6/11(日)に京都・大垣書店桂川イオンモール店さんでイベントをさせて頂きます。
詳しくはこちらに→

早速のお申し込みありがとうございます!
まだまだお席はございますので、ご遠慮なさらず。
お友だちもご一緒にどうぞ。
本のレシピからご試食もして頂けますし、もしよろしければ新刊にサインも致します。
皆さまにお会いできますことを楽しみにしております!!




→この本についてのわたしの思いを書いています。 



昨日の5月25日木曜日の晩ごはん

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一気に夏っぽくなりました。

*試作:ガスパチョ風そうめん
*試作:オトナの肉巻きおにぎり
*試作:味噌バター肉じゃが

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なーさんが絶賛して食べておりました。
部活して疲れて帰ってきてるので、まさにこういうのを求めていたそうです。
そりゃあ良かった!

こういう変化球料理にオットはいい顔をしないので、普通にめんつゆで出そうかなとも思ったのですが、昨日はそのまま同じものを出してみました。
(オットと兄さんには上のトッピングに豚しゃぶをさっと焼いたものも)

そうしましたら、オットが大絶賛!
美味しい美味しいと、たぶん5回くらいは言ったね。

麺は半田麺。
素麺よりも少し太めで、コシがあってつるつるしててとっても美味しい。
お気に入り^^

レシピは公開になったらまたお知らせします。

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こちらもまた別の試作で。

1個50gのご飯でも、お肉を巻くとけっこうなボリュームになるよね。
これも美味しくできて満足♪

こちらもまた別のお仕事なので、公開になったらお知らせします。


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まず最初に知っておいてほしいことがひとつ。
我が家の末娘すぅは、ブログを始めたころは1、2歳くらいで、当時はかなりの暴れん坊さんで、たびたび脱走しては捕獲され、泣き叫ぶ彼女を肩の上に米俵のように担いで家に帰ったものだったが、
現在は花も恥じらう中3で、

思春期で、
長すぎる反抗期まっただ中で、


そして生まれたその日からずっと、




母さんと一緒に寝ている。
今もなお。
そんなことを全世界に向けて発信されて、さぞかし怒るだろうと思いきや、
「別に一緒に寝なくても寝てもどっちでもいいし!そんなん、どうだっていいことだし。」
というスタンスなので、お気になされるな。

母さんはウザがられてなんぼ。


それを踏まえて今日のお話。



末娘すぅが修学旅行へ出かけた。
出掛ける前の日は学校が昼までだというので、午後から下着やらホテルで着る服やらを一緒に買いに行った。
しかし夕方からは塾もあるし、その前に友だちにも会うという過密スケジュール娘。

与えられた買い物時間は2時間。
何も自分では決められない末っ子、大事な普段着をそんな短時間でパッと決断できるわけもない。
何度服を買いに行って、何も買わずに手ぶらで帰ってきていることか。
なので数日前から、友だちと下見をしておくように、だいだいどんな服にするのかイメージを決めておくように、母さんと行くときには、もうお金を払うだけの状態にしておくようにと言ってあった。

母さんとの買い物当日。
まずユニクロで下着類を買い、一応・・・と普段着も物色するが、すぅの気に入ったものは無いと言う。
何軒かすぅのお気に入りの店を覗いて歩くが、どこの店でも
「うーん・・・・」
と言うばかりで手に取りもしない。
母さんが「これは?」という服は全て「好きじゃない」とか「イメージがちょっと違う」と言うばかり。
3軒くらい見たところで途方に暮れはじめた母さん。

するとすぅが、友だちと下調べをして気に入ったという服の置いてあるお店は、ここではなくもう少し先だと言い始める。
それを先に言いなさいな!
と、喉元まで出かかったが、言うてしまったら最後、奴は拗ねるだけ!
・・・・ぐっとこらえ、にこやかにそこまで向かう。


