今日から4日間撮影で、バッタバタでご飯を撮ってる精神的余裕がないので、今日は昨日の深夜書いたお話をどうぞ。


【前髪は大事だよ】


小学生の頃、
「前髪が目に入っているじゃないの!」
と母に庭先でばっさりと前髪を切られ、そのころ隠したくてたまらなかった繋がり眉毛がもろ出しに、昭和の小学生、オンザ眉毛にされたことを今でも覚えている。
そんな前髪のまま学校へ行きたくなくて、明日の朝になったら熱が出ていますように、世界が滅びていますようにと神に祈ったことも。



先週、






前髪を切り過ぎた。
美容室へ行った翌日、髪の毛を洗った後に異変は起こった。

なんと・・・



前髪が縮んだのである。



前日、美容室から足取りも軽やかにルンルンで(死語)帰宅したときとは明らかに長さが違う。
こんなに・・・
自分は昨日、こんなにおでこ丸出しだっただろうか?
こんなにも・・・・
世界中に、恥ずかしげもなく、デコっぱちをさらけ出していただろうか?






いや、、、、、
答えはNoだ。

洗って一晩寝たら、前髪全体が皮膚の中に2センチずつ引っ込められたかのように、前髪は無くなっていた。
うっかり間違えて乾燥機をかけてしまった、オットのおしゃれシャツのように←見つからないようにもう一度洗濯、干し直した。フーッ!セーフ!



とはいっても、自分でその短すぎる前髪を確認できるのは鏡を見ているその時だけなので、ひとたび鏡の前から離れたとたんにうっかり忘れてしまう。
おかしな前髪にしていることを。


だから下の娘にしげしげと顔を覗き込まれて

「どうした、その前髪」

と言われた時にも正直、一瞬何のことを言われているのかわからなかったほどだ。


毒舌の下の娘だけではなかった。
長女にも「前髪めっちゃ短いな!」と突っ込まれ、さらには
普段妻の髪になど興味のかけらも示さないオットにまでも



「あれ?えらい切ったんやな」
と控えめに感想を述べられ、その後ちょっとおしゃれなイタリアンレストランでワインを飲みながらさらに

「さっきから前髪ばかりに目が行って、話が全然入ってこないw」

とからかわれたのだ・・・・・


美容室でセットしてもらった前髪と・・・
IMG_4247




翌日、縮んだ前髪。
IMG_4246
三宮駅地下の公衆トイレの前にて。




この日の夜、帰宅したあとに娘たちに前髪を少々切り過ぎてしまったようだ、と自分でも少し後悔している旨を伝えたところ、次女に


「大丈夫!髪はすぐ伸びるって!


でもわたしの学校にはしばらくの間来んといてな!!


と明るく、学校への出入りを禁じられたのだった。




もう、しばらく外に出たくない。



また気まぐれに更新します。
20071201 001
メイさんは元気です。
(これは12年前)
サムネイル写真が前髪になってしまうのを避けるため、メイの子どもの頃の写真を載せていますw




明日も撮影頑張ります。
短い前髪のまま。





読んだよのしるしに、ぽちっと応援クリック→人気ブログランキングへ