夏は相変わらずゆるい家着で過ごしている。
朝、パジャマを脱いでとりあえず着替えるものは、ブラ付キャミ&リラコという、ユニクロの回し者のような恰好なのだが、これでとりあえず家族のための朝ごはんの用意とか朝のお見送りとか朝の掃除や洗濯などを済ませ、出かける時に外着に着替えましょうってな感じ。
帰宅後はまたこの格好に素早く戻る。
リラコというのは今年に入って母にお勧めされて初めて購入した、テロンテロンの生地の膝丈くらいのパンツで、履いているように見えるが、履いていないかのような快適さ。
いや、履いていない時よりもむしろリラックスできるような柔らかく薄い布の触り心地。
あまりに気に入りすぎたため、オットのと息子の男用の同じような家着を買ってきたほど(男用のリラコはリラコって名前ではなかったかもしれん)。

というわけで、先日も朝の母さんの恰好は、上はキャミ、下はリラコ(XLサイズ)といういつものリラックスした恰好だった。
年頃の娘はきちんと制服を着用しダイニングテーブルで部活前の勉強中、向かいの席のオットは出勤前できちんとワイシャツとズボンを着用してコーヒーを飲んでいる最中だったが、娘の前のカラになったコップをとっとと片づけようと娘の目の前のテーブルに身を乗り出したところ、突然、


「ちょっと!
こういうの、気を付けてくれる?」


と娘。


朝の家事を忙しくこなしている間に、知らぬ間にキャミソールがずり上がり、逆にXLのリラコはずれ落ちて腰パン状態になり、そんなキャミとリラコの間から、可愛らしい愛すべきリラックスしたお腹がこんにちはしていた。
チラ見せぽろんなんて可愛らしい状態ではなく、ボロ~ンしてた。デロ~ンしてた。ベロ~ンしてた。
そのボヨヨ~ンした部分を、女子高生にシャーペンのお尻で強めにツンツンされながら“こういうの!”と言われました。





すみません、、、、
爽やかな朝に、大変お見苦しいものをお見せしてしまいました。・゚・(ノД`)

すぐに仕舞っておきますね。







一刻も早く、このリラックスしすぎた体型を何とかしなければと思う次第でございます。



20170728 006
昨日の7月28日金曜日の晩ごはん
*むね肉の梅唐揚げ&レタス
*ゴーヤとじゃこと実山椒の炒め煮
*水ナスとトマトのマリネ大葉風味
*わかめスープ



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むね肉の唐揚げの下味に梅干を使ってさっぱり仕上げに。
夏でも食べやすい揚げ物です。


食べやすいか知らんけど、揚げる時は地獄のような暑さですわ。
もっとお母さんに感謝して食べなさい。



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ゴーヤの苦味とじゃこの旨味、実山椒のぴりりっとしたアクセント。
ごはんが進みます。






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→この本についてのわたしの思いを書いています。 


続きはメイさん今昔物語
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