ここまでの経緯からお察しの通り、すぅは母さんが選ぶ服は全否定(そしてすぅが選ぶ服は母さんが・・・あまり・・・その。。。お好みではない)なので、
すぅが選んだものに先に文句を付けるのは
絶 対 に や め よ う

と、心に決めていた。

果たしてすぅが選んでいた服とは。

それは
うす~いペランペランの縫製もかなり雑、水色だか灰色だかわからないようなあいまいな色のパンツで、裏地も付いていない安っぽいナイロン生地は、静電気でバチバチしそうな←その言い方で母さんがどんだけその服が気に入らなかったかがお分かり頂けるだろうか

それがまあ500円でワゴンで売ってるんならともかく、これに・・・



こんなものに・・・





3000円・・・・だ・・・・と・・・・?!




とは一切口に出さず、
おくびにも出さず、



「これがいいの?試着はしてみた?してないの?
じゃあ、ちょっと試着をしてみたら?」
とすぐさま試着をさせる。

これがいいというなら、それでいい。
ここで揉めても仕方がない。

「えっ?いいの?!」
喜び勇んで試着室に入る末っ子すぅ。
が、数分後、試着室から覗かせたその顔がすべてを物語っていた。

見れば薄すぎる生地は、下着の柄や形までくっきりスッケスケ。


さすがにこれは違う、、、、と思ったらしく、素直にそのパンツを売り場に戻したすぅだったが、もうここですぅの一押し候補パンツを失ってしまったので、一気に不機嫌になる(なんで)。
もーーーー思春期イヤーーーーー!!!!!

心で叫びながら、でもそれを顔に出しても何の解決にもならないので、ぐっとこらえ、
辛抱強く、にこやかに、
「じゃあ次はあの店を見てみよう」
「あの店は、こないだなーさんが可愛いって言ってた服があった」(姉の言う事は全部信じる妹)
「これはなーさんならきっと可愛いって言うはず」
と、必死のパッチでプレゼンテーション。

そしてやっと。
やっとのことですぅが納得するパンツが見つかり、少々予算オーバーだったが母さんも気に入ったのでそれを買い、それに合うTシャツもサービスで買ってやり、その後小学生のころに誕生日プレゼントで買ってやった財布がだいぶ長いこと使ってくたびれているし、子どもっぽくて恥ずかしいと言うので財布も買い(なーさんなら絶対これ選ぶと思うで!とおすすめする母さん)、
そしてすぅはその後、友だちと一緒にお菓子やらを買いに行くと言うので別れたのだが、母さんと並んで歩きながら買い物袋をさりげなく母さんに持たせたすぅが言い放った一言がこちらです。



「今もし知り合いの誰かに見つかったら、
母さんのことは



他 人 の ふ り す る か ら な ! 」





どうよ、、、、
散々母さんに付き合ってもらい、買ってもらっておいてからのこの扱いよ。






ちなみに「絶対なーさんならこれを選ぶと思うで!」と半ば強引に買った財布を見た、すぅの憧れJKなーさんが
「どうしたんこれ!この財布めっちゃ可愛いやん!!!!!
めっちゃセンスいいやん!!!!!」
とすぅに言っていた。

「ああ、そーぉ?」
と姉に褒められ、まんざらでもない顔のすぅ。




ほーーーら見ろ!!!!
母さん正解!!!!!!!




と母さん心の中で盛大に万歳三唱。
(口に出すと不満だろうから黙っておく)




すぅの修学旅行に関しては、まだ言いたいことはたくさんあるけど、
とりあえず今日はここまでにしといたるわヽ(#`Д´)ノ


ほんで昨日、すぅの居ない布団は広々していたし、母さんはゆっくり寝られましたから!ご心配なく!
全然寂しくなんてありませーーーーーーーーーーーん!



こちらもおすすめ→およそ10年前、すぅが幼稚園のお泊り会の時のお話


 

明日こそ、九州旅行3日目の旅行記を書こう。

 続きはメイさん↓↓↓