朝ドラの「半分、青い」の主人公のスズメちゃんとわたしは年齢がちょうど同じっていう設定なんですが(スズメちゃんは昭和46年7月生まれ、わたしは47年の1月生まれ)、
今朝はちょうど高校生のスズメが授業中に、友達と小さい手紙をやり取りしてる場面がありましたね、はい懐かしい。

昨日は三宮で高校時代からの友人とランチしたんですが、彼女とは高1と高2が同じクラスで特に高2の時にめちゃくちゃ仲良くなって、授業中によく小さい紙を書いて渡したよねっていう話をしてたんです、偶然にも。
しかもその内容というのがすべて妄想の中の世界で、その当時に彼女が好きだった男の子の名前を使って、わたしが書く、みたいな。
彼女はわたしが好きだった男の子の名前でわたしに宛てて手紙を書く、みたいなそんな不毛なやり取りを延々としていました(ええから授業に集中しろ)。


「かなえがかつ丼が食べたいって言ってたって友達から聞いたよ。部活帰りに食べに行くか?○○より」

「さっきの休憩中、渡り廊下で友達と笑い転げていたね。4階の音楽室からキミが見えたよ。キミを愛する◎◎より」

懐かしすぎるwwwww
ちょっと現実と混ぜて書くのがリアルなんですが、
その好きだった男の子の名前で最後に「○○より」とか書いてあるだけで、めちゃくちゃテンションが上がっていた女子高生だったのでした。
そうそう、しかもあだ名とか付けて呼んでた。
「ヨセフ」とか。(ヨセフ!!!!!!!!!)
「ステア」とか。(キャンディキャンディより)


こんなおバカな女子高生お母さんだったとは、絶対に娘にだけは(現在高3と高1)知られたくない事項。




今度会う時に、当時の写真を探して持ってきてくれるそうです。
めちゃ楽しみw




さてレシピ。


茶色本に載っているポークチャップ煮とかしょうがポン酢煮とかしょうが味噌煮とか、材料と調味料を全部鍋に入れてから火をつけて煮ていくっていうお気に入りのレシピがいくつかあるんですが、
これの何が気に入っているって、
・ガスコンロ周りに油が飛び散らないから後片付けが楽
っていうのと、
・炒めるのではなく煮るっていう調理法になるので、コンロ前に付きっ切りにならずに済む、たまにかき混ぜればいいから、洗い物したり洗濯物たたんだりメールチェックしたりしながらできる
っていうのもいいし、後は何より
・火が穏やかに入るからお肉がとっても柔らかに仕上がるのがいい。

そのシリーズで、甘辛い味付けバージョンです。

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つゆだく甘辛豚玉煮

材料(5人分くらい)
・玉ねぎ(薄切り) 2個
・豚薄切り肉(4センチ長さ) 400g
A
・酒、砂糖、醤油、米酢 各大さじ3ずつ
・オイスターソース 大さじ1 

作り方
1)鍋に材料とAをすべて入れ、菜箸で混ぜて中火にかける。
2)たまにかき混ぜながら10分ほど煮る。


※お砂糖なしバージョンでも美味しいです。糖質をあれしていらっしゃったらなしで。
※おすすめはキャベツの千切りを添えて、キャベツにはマヨネーズをかけてちょっと肉と混ぜながら食べるスタイル。
※出来れば目玉焼きも乗せたい(希望)。



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昨日の4月23日月曜日の晩ごはんは母さんはお昼に頂きすぎたためパス。
これは手前がすぅさん、奥がなーさんの。

*つゆだく甘辛豚玉煮&千切りキャベツ
*ナスの焼肉のたれ炒め
*鶏団子と姫皮のお吸い物
*じゃがバター醤油

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鶏団子は400g分の鶏ミンチと、みじん切りの玉ねぎ、生姜、塩、胡椒、片栗粉、卵。
これをお吸い物用にはそのまま丸めて出汁の中に落としていき、お弁当用には平べったく成型したものをフライパンで両面焼いておきました。
今朝のお弁当に入っていたのはこれ。
みりん、酒、醤油あたりで甘辛く味付けしてご飯の上に乗せています。




 




→この本についてのわたしの思いを書いています。 



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