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なんでこんなに写真が小さくなってしまうのかわからんねん、、、
スマホで撮った写真は大きく載せられるのに、カメラで撮ったのはこんなにコンパクトになってしまうわ。めっちゃ不満・・・


というわけで、クリスマスにおすすめなカラフルなポテサラツリーです。
これ、ただのポテサラと思ったら大間違い!
先日、兄さんが

「うんま!このポテサラうっま!」
言うたあれ。

ポテサラなのにサブおかずじゃない感じ、めっちゃ存在感のあるポテサラです。
おつまみ系ポテサラ。

食感と食べ応えと色を緑にするため、ブロッコリーや冷凍の枝豆、茹でたほうれん草も入っています。
なのでポテサラのくせに栄養価が高め(くせにって言ってごめんねポテサラ)。

若者が美味しいって言ってくれたら勇気100倍w
ぜひお試しください。
レシピは今月のスパイスブログに書きました。
スパイスブログのほうは大きな写真です→クリスマスに☆グリーンポテトサラダのツリー










高2の長女は新体操部なのだが、試合の時はレオタードの左肩に学校のマークが入ったワッペンを縫い付けなければならない。
もう普段からワッペンを付けたままにしときなさいや、、、と思うのだが、なぜかこのワッペンが数が足りず、試合前日に配られるため(ほんまは前日ではないのかもしれん。娘の手元で何日間か熟成されてるのかもしれん)、
ワッペンを付けるのをうっかり忘れてて、試合当日の朝ギリギリになって立ったままで波縫い3針くらいの雑さで縫い付けたという話は掃いて捨てるほどあるのだ。


さて。
そんなワッペンの縫い付けについてのお話。
数日前にワッペンを縫わなあかんねん、母さん縫ってな~~とチラッと娘が言っていたと思ったが、母さんだって四六時中ワッペンのことばかり考えているわけでもないし、そもそも縫い付け作業なんて自分ですればいいだけの話、つまり全く忘れていた。

試合前日、昨日は22時半ごろに帰ってきたなーさんが、寝る支度をしていた母さんのところに顔を出して、

「明日はおにぎりでいいからね~!
あ、そうだ!
ワッペン!母さん、縫って!」


と言い出す。

いやいや、自分で縫いなはれや、、、こんな夜中に突然いわれても母さん、もう~目が見えないし~~かといって朝早くも無理よ~朝も見えないからね~

ときっぱりと大声でお断りさせていただいたのですが、その時のなーさんの言い訳が秀逸。



「あのな、母さん。
なーさんは、母さんに縫ってほしいねん。
母さんが縫ったワッペンと、自分で縫ったワッペンはちゃうねん。
ぜんっぜん違うねん。
もうな、母さんが縫ってくれたら、まず、そこから勇気がもらえる。
たとえ母さんが応援に来てくれなかったとしても、母さんがそばで見守ってくれてる、そういう感じ。
頑張ってね~っていう、応援の感じがします!
だから、これは母さんが縫うべきものです。
なーさんが縫ったのでは全然だめです!」







ちなみに、朝、だれがヨーグルトをお皿によそうか揉めたときにも(プレーンヨーグルトを水切りしてあるので、これをお皿に盛り付けて、自家製のブルーベリージャムを乗せるっていうただそれだけの作業←じゃあ揉めなさんな)


「母さんがヨーグルト入れて!!!!!
母さんが入れてくれたヨーグルトは美味しい!
あたしが入れたやつより全然美味しい!!!!!!!」



と言い張り、さらに別の日に食後のコーヒーを誰が淹れるかで揉めたときにも(コーヒーカップの上にセットしてお湯を注ぐだけのあれですわ、簡単なやつですわ、だれでもできる←じゃあ揉めなさんな)


「母さんが淹れてくれたコーヒーが美味しい!!!
なーさんは母さんに淹れてほしい!!!!!!!
味が全然違うから!!!!!!!!!!!!!」



と言い張る。

もう、すべてがこれ。
何をするのも母さんが最善説。


(絶対そんなことないって長女もわかっているので、若干ニヤニヤしながら言っています)



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11月30日木曜日の晩ごはん(向かいの席のなーさんはすでに食べ終わりかけ)

*牛肉と春菊のワサビ和え
*サツマイモの甘煮
*牡蠣のしぐれ煮
*エリンギのピクルス
*キムチ入り豚汁



常備菜で作ってたおかずがちょこちょことちょっとずつ余っていたので、すべて食べきってしまおう晩ごはんでした。









→この本についてのわたしの思いを書いています。 



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