先日の茹で鳥にあのタレに引き続き、タレシリーズ。
ここのところの蒸し暑さで食欲も落ち気味で、何が食べたいかなーと考えて思いつくものと言えば酸っぱいものばかり。
この日も酸っぱいたれが美味しい油淋鶏を作りました。

しっかり甘くて酸っぱくて、そしてうちはすでにオトナばかりの家族なのでピリ辛に。
混ぜるだけで簡単の油淋鶏ダレです。

鶏肉のほうは衣がしっかりカリカリになるよう、米粉をお水で溶いたものを絡めてます。
兄さんが一口食べて


「うんまっ!」
言いましたで。
揚げた鶏肉のカリカリと、ところどころ甘酸っぱいたれが染み込んだじゅわ~~~~のコラボ。


たっぷりの粗刻みの生姜のおかげなのか、それともきゅうりかラディッシュか・・
これを食べた翌朝、母さん足の浮腫みがすっきりしてました。
(あくまでも個人の感想です)



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カッリカリそしてじゅわ~~~~な油淋鶏


材料(4人分)
・鶏もも肉 2枚(うちは3枚で作って翌日のお弁当に)
・塩、こしょう 各少々
・米粉 1カップ
・サラダ油 適量

A
・長ネギ 20センチくらいみじんぎり
・生姜 1かけみじんぎり
・砂糖 大さじ2
・はちみつ 大さじ1
・醤油 大さじ2
・黒酢 大さじ1と半
・豆板醤 小さじ1

作り方
1)鶏肉は厚みに包丁を入れて均一の厚みに広げる。これを半分に切り、両面に軽く塩、こしょうを振る。バットに米粉を入れて鶏肉1枚ずつに軽く両面にまぶす。残った米粉に水(150㏄~180㏄くらい)を加え、とろろ状にする。粉を付けた鶏肉をここに入れて両面絡める。 
2)フライパンに1センチの深さくらいのサラダ油をそそいで180度に熱する。1の鶏肉の皮目を下にして入れ、しばらくさわらないようにしながらしっかりきつね色になるまで揚げ焼きにする。片面の衣がカリッとして濃いきつね色になったら裏返し、裏面もしっかり揚げ焼きにし、バットに取る。
3)Aを混ぜ合わせてたれを作る。2を食べやすく切り分けて器に盛りつけ、たれを掛ける。

 

※米粉は天ぷらの衣のような状態にして肉に絡めます。水の量は調整してください。
※かなりカリカリになるまでしっかり揚げ焼きにしております。衣が白いうちはまだまだ。濃いきつね色になるまで、お箸で触った時にカリッとなってくるまで揚げます。
※小さなお子様がいらっしゃる場合は豆板醤を省いてください。



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一昨日の7月8日土曜日の晩ごはん
18時スタートは珍しく母さんと、向かいの席は兄さん。


*兄さんが褒めてくれたカッリカリそしてじゅわ~~~~な油淋鶏
*レタス&ラディッシュ&きゅうり
*ひき肉入りひじきの煮物(茶色本より)
*豆腐とねぎのお味噌汁



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鶏肉の方には衣に色が付きそうな調味料は使っていないのね。
だから揚げ時間が短いとしろ~い揚げ物になります。
高めの温度の油であげることで、茶色い色が付きます。


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そしてひじき。
大なべいっぱいに作ったけど、2日で無くなってしまった。


レシピはこちらの茶色本に。
こちらも生姜たっぷり。
(レビューを書いてくださった方!ありがとうございます。冷やし中華のあのタレ!喜んでいただけて良かったです)
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