初めて焼きたてを食べた次女が、目をまんまるにしてびっくりしていました↓これ。

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「アスパラの肉巻きって、焼きたてはこんなに美味しかったんや・・・」

そうやねん・・・
焼きたてってだけでご馳走だよね。
アスパラは生のまま、根元の皮だけピーラーでむいて、これに豚バラをぎゅっと巻き付けて塩を振ってグリルで5,6分焼くだけ。
お皿に盛りつけてからブラックペパーを振って頂きます。


アスパラ汁がヤバい。





最近、次女とおしゃべりするのが楽しい。
次女(高3)の書いた論文を読むのも楽しい(凄くない?全部読ませてくれるし母さんが文字数調整をすることを許してくれるんやで)。


長い間反抗期だったので(小学校高学年くらいから徐々に始まって、高1くらいまで)、ずっと次女と話す楽しさを忘れていたが、そういえばすぅはこんな子だった。
あまりに長い間冷たい関係だったので忘れていた。


元々すぅは兄妹3人のうち、誰よりも母さんラブっ子だった(全員母さんラブっ子だったが←)
末っ子だったということもあり、生まれた瞬間から身近にライバルが2人もいたため、母さんを上2人に取られてなるものかと、常にべったりだった。
母さんが椅子に座れば即座にその膝の上に座ってきていたし、それが叶わないときは身体の一部を密着させて座りたがった。
母さんのことを誰かが少しでも否定したり(パパとかw)、すぅにとって否定したと思われるような言動を誰かが(パパがね)した場合、すぐさま母さんをかばい、そんなことはない、母さんは素晴らしい、母さんこそ一番素敵、母さんこそ最上、そんな母さんをわたしは一番愛していますと告白したw
これは小学校低学年くらいまでの間だけだったのだが。



それが一転、反抗期に入ると、母さんと一緒に出掛けることも一切拒否、出かけなければいけないときは3メートルくらい離れて歩く、説教をすれば、わたしも悪いかもしれないが母さんだって間違っていると反論し、憎まれ口をたたいた。
しゃべってくれている間はまだ気持ちをうかがい知ることが出来ていたが、やがて機嫌悪く終始むっつりと黙り込み、なぜ機嫌が悪いのかどこがダメなのかも話してくれなくなったので、一緒に出掛けなければいけない日には朝からかなり気を遣った。
次女がひとたび機嫌の悪さを長女にぶっ放すと、長女が今度は激高し、収拾がつかなくなるからだ。
3人で出かけるときのあの緊張感たるや・・・


高1くらいまでと書いたが、くっきりとこの日を境に!というわけではなく、徐々に氷が溶けていくようにじわじわと反抗期が終わっていったので、高1だったころと高3の今を比べてみると良い子レベル1くらいだったのがもはやレベル20(聖人か?)へと人格が変わってしまったように感じる。


先日、驚いたことに長女(大2)が
「すぅはどうしてあんなにいい子なんやろ?
あんないい子、他におる?
おらんで!!!!!!
すぅと付き合う子は幸せやと思うわ。めっちゃ自慢の彼女やわ。
わたしが男子やったら絶対もっと好きになってるわ!」
と言っていたのだが、長女に
「すぅは反抗期が長かったからね~」
と言うと、あろうことか長女はすぅが反抗期だったころのことを一切忘れていたw

一緒に出掛けるとすぐ帰りたいと言い、疲れたと言い、まだ終わらないの?いつ帰るの?先帰っていい?とめちゃくちゃ機嫌が悪くなったじゃないのと母さんが言うと心底びっくりした顔をして


「ハッ!
そういえばそうだったね!!!!!!
めちゃくちゃ悪い子だったね!!!!!!!
忘れてたわ!!!!!!」

と大笑いしていた。




自分の妹のことをこんなにも絶賛して褒める子も、なかなかいないんじゃないかなと母さんは思うよ。

わたしの自慢の娘たちの話でしたw

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写真で見るとよく似てきた2人。
双子みたいw




一昨日の晩ごはん
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一昨日の6月8日月曜日の晩ごはん
*牛バラのトマト煮込み 粉吹き芋添え
*パプリカのレモンマリネ
*キャベツのコールスロー
*アスパラの豚バラ巻きグリル


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つい先日も、母さんが牛バラのトマト煮込みを作っていたことを覚えていた次女。
こないだ作ったときの物より肉が柔らかくなっている、どこが変わったのかは分からないけれども味もグレードアップしていると指摘。
さらに
「比べたらあかんかもしれないけど、レベルが全然こっちのほうが上やけど、小学校の給食のポークチャップと粉吹き芋に似てる~!あれは給食の中でもわりと好きなメニューやった!」
と褒めてくれたw




一番簡単なお弁当の本↓