次女との温泉旅行レポなのですが、ちょっととあるところで旅のコラムにしようと思っていまして、その旅コラムで書かない部分だけ、ブログに書こうかなーと。
というわけで、泊まった温泉のことだけ書きます。
観光の部分とお昼に立ち寄ったところはコラムにて!!



すぅさんとの旅は琵琶湖のほとりにあります、おごと温泉。
もともとはまったく別の土地の、雰囲気の良い古民家をリノベーションしたような素敵系ホテルを予約していたんですが、なぜかこれ手違いがあったらしく、予約をしていた日はホテルの改装か何かで休館日になっていたそうで、、、ホテル側から連絡をもらいまして、泣く泣くキャンセルに。
そこから大慌てで別のホテルを探し、
・自宅からほどよい距離にあり、
・交通費もそんなにかからず、
・けれども旅気分が味わえて、

ということで、琵琶湖とほとりにあります、おごと温泉になったというわけ。
平日ということもあり(すぅさんの学校は入試休み)、土日よりはかなりお安く泊まれたんじゃないかなと思います。直前の予約だったっていうのもあり💦


すぅさんはとにかく温泉が大好きで、中学生のころから(いや小学生か?)友達と健康ランドみたいな温泉施設によく行くような子でして。

なので今回は、お風呂を思う存分楽しめるようにと、旅館の中に4か所の異なる温泉があり、さらにお部屋にも露天風呂が付いているというお宿にしてみました。
高校生の娘と泊まってるような人は一人もいませんでしたがww気にしないでくださいww


14時過ぎに駅に迎えに来てもらい、お宿へ。
ラウンジでお茶をいただきながら一息つきます。

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柚子茶とチーズのぱりぱりみたいなお菓子を出して頂きました。


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平日なだけに。
ラウンジもほぼ貸し切り状態。

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お飲み物と軽いスナックとハーゲンダッツがありましたが、滞在中、結局ジュースを1本ずつ飲んだだけでアイスも食べなかったっていう💦意外と食べられないもんだね。

すぅさんはお風呂の合間や、晩ごはんを待つ間、このラウンジで宿題をしていました。
(母さんはマッサージチェアで爆睡)
ええ、旅先でもそんな子なんです。誰に似たんww




ここで好きな浴衣を選ばせてもらい、お部屋に案内してもらいました。
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家ではすぅさんと未だに一緒に寝てるからね、別々のベッドで寝るのはちょい寂しい・・・w
(自分の体温だけでは寒いので、人間湯たんぽが欲しい)

お部屋の冷蔵庫にもたっぷりお飲み物が入ってたんですが、お茶を1本とリンゴジュースしか飲めずwww
ビールも入ってたと言うのに勿体ない・・・

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部屋から露天風呂が見えるので、カップルで来てたら恥ずかしいやつ。
キャー!見ないでー!的な?



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洗面所とその隣はシャワー。

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シャワーの奥がベランダになっていて、ここに露天風呂があります。

お部屋でさんざんキャーキャー喜んで写真を撮った後は、着替えてすぐさま館内の温泉巡りへ。


2か所の温泉を出たり入ったりしつつ(化粧は落とさず、髪の毛も上でお団子にしたまま)、途中ラウンジに立ち寄って、ぽかぽかの身体を少し冷ますべく外で足湯に浸かったり、
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(透明のシュワシュワした飲み物を飲んでるよ!)


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(すぅさんは桃ジュースだよ)

その後はジュースを飲みながらマッサージチェアで寝たり。
身体が冷えてきたので、また別のお風呂へ行き、ここでとっぷりと日が暮れました。

そしてお夕食。
いや~好き嫌いの多いすぅさん、大丈夫かなーと思ったのですが、あえて苦手な食材も伝えず(なぜなら伝えきれないほどたくさんあるからw)挑戦することに。


こんだけ大きくなってくると、お母さんがいかに工夫を凝らして食べさせるか!って苦労するより、おしゃれなお店とか美味しいお店に、つまり外へ連れて行くのが一番っていうのがよくわかるww

だって食べたから。
今まで拒否していたホタテもエビもウニもナッツも、初めてだったアワビもフォアグラもキャビアも。


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唯一、これだけは母さんが食べてくれ!と懇願されたもの。



それは小さな小さなキノコだけでした。
うん、大人になったなあ!

夕飯の後はお部屋のお風呂で化粧も落とし、髪の毛も洗い、部屋の露天風呂を楽しみました。
22時には布団に入ってうとうとしていた母さん、すぅさんが寝たのは何時なのか・・・w不明です。


翌朝は張り切って日の出前にはアラームで起き、二人で屋上の露天風呂へ。
日の出を見ながらの朝風呂、なんって贅沢なんでしょう。
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真冬の露天風呂ってめちゃくちゃ寒いんですね、お湯に入るまでが。
室内にあるシャワーで身体を洗った後、真っ裸&濡れたままで外の風呂まで行かないといけない。
しかしほかにお客様もいらっしゃるから、走るわけにもいかず、静かな声で
「いくで」
「よし!」
「息止めて」
「はい!」
みたいな、めちゃ勇気を出して外への扉を開け、静かに急いで歩いてお湯へ入ります。

で、この
・真冬
・極寒の中
・真っ裸
・露天風呂

というこの4つの条件がそろった時に、どうしても思い出してしまうエピソードがあって、ブログでもいつかちらっと書いたことあると思うんですが、この日もやっぱりその4つの条件がそろってしまったがあまり、このエピソードをすぅさんに話してしまいました。
湯船にゆったりと浸かりながら。


とある温泉旅館にて。
真冬の極寒の中、シャワーで身体を流した後、全身鳥肌で、もちろん真っ裸で、ひとり急ぎ足で歩いて庭園露天風呂へと向かう途中で、なんてことでしょう・・・
濡れた岩に足を滑らせ、派手にすっ転んでしまう!
なんせ全裸故、全身に擦り傷、打ち身の負傷をした人がおよそ25年ほど前に居た、という話を。


「っていうのをつい母さんは思い出してしまうねん。
真っ裸でこけるとか!!!!!そんなおもろい人おる?!
未だに忘れられへん思い出やわ・・・」


(素晴らしい日の出を見ながら話すような内容ではないw)

「さ、そろそろ人が混んできたし、上がろうか」
「うん」

と上がってドアに向かって歩きかけたその時だった。

「きゃぁ!」
振り返ると、娘が濡れた岩に足を滑らせて、派手にひっくり返っていたのだった・・・・


蛙の子は蛙。
25年前、若かりし頃に全裸ですっ転んだのはオットです・・・・
(あとで話を聞いて大笑いした)




はい、打ち身だけでよかったね~!
こちらは朝ごはん。
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ホテル特製だというコーンのドレッシングが、すぅさんはお気に召したようでした。
(うちではコーンも嫌いだと聞いていたけどww)

朝ごはんでお残ししたのはエリンギだけかな。
あとはすべて完食しております。えらい!

すぅさんは100回くらい、「ここは天国か?」「あーーー帰りたくない!もう1泊しよう!」と言っていましたw

→今回お世話になったのは、こちらのお宿でした!



一昨日の晩ごはんです。
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1月24日金曜日の晩ごはん
*鶏むね肉のバター焼き
*キャベツのトースター焼き(ふとひもより)
*紅芯大根のピクルス
*紫白菜のシーザーサラダ
*大根のせろりそぼろ煮
*小松菜とお揚げのお味噌汁


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★鶏むね肉を削ぎ切りにし、塩、コショウ、薄力粉を振ってバターで両面ソテーしました。
っていうシンプルなおかずですが、けっこう好評でした。
ソースとか無しでシンプルに。


★付け合わせのキャベツは、太らない日持ちおかずにも載っているレシピ。
キャベツをザクっと大きく芯をつけたままくし形にカットし、塩、コショウ、オリーブオイル、粉チーズを振りかけてトースターで焼くだけです。
キャベツを一気に消費したい時に便利です。



★大根のせろりそぼろ煮は、作り置きしてあったセロリそぼろのアレンジレシピ。
大根とセロリそぼろ、水を一緒に煮て、塩で味を調整し、水溶き片栗粉でとろみをつけました。
汁ごと全部食べたい、素朴な味。


★紅芯大根を厚手のビニール袋でピクルスにしておいたもの。
こんな毒々しい激しい色ですが、味はしっかり大根。やや固めで歯ごたえがパリっと、美味しいです。








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