晩ごはんの写真が3日分溜まってました。
まずはこれは自宅撮影中だった2月28日火曜日の晩ごはん。

20170302 001
だんだん日が暮れるのも遅くなってきました。
まだ外が明るい!
芋たこ飯やらおばあちゃんが作ってくれたような(イメージです)お惣菜いろいろ。


そして撮影2日目だった一昨日、3月1日水曜日の晩ごはん。
20170302 013

兄さんの席のベビーリーフ・・・・雑ですみませんね、、、
疲れてたんですわきっと。

そしてこちらが昨日、3月2日木曜日の晩ごはん。
20170302 014
珍しく5人揃った!
母さんとなーさんはキヌアのパクチーサラダをメインに食べていますが、それ以外の人は普通に。



ドラマの話をしてもいいですか?
今期母さんが一番好きなドラマ、「カルテット」の前々回の話です。
夫と妻の擦れ違いというか、どうして夫は突然家を出て行ってしまったのか(あんなにうまくいっていたわたしたちなのに←妻側の気持ち)っていうのを夫婦それぞれの視点から描いていたのがとても印象的な回で、


夫は
「結婚しても恋人同士のような関係で居たかった」
のに、妻は
「結婚して、恋人同士から家族になっていく関係がとても心地よかった」
と。



今日の晩ごはんは唐揚げだ!やったー!唐揚げ大好き!→食べる前にさっさと全部の唐揚げにレモンを絞ってしまう妻(→レモンを掛けないでほしかったと言えない夫)


最近オープンしたカフェにコーヒーを飲みに行こうよと夫が誘う→コーヒーなら家にあるから家で飲もうよ。外は寒いしと返す妻(→そうじゃなくて二人でたまにはデートしたいと言えない夫)


結婚前に読んでみてよと妻に渡した大事な詩集→7ページだったか9ページにしおりを挟んだまま結婚後も放置。挙句の果てに鍋敷きにする妻(→大事な詩集の扱いに悲しみの夫。興味が無かったのかな・・・でも言えない)


週末の夜は二人で映画を観よう!シリアスな映画の世界にどっぷり漬かって観たい夫→「これいい人?悪い人?」興ざめするようなことを言う感性の妻。ラストシーンでは涙を流しながら観る夫がふと横を観るとすでに寝ている妻(→翌週にまた二人で映画を観る時には妻を理解し(するふりをし)、「うん、いい人!こっち悪い人!」と答える夫)




これ、男と女の違いをすごく表していたんじゃないかなーと。
夢ばかり見ているようなロマンティックな男。
現実的な女。


この回の放送後、妹サチャンともどっちの気持ちに寄り添えるかを散々話し合いました。
わたしは断然夫さん可哀そう!まきさん(妻)、ひどい!こんな妻イヤ!出て行かれて当たり前じゃん!だったんですけど、




結婚して数年、いや軽く10年目くらいまではわたしもそう思ってたことかもなぁって。
例えばしんどくてご飯作れない~・・・って時に
「無理して作らなくても、ピザでも取ろうよ!」
とこちらを気遣って言ってくれているであろうオットの発言にも
「そんな無駄遣いするくらいなら、作ります!!!!!!!!」
って普通に思ってたしな。

オットが勧める映画なんてちっとも共感できず、全く面白くなかったしな。
ってかこの映画いいよ!って勧めてもらったけど、今全く内容を思い出せないから観てもいないのかも。

オットが是非するようにと勧めてくれたダイビングも、水の中がとにかく怖すぎて、あーーー無理・・・って思ったしな。言わなかったけど。そのあと熱を出したし。


10年過ぎたころからやっと、お互いのパーソナルスペースに入りすぎないことを学び、それぞれの好みや趣味を尊重し、
相手の事を全て知り、全てを共有することこそが究極に仲の良い夫婦だということではないことを学んだ。
違いにいちいち腹を立てるのではなく、そういうものなんだとありのままを受け止める。
あ、そうなのね~って受け流す。

意見が違うからといって相手を軽んじることなく、大事にする。
大事に思うこと。
思いやりの心を忘れないこと。
時には相手に合わせること。
そして時には
甘えること。




って話を、こないだ撮影の時に結婚10年目だというライターのIさんに力説していたんですが、



非常にウザいオバちゃんですみませんでしたwww
(いいから料理に集中しろ)








新年度からお弁当生活が始まるアナタに
↓↓↓↓↓


沢山の方にお手に取っていただき、感謝しております!

本についてのわたしの思いを書いています→☆☆☆


 
続きはメイさん
↓↓↓↓↓