お気に入りで3回連続で行った中華屋さんがあるんですけど、そこのよだれどりのたれがホントに好きで。
好きで好きで。
なんならタレだけをちびちび舐めながらずっとビールを飲んでいられるほど好きなんですけど、そのたれをイメージして家にある材料で作ってみました。
同じではないで?あくまでもイメージです。

お店では花椒(ホワジャオ)はホールの物をざくざく刻んで使ってるぽいんですが、うちにはちょうどパウダーのものしかなかったので(探せばあるんだけど、、、、まあいいや)パウダーで作ってみましたよ。
オットは山椒があまり好きではないのでパウダーにしたら大正解!
これならば食べられる!と喜んでくれました。

なんせホール状のもの全般が苦手で、ホワイトペパーのホールもピンクペパーもローズマリーも、あ、クミンはいけるな、、、実山椒もダメ、全てお箸で器用に取り除いてから食べてますんで、、、(イラッ)






茹で鶏に花椒だれっていう名前にしようと思ったけど、花椒って変換で一発で出て来なくていちいち花、胡椒、って打って胡椒の胡を消すっていうめんどくさい作業を伴うので(文字登録すればいいんですよね、はい知ってます<母へ)ので、もう名前はこれ、

茹で鶏にあのタレ



で行きますわ。
あのタレ。

20170706 003


材料(6人分くらい)
・鶏胸肉 3枚
・水 800㏄
・塩 小さじ1
・酒 大さじ2

花椒だれ
・花椒パウダー 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ2
・オイスターソース 大さじ1/2
・米酢 大さじ1
・ニンニク、生姜 各1かけずつ(みじん切り)
・青ネギ 1本(小口切り)または長ネギ15センチみじん切りでも
・バターピーナッツ 大さじ1(あらみじんぎり)
・白炒りごま 大さじ1


 作り方
1)鶏むね肉はわたしは皮の部分は使わないので取り除きます(取り除いた皮は茹でたりカリッと焼いたりして食べてください。とりあえず予定が無ければラップして冷凍で) 。全体に塩を振り(分量外)、室温に30分おく。
2)鍋に分量の水を入れて火にかける。沸騰したら塩と酒を加える。
3)1の鶏肉をさっと洗って2に入れ、30秒ほど中火で煮て蓋をして火を止める。 そのまま1時間、お湯の中でゆっくり冷ます。
4)たれを作ります。たれの材料を混ぜ合わせるだけ。混ぜたあとできれば30分から1時間~ほどなじませると良いです。
5)3の肉を薄く切り分け、皿に盛り付けて4のたれをかける。

※肉を茹でた茹で汁は、玉ねぎを入れて煮て、仕上げにわかめを入れ、胡椒で味を調えてスープにします。 
※1枚あたり350gくらいの大きさのものから250gくらいの大きさのものまでいろんな大きさの鶏肉でやってみましたが、大きなサイズの方がしっとり仕上げになってより美味しかったです。
※切る時に繊維を垂直に断ち切る方向にすると、柔らかくなります。

※花椒パウダーが無ければ、鰻にかける粉山椒でもOK!
そういえば粉山椒あるわ!使い道がなくて困ってたんだよね、、、って方にもぜひお試しいただければと。

※バターピーナッツってこれね→
そのままおつまみとして食べられるピーナッツよ!
パンに塗るピーナッツバターのことじゃないからね!!!!!(<サチャンへ)


20170706 017

 昨日の7月6日木曜日の晩ごはん
*茹で鶏にあのタレ&千切りレタス
*ピーマンとツナと塩昆布
*玉ねぎとわかめのスープ
*かぼちゃのマスカルポーネサラダ

20170706 012
しっとりと仕上がった鶏胸肉に、ピリッとしたあのタレがよく合います。
兄さんは肉よりもタレメインか?ってくらい乗せて食べていました。

20170706 021
茹で汁でスープがこちら。

すぅさんの大好物です。


20170706 020
ピーマンとツナと塩昆布、それからごま油。
レンジでチンしただけ。


20170706 019
完全にデザートですが、お気に入りのかぼちゃの食べ方です。

かぼちゃのマスカルポーネサラダ



今日の晩ごはんは何しようかな~とパラパラしてください!
うちのいつものおかずが載ってます。
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→この本についてのわたしの思いを書いています。 



続きはメイさん
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