豚の生姜焼き用として売られている、薄切り肉よりも少し分厚いソテー用のお肉、ああ、とんかつ用までは分厚くないねんけど、その中間くらいの。
あのくらいのちょっと食べ応えのある厚みの豚肉を使って(焼肉用くらい)、チキン南蛮ならぬポーク南蛮を作ってみました。
大人5人で分けるにはちょっと少ないかも、、、な500gのお肉をボリュームアップさせようと思い付きで作ったんですが、家族にはとっても好評!
(5人で500gなら充分やないかと思うんですが、ここのところオットがご飯の量を減らしていて、その分おかずをたっぷり食べたいという要望が)

衣が付いていないお肉だと、脂身の部分を外したり、残したり(!)する末娘も、衣で中のお肉がいい感じに見えないので全部食べられます。

これから気温がぐんぐん上がってくると、食欲も落ちがちになるんですが(特に1日中運動している長女は)、こういうお酢の効いたお肉料理に野菜をたっぷり組み合わせると、お箸も進むようですよ。


しかし家族のそれぞれ個人の好みや体調、季節やらを全て合わせて献立考えてるお母さんって、ほんと偉いよなーー。
あー偉い。
あー偉い。




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【ポーク南蛮のサラダ仕立て】



材料(4人分)
・豚肩ロース生姜焼き用肉 500g(これはかなり分厚い6枚分)
・塩、胡椒、薄力粉、サラダ油 各適量
・卵 2個
A
・砂糖 大さじ3
・醤油 大さじ2
・紹興酒または酒 大さじ2
・黒酢または米酢 大さじ3

・付け合わせのお野菜 適量
・マヨネーズ お好みで

作り方
1)豚肉は1枚を3~4等分に切り、軽く塩コショウを振る。Aを鍋に入れてひと煮たちさせ、火を止める。
2)フライパンに5ミリくらいの深さくらいのサラダ油を注ぎ、170度に熱する。ボウルに卵を割り入れてほぐす。1の肉に薄力粉をまぶし、溶いた卵液にくぐらせ、フライパンに1枚ずつ入れて揚げ焼きにする。一回に5,6枚ずつ揚げ焼きしていく感じです。
3)両面こんがりとなったら、1で用意した煮汁にアツアツのまま入れる。

※わさび菜と新玉ねぎをお皿に敷き、肉を乗せています。漬け汁も少しかけ、お好みでマヨネーズを絞って頂きます!




旬の菜の花を使って、簡単な和え物。副菜です。
菜の花じゃなくても、茹でたほうれん草やブロッコリーでも美味しいです。
若者にも好まれる味です。


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【菜の花のツナ昆布和え】



材料(4人分)
・菜の花 1束
・ツナ缶(小) 1缶
・塩昆布 お箸でひとつまみくらい

作り方
1)菜の花は熱湯で色よく茹で、冷水にとって水けを絞る。食べやすい長さに切る。
2)1をボウルに入れ、軽く油を切ったツナ缶と塩昆布で和える。


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昨日の3月23日金曜日の晩ごはん
*ポーク南蛮のサラダ仕立て
*小松菜と人参と油揚げの煮びたし
*菜の花のツナ昆布和え
*もやしのお味噌汁


一昨日にも菜の花を食べてるんですが(2束ゆがいて半分冷蔵庫に入れてあった)、それはクルミ味噌和えにしていたんですが、普段は出されたものを無言で食べるのみの息子が珍しく食べ物の感想を!


「昨日のやつよりこっちのほうがいいな」


なんと!

シェフの合格を頂きましたww
シェフに褒めていただけるだけで、母さん明日も頑張れそうですww






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