火が通り、水分が出すぎてしまうからね。




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【牛肉とゴーヤのうま辛炒め】


材料(4人分)調理時間15分
・牛焼肉用 400g
・ゴーヤ 1本
・玉ねぎ 大1/2玉
・サラダ油 少々
A
・生姜 1かけ(すりおろす)
・塩、胡椒 少々
・酒 大さじ1
・醤油 大さじ1/2
・ごま油 大さじ1
・片栗粉 大さじ1と半

B
・オイスターソース 大さじ1
・醤油 大さじ2
・豆板醤 小さじ2

作り方
1)ゴーヤは縦半分に切って種をつまんでとり(わたは取らなくていい)、5ミリ幅くらいに切る。玉ねぎはくし形に切る。焼肉用にカットされた牛肉は縦に半分に切り、Aを揉みこんで5分ほどおく。
2)フライパンにサラダ油をひいて中火にかけ、1の牛肉を広げて炒める。やや色が変わってきたら端に寄せ、空いたところにゴーヤを入れて炒める。ゴーヤに油が回ったら肉と混ぜて端に寄せ、空いたところに玉ねぎを入れてさっと炒め、全体を合わせる。
3)Bを回しかけ、強火で絡めて火を止める。


※豚肉でも出来ますよ。肉が足りなければ厚揚げを足すと良いです。
※ゴーヤと玉ねぎのほかに、ピーマン、キノコ類も合うと思います。
※小さいお子様がいらっしゃる場合は豆板醤は省き、大人だけ仕上げにラー油でも。
※週末ならば、下味の生姜をニンニクに替えても◎



 昨日の晩ごはん
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6月23日火曜日の晩ごはん
*牛肉とゴーヤのうま辛炒め
*サニレタと茹で卵ときゅうりのコチュジャンサラダ
*ナスと油揚げとミョウガのお味噌汁
*ザラメの大学芋

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実はオットとすぅさんはゴーヤが苦手ですが、お肉と一緒なら食べられます。
玉ねぎの甘みもプラスされて、ちょうどよかった!

ちなみにこれを食べながらオットは

「ちょっとこれはゴーヤの存在感があるな・・・切り方が分厚」

とつぶやきかけていたのですが



「でも美味しいでしょ」
とかぶせ気味に口を封じました。
文句なんて言わせないという固い意志を感じなさい。



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コチュジャン、メイプル、醤油、ごま油、米酢、すりごまで作ったドレッシングで。
茹で卵があると一気に食卓が華やかになるね。




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