関西に住んでるからお好み焼きが好きなの?と思われがちなんですが、
まあそれもあるかもしれないんですが、
わたしの実家(広島)ではお好み焼きが晩ごはんによく出てくる家でした、しかも関西風のお好み焼きが。
母の得意料理でして。
5人家族だったのですが、大きなホットプレートにお玉にひとすくい分くらいのサイズのものを何枚も何枚も焼いて、


何枚くらい食べてたかなぁ?
もう覚えてないけど、4,5枚は食べていたかもなぁ。

ホットプレートの周りでカボチャとか焼きながら、お好み焼きが焼けるのを待ちつつ、っていう晩ごはんは母の定番料理でした。

母の作るお好み焼きは粉の配合がとても少なくて、ふわふわしゃきしゃきのキャベツ!っていうお好み焼きだったので、大きくなってから外食でお好み焼きを食べると、なんか違う・・・って思っていましたw

そういうのあるよね~
実家がすべて。
基準が実家だから、外で初めて食べて、本当はこういう料理だったの?ってびっくりするっていう。

キャベツってこんな細かいみじん切りにするんやぁ・・・みたいな。
けっこう粉入れるんやぁ・・・みたいな。
お好み焼きって一人で何枚も食べるものじゃないんやぁ・・・←そこは薄々気づいてたけど



うちの子どもたちもそろそろ外でご飯を食べて、家と違う!ってなったりする料理があるんかなー



とか思いつつ、今日はお好み焼きのレシピです。


母のお好み焼きも通常よりもだいぶ粉少なめだったけど、
今回は粉を一切使わない、さらに低糖質なお好み焼きを作ってみました。


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粉が入っていないので、めっちゃかる~いんですが、チーズやひき肉も入っているからしっかり食べ応えのあるお好み焼きです。
ソース無しで食べるのがおすすめ。
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作り方は、先月から連載を担当させていただいております、おいしいマルシェさんの記事に書きました。

熊本の野菜セットで作る低糖質なお好み焼き/かな姐さんのお取り寄せのレシピ vol.2

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加熱すると特に甘みを感じる熊本のキャベツでした。




一昨日の晩ごはん
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一昨日の6月10日、日曜日の晩ごはん
*牛肉とトマトの醤油炒め
*切っただけきゅうりにあけがらし添え
*鶏ごぼうごはん
*めかぶ
*ニラ玉みそ汁


娘たちは二人ともお友達と晩ごはんを食べに行ってしまい、オットはジム、息子は休日出勤で、日曜日の夜だというのに一人ぼっち。

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めかぶを食べて、



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きゅうりを食べて(お味噌ぷちぷちした食感で美味しかったです!ごちそうさまでした)、


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お味噌汁に行って、


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やっとここでメインおかずへ。
下味を揉み込んだ牛肉をザ――――っと炒めて、トマトを加えてさっと炒めて調味して出来上がり。
トマトは糖質なんだけど、お野菜からは適度に摂ってもOK。
(食べ過ぎなければ)
その場合も先に海藻とかほかのお野菜を胃に入れておき、最後に食べるように。
こうすると無駄に糖質を吸収しすぎないので、血糖値の急上昇も防げるんだそう。
調味料はシンプルだけど、逆に牛肉とトマトのうまみが生かされてとっても美味しい!

《牛肉とトマトの醤油炒め》


材料(4人分)
・牛切り落とし肉 350g
・トマト(中くらいの大きさ) 3個
A
・酒 大さじ1
・塩、胡椒 各少々
・すりおろし生姜 小さじ2くらい
・ごま油 大さじ1
・片栗粉 大さじ1←省いてもOK

・ごま油 少々
・醤油 大さじ2
・青ネギ あればお好みで

作り方
1)牛肉にAを揉み込む。トマトはくし形に、青ネギは小口切りにする。
2)フライパンにごま油をひいて強火で熱し、1の牛肉を広げてざっと炒める。全体的に色が変わったらトマトを加えてさっと炒め、醤油を回しかけて火を止める。
3)器に盛りつけ、お好みでネギを乗せる。

※トマトは加熱しすぎて崩れないように短時間で仕上げます。

※最後に入れる醤油はわたしは薄口醤油を使用しましたが、濃口でもできます。薄口しょうゆのほうが塩分は高めなので、濃口を使用する場合は、分量よりも少し多めに入れるとよいです。



そして最後に二口くらいだけごはん
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ちょっと試作で。






